インドシナニュース

華孚色紡績、ベトナム繊維公団(Vinatex)との提携探る

2012年10月17日午前、華孚色紡績(中国)がベトナム繊維公団を訪問した。

華孚色紡績株式会社は中国有数の紡績工場で、年間120万錘、20万トンの生産能力を有している。平均糸番は32で、10から120までの引くことができます。それに、華孚色紡績は新疆地区に綿花農場を所有し、生産能力は年間20万トンで、これは染色し、綿紡績にかける直接の供給原料となる。華孚色紡績は全世界の市場、とくに米国、ヨーロッパ、日本に向かって出荷している。

今回のVinatex訪問の目的は、華孚色紡績は、先染めの分野での投資環境とVinatexとの協業の可能性の調査のためである。

ベトナム繊維公団を代表して、取締役会会長Vu Duc Giang氏が、繊維縫製産業とベトナム繊維公団の概要について、華孚色紡績に紹介した。取締役会役員兼副社長Le Tien Truong氏及び各部署の代表も同席した。

Giang会長は、ベトナムの先染め工場は規模が小さく、一方で需要が非常に大きいため、この先染め市場はまだ多くの可能性があり、Vinatexは外国企業がこの分野に投資するのは積極的に受け入れる、と述べた。

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最終更新:2012年10月22日04:00

ベトナム:2012年10月2日から2012年10月11日までの繊維原材料輸入実績例

先週、上昇した綿輸入価格は、今週は各市場とも下落し、平均輸入単価1,600~2,199USD/tで推移している。具体的には、アメリカからの綿輸入価格は、対前週比1.5%下降、対2011年同期比で39.8%下降、1,903USD/tである。ブラジルからの綿輸入価格は、対前月比2.0%下降、対昨年同期比で19.4%下降、2,199USD/tである。パキスタンからの綿輸入価格は、対前週比5.6%下降、対昨年同期比で15.7%下降、1,662USD/tである。マレーシア及びコートジボワールからの綿輸入価格は、対前週比それぞれ2.2%及び7.6%下降し、それぞれ、1,935USD/t及び1,828USD/tである。その他の市場からの綿花の輸入価格は以下の通り。パラグアイ1,732USD/t、マリ1,915USD/t、トーゴ1,916USD/t、タンザニア1,760USD/t、イギリス1,660USD/t、アルゼンチン1,600USD/t、ブルキナファソ1,740USD/tである。

ポリエステル糸(コード:54023300)の価格は、綿価格同様、下降傾向で、1.57~3.18USD/kgで推移している。そのうち、台湾からの輸入ポリエステル糸の価格は、対前週比1.0%低、対昨年比22.7%低、2.27USD/kgである。タイからの輸入ポリエステル糸の価格は、対前週比7.6%低、対昨年比34.2%低、1.57USD/kgである。中国からの輸入ポリエステル糸の価格は、対前週比7.1%低、対昨年比31.2%低、1.76USD/kgである。その他の市場からの輸入価格は、マレーシア1.7USD/kg、韓国2.48USD/kg、日本3.18USD/kgである。

綿100%、生地巾57/58inch(コード:5512190) の中国からの輸入価格は、2.4USD/yd、インドネシアからの輸入価格は3.46USD/yd(CIFカットライ(HCMC))である。

ナイロン100%、生地巾58/60 inch(コード:54074200)の中国からの輸入価格は、1.62USD/yard、台湾からの輸入価格は2.46USD/yd(CIFハイフォン)である。

ポリエステル96%、スパンデックス4%生地巾58/60 inch(コード:6006220)の中国からの輸入価格は1.85USD/yd、韓国からの輸入価格は2.55USD/yd、(CIFカットライ(HCMC))である。

綿98%、スパンデックス2%、生地巾57 inch(コード:52085990)の香港からの輸入価格は、2.66USD/yd、中国からの輸入価格は2.97USD/yd(CIFカットライ(HCMC))である。

 

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最終更新:2012年10月21日04:00

ベトナムから日本へのジャケット輸出、大きく伸びる

2012年9ヶ月間の我が国のジャケットの輸出は1億4860万点、金額は23億9000万USDで、2011年同期と比べると、数量ベースで10%増、金額ベースで12.8%増である。ジャケットの輸出市場は、概観すると2011年同期とさほど変動がなく、アメリカ、韓国、日本向けが伸び、EU向けが減少した。2012年9ヶ月間のジャケットの輸出価格は対前年同期比で2.6%上昇、FOB価格で16.09USDである。

