インドシナニュース

ベトナム-イタリア・ファッション・ウイーク

ベトナム-イタリアの協力関係40周年を記念して、昨日(11月4日)、ベトナム-イタリア・ファッション・ウイークがハノイで開幕した。

ベトナム-イタリア・ファッション・ショー(主催:在越イタリア大使館)は2国間の一連の文化交流イベントの中でも抜きんでた活動である。プログラムは両国の建築のユニークさをハイライトで紹介し、デザイナーNguyen Cao Bang Tamはイタリアのピサの斜塔とベトナムの一柱寺に触発された、印象的なファッション・コレクション「タイムライン」を披露した。

ベトナム-イタリア・ファッションショーは、デザイナーDo Trinh Hoai Namが、ファッション言語による感触の挿話モナリザから触発された「モナリザ」コレクションを通じてレオナルド·ダ·ヴィンチの有名な作品を紹介する。

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最終更新:2012年11月12日14:00

ベトナム:2012年10月23日から2012年11月1日までの繊維原材料輸入実績例

今週、綿輸入価格は、前週とは逆に、各市場とも下降し、平均輸入単価1,615~2,142USD/tで推移している。そのうち、ブラジルからの綿輸入価格は、対前月比1.1%下降、対2011年同期比35.5%下降し、2,142USD/tである。アメリカからは対前月比0.3%下降、対2011年同期比26.9%下降、1,923USD/tである。オーストラリアからの輸入綿価格は対前週比8.9%下降、対2011年同期比30.7%下降し、1,750USD/tである。トーゴとシンガポールからの輸入価格は対前週比0.2-1.6%下降、1,824-1,900USD/tで変動している。その他の市場からの綿花の輸入価格は以下の通り。パキスタン1,780USD/t、インド1,778USD/t、タンザニア1,788USD/t、マリ1,970USD/t、コートジボアール1,885USD/t、ベニン1,907USD/tである。

ポリエステル糸(コード:54023300)の価格は、綿価格とは逆の動きで、1.76~4.0USD/kgで推移している。そのうち、中国からの輸入ポリエステル糸の価格は、対前週比5.2%下降、対前年同期比27.4%下降、1.81USD/kgである。韓国からの輸入ポリエステル糸の価格は、対前週比2.9%下降、対2011年同期比7.9%下降し、5.0USD/kgである。逆に、台