統計データによれば、2012年9ヶ月間の我が国のジャケットの輸出は1億4860万点、金額は23億9000万USDで、2011年同期と比べると、数量ベースで10%増、金額ベースで12.8%増である。

2012年第4四半期のジャケット輸出は、金額で8億5000万USDに達し、対前年同期比で14.9%増加する見通しである。

2012年8ヶ月間のアメリカ、韓国、日本向けジャケットの輸出量は対2011年同期比で増加する一方、EU向けは減少した。

アメリカ向けのジャケットの輸出は、高額商品に向かうという積極的な変化を見せ、8ヶ月間で数量5200万点、金額6億9800万USDで、対2011年同期比で、数量は2.5%減少したが、金額では5.7%増加し、この品目の総輸出額の36%を占める。

韓国向けのジャケットの輸出は、対2011年同期比で、数量18.7%、金額26.2%と成長速度を落とさず、数量1120万点、金額2億4030万USDである。2012年8月単月では、数量対先月比で、数量は111.3%、金額は115.1%増加、対昨年同期比で、数量は18.1%、金額は19.2%増加している。

注目すべきは、日本へのジャケットの輸出で、日越貿易協定の税制優遇措置のため、大きく伸びている。2012年8月は、対2011年同期比で、数量は59.6%、金額は58.1%増加し、数量1010万点、金額1億7560万USDである。日本へのジャケット輸出は今後大きく伸びると見られる。中国からベトナムへの繊維製品生産のシフトの波が来ており、各企業とも注文が増え、比重が高まるものと見られる。

一方、EU向けのジャケットの輸出は8ヶ月間でいまだ回復の兆しがみえず、数量は3210万点、金額は5億5580万USDで、対2011年同期比で、数量では0.4%増加、金額では2.6%減少となっている。内訳を見ると、EU諸国への輸出は、ドイツ、イギリス、ベルギーなどいずれも対昨年比では減少している。

他に、各企業がジャケットの輸出を進めているのは、カナダ、ロシア、中国、オーストラリアなどである。

2012年9ヶ月間のジャケットの輸出価格は対前年同期比で2.6%上昇、FOB価格で16.09USDである。

2012年8ヶ月のアメリカ向けのジャケットの輸出価格は、FOB価格12.7USDで、対前月比で7.4%下降し、対前年同期比でも2.4%下降している。2012年8ヶ月のこの品目の輸出価格はFOB価格で13.41USDで、対昨年同期比で8.3%上昇している。

一方で、2012年8ヶ月のドイツ向けのジャケットの輸出価格は、FOB価格23.93USDで、対前月比で1.6%と上昇し、対2011年同期比で18%上昇している。したがい、2012年8ヶ月のこの市場への輸出価格は、平均FOB価格は21.82USDで、対前年同期比で15.2%上昇している。

さらに、2012年8月の韓国向けのジャケットの輸出価格は、ドイツ向けと同傾向で、対前月比で1.8%と若干上昇、対2011年同期比でも1.0%若干上昇し、FOB価格25.3USDに達している。2012年8ヶ月のこの品目の輸出価格は、FOB価格で21.35USDで、対前年同期比で6.2%上昇した。

2012年8月の日本向けのジャケットの輸出価格は、対前月比で6.4%上昇、対前年同期比で27.9%上昇、FOB価格17.5USDに達している。2012年8ヶ月のこの品目の輸出価格はFOB価格で16.76USDであり、対前年同期比で1.0%下降した。

 

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最終更新:2012年10月20日04:00

ベトナム製衣料、日本市場をターゲットにする

日本は需要のある市場であり、製品に対する消費者の行動や態度や認識を理解することで、繊維企業を含めた企業が市場に進出できる。

この儲かる市場を利用するために、多くの衣料メーカーがオペレーションを見直しして、日本向けの輸出比率を現在の10%から2013年には20%まで増やす予定でいる。

日本の輸入業者の厳しい要求を満たすため、縫製工場や生産ラインや他の設備に投資が行われている。

日本にあるベトナム貿易事務所によると、日本の企業は業務において信用に大きな重要性を置き、生産に最高の技術水準を満たすことを要求する。

日本の消費者も、輸入品に対して、品質、耐久性、評判、使いやすさなど、厳しく要求する。販売後のサービスや配達方法にも興味を持ち、品質のあるものに高い対価を支払う。

日本人は世界で最も健康に敏感な消費者であって、衣類、はきもの、食物、手工芸品だけに留まらず、包装デザインまでも彼らの嗜好を満たさなければ気が済まない。

2年後には、衣料品の90%が中国生産で残り10%がその他の国からの仕入である「チャイナ・プラス・ワン」の概念がなくなっているだろうとベトナム貿易事務所は見ている。

したがって、外国の縫製工場が中国からベトナムへ彼らの生産拠点を移し、ベトナム生産の比率を20-30%まで上げようとする可能性は十分ある。

日本へのベトナムの衣料品の輸出量は、現在16%である欧州連合(EU)を上回ることになる。

そのうえ、農産物、海産物、衣類、鉄鋼、電子部品など、日本に輸入される多くのベトナム製品は、2008年の日越経済パートナーシップ協定(VJEPA)の下で、優遇税制の措置が取られている。

製品が一定の基準を満たせば、ベトナムの縫製品は日本の輸入関税を免除されることをなるのである。これはまた、日本が生産拠点を再配置して、ベトナムに発注を増やすことにも繋がるのである。

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最終更新:2012年10月19日12:00

3月8日紡績と丸紅が協業へ

2012年10月16日朝、よしだたかゆき氏率いる丸紅株式会社の代表団は、ベトナム繊維公団(VINATEX)を訪問し、Vinatexと3月8日紡績とに提携案を提示した。

丸紅代表のよしだたかゆき氏は、アジア及びアンゴラ地域のプロジェクトの上級専門家で、は特に、Vinatexを含めたベトナム繊維業界の生産能力を高く評価し、とくに、縫製工程は世界や日本の基準に応えられるとした。しかしながら、染色や仕上げ加工工程では、ベトナム企業はまだ乗り越えられない問題があるとした。丸紅は、この原料の分野でVinatexをサポートし、生産と輸出のニーズを積極的に満たせるようになることを望んでいる。

よしだたかゆき氏との話で、Vinatex取締役兼副社長のPham Duy Hanh氏は、Vinatexは輸入生地に代わって、国産の高級生地でシャツを生産し輸出するプロジェクトについての展開について一般的な合意に達するため、両社が懸案としている問題点を具体化できるよう丸紅と3月8日紡績の直接交渉を用意したと述べた。ベトナム繊維公団は、プロジェクトが2013年に展開できるよう法制面を支援していく。

丸紅グループはまた、ベトナムでビスコース繊維生産の投資プロジェクトでのVinatexとの協力も希望する旨を明らかにした。

 

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最終更新:2012年10月19日04:00

フォンフー・ホームテキスタイルが高級タオル・スーパーMollis-Heraをオープン

2012年10月10日、フォンフー・ホームテキスタイル(PPH)は、ホーチミン市第1区ドンコイ通りに面するビンコム・センターAの地下2階に高級タオル・スーパーMollis-Heraをオープンした。

ホーチミン市の中心、レロイ、ドンコイ、レタントン、グエンフエの4つの各通りに囲まれた、ビンコム・センターAは現在、ベトナムで最も豪華な商業施設で、エルメス、クリスチャンディオール、ヴェルサーチ、ラルフローレン、ゼニア、トミーヒルフィガー、バナナリパブリック、トゥミTテク、マンゴ、DKNYなどの世界的に有名なブランドが犇めきあっている。ここに高級タオル・スーパーを開店することで、フォンフー・ホームテキスタイル(PPH)は消費者に最高品質の製品だけでなく、現代的、文化的なショッピング環境までも提供する。

ギリシャ神話に発想を得たHeraの高級布団カバー、シーツ、枕カバーは、綿100%、綿サテン100%、綿テンセル100%製であると同時に、日本、アメリカ、ヨーロッパの環境にやさしい、近代的な生産ラインで、2.5メートルの幅の生地から生産。Heraの製品は、スタイルが絶妙で豪華、色柄が豊富で、顧客が自分だけのスタイルを選択しやすい。

Mollisの高級タオルは、ヨーロッパの近代的な技術ラインで、原材料100%綿や竹(竹繊維)、モダール(セルローズ繊維)などの天然素材を使用して製造されている。国際品質基準に従い、生産過程で有毒な化学物質を使用しない、絶対に安全な商品を、フォンフー・ホームテキスタイル(PPH)は消費者に保証している。それに、スタイルが様々で、モダンなデザイン、おしゃれな色は、ベトナム人の審美眼に耐えられる。

現在、Mollisの高級タオルやHeraの高級布団カバー、シーツ、枕カバーは、全国で300店舗以上の代理店、Coop Mart、Big C、Metro、Vinatex mart、Lotte Mart など、200店舗近くのスーパーで広く販売されている。

オープン初日にはたくさんの客が商品を買い求めに訪れた。

フォンフー・ホームテキスタイル(PPH)は2012年12月にMollis-Heraの高級タオルストアをホーチミン市第3区レバンシー通りにオープンする。

 

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最終更新:2012年10月18日06:00

縫製業がトゥエンクアン省に大きな収益をもたらす

トゥエンクアン省は元々、木材、紙、および、その他の地方の名産品を持った豊かな地域であった。しかし、最近では発展のために繊維製品に注目が集まりだした。

先ごろの2012年トゥエンクアン貿易・観光見本市(2012年9月)には、高品質ベトナム製品の出展が90%を占め、その中には、繊維、食品、食品、皮革、履物などを含む日常生活用品、農業、林業、漁業の一次産品、機械、設備、燃料、化学品、建築材料、インテリア、工芸品などがあった。

その中で、縫製品がホットな領域であり、顧客の注目を集めている。ベトナムは貧困削減のため、自然観光事業を開発してきた。トゥエンクアン女性、もっと言えば、北東部女性は、美しい布に目が利き、観光客のためだけでなく、トゥエンクアンとハジャンの領域内の20以上の部族のためにも衣装を製造して販売している。夫が街に仕事に出て、経済的に自立したときには、これらの女性の生活は変わる。

伝統的な家内制縫製業の発展では満足せず、トゥエンクアンは地域により大きな収入をもたらす縫製産業の発展のほうに向かっている。トゥエンクアン省商工局局長Hoang Quoc Binh氏は、「現在、省内ではThuy Van工業団地に2つの縫製工場があって、年間900万点のニット製品と500万点のジャケット製品の生産が可能です。」と述べた。両工場は5000人近い労働者を集め、地元の人々のために多くの雇用を創出している。

「繊維産業が発展するところはどこでも、輸出金額の総合指標は上昇します。」ビン氏は言う。近い将来、トゥエンクアン省内の2つの縫製工場も、生産ラインを増やす計画を立てていて、これはトゥエンクアン地域のためだけでなく、繊維産業一般のためにも、うれしい兆候である。

 

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最終更新:2012年10月17日12:00

ベトナム繊維公団(Vinatex):株式化の威力

2012年末までに、ベトナム繊維公団(Vinatex)は12年間にわたる行程を終え、株式化を完了する。これを基盤にして、公団再編プロセスの第一歩を踏み出す。

Vinatexは国有企業の株式化の中でも最初に手掛け、しかも最も時間のかかった企業の一つであり、株式化により奇跡的な変貌を図ったが、これについて、Vinatex副社長Le Tien Truong氏は次のように語っている。「繊維産業の特性は古くから深く統合し、しかも、輸出が中心なので、国際慣例に従ってVinatexは早期に株式化に取り掛かりました。最初の会社はビンミン縫製株式会社で1999年に開始しました。12年経った今、Vinatexの株式化はほぼ完了となりました。2012年末までに親会社とグループ内の4つの残りの1人有限責任会社も株式化を完了しますとVinatexは完全に複数所有の形式に切り替わります。」

株式化は、Vinatexの世界市場参入のための前提条件であるが、株式化自体が公団だけでなく公団メンバーにとっても奇跡的な変貌となる。最初の株式化でパイロットケースとなったビンミン縫製株式会社は、完了後12年以上たった今、生産活動、経営管理能力、市場など、どれをとっても向上は明らかで、定款資本は2倍に増加、資本収益率は80%以上、輸出金額は民営化の開始から増加した。

ベッティエン縫製株式総会社の成功もまた、株式化効果の非常に強力な証明となった。2008年以来、<親会社-子会社>のモデルで正式に活動し、企業の生産や事業活動は奇跡的な進歩を遂げてきた。2006年時点と比較して2011年の同社の総生産量は2.7倍、売上金額は2.4倍、利益は3.5倍と増加した。他にも、ニアベ縫製、フォンフー繊維、ホアトー紡績、ナムディン・シルク紡績、ビンフー紡績などの例を数え上げれば枚挙に暇がない。

すべての個々の力を総合してVinatexの「馬力」となした結果、株式化の初めと比較して、Vinatexの生産の内国化率は20%から49%に向上、輸出金額は年間10億USDから年間169億USDに、資本収益率は4倍に増加、利益成長規模も12倍に増加、といずれも増加している。奇跡の変貌を遂げ、Vinatexはまさしくベトナム繊維及び衣料産業の核となり、国全体の綿花生産の95.5%、原糸生産の2.3%以上、生地生産の25.7%と衣料生産の20%を占めるに至った。

株式化は、公団再編プロセスの重要な基盤であるとしながら、Truong氏は以下のように述べる。「12年間の公団株式化は、企業が世界市場にさらに参入するための、規模の整理・調整の過程であっただけでなく、それ自体が質的発展で、公団が競争力や内国化率などを高める助けとなったし、公団再編における基本的な目的の一つでした。」

その再編は、単に所有権の問題ではなく、売却、川上工程の開発、サプライチェーンの完成などの問題でもあったと知ったにせよ、しかしVinatexの基礎作りに、12年間という株式化の過程を経たことで、公団再編プロセスの実施と完了はそれほど難しくないかもしれない。

複数所有が完成したことは、完全にVinatex再編プロセスの最初のステップであり、重要な基盤であると言うことは、あまりに独り善がりな見方でもない。複数所有とすることで、資本、科学技術、管理、人的資源などの面で相乗効果の源泉が生まれ、公団は、人材、デザイン、原料サプライソースに関する弱点といった、長い間存在しながらも、いまだ効果的に解決されていない問題を克服することができるのである。

ベトナム繊維公団の再編案は現在、首相に提出され、承認待ちだが、株式化による入念な準備と確固とした基盤を持って、Vinatexが、再編プロセスを経て、弛まず安定した発展目標に近づき、ベトナム繊維産業全体の核の役割を果たすことに期待している。

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最終更新:2012年10月17日04:00

Vinatex-mart、スーパー店舗網を拡大

Vinatex-martの店舗網の総責任者Duong Thi Ngoc Dung女史は、現在建設中で、2012年末までにオープンする予定のスーパー15店舗以外に、同社では40の候補地を探し、来年の販売拡大のために投資する。

Dung女史によれば、2013年から2015年までの同社の目標は毎年40店舗の出店である。

Vinatex-martでは、現在の約80店舗から2015年には200店舗まで拡大することを目標に掲げている。

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最終更新:2012年10月16日12:00

ベトナム繊維公団(Vinatex)、ソウルでの貿易会議に参加

韓国とベトナムの繊維業界間の協力を促進するため、ベトナム繊維公団(VINATEX)社長Tran Quang Nghi氏の率いる繊維代表団が、2012年10月5日から7日まで韓国の首都ソウルで韓国企業とベトナム企業との間の貿易会議に出席した。代表団にはフォンフー繊維グループ各社、ニアベ縫製総会社、ハノイ繊維総会社(Hanosimex)、ナムディン紡績株式会社らの幹部やVinatexの代表が含まれる。

この会議は、越韓両国の企業がお互いにそれぞれの企業の投資協力の実力と可能性について学べる絶好の機会であり、同時にVinatex代表団はデウォン・グループ会長Chun Young Woo氏の招きで同社を訪問する機を得た。

デウォン・グループの生産事業の現状についてVinatexと話し合い後、Chun Young Woo会長は同社のウール工場を紹介し、工場を案内し、ベトナムの繊維企業との協力は、製品の消費だけでなく、ベトナムでのウール生地生産の投資案件まで進展したいとの旨を明らかにした。

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最終更新:2012年10月15日12:00

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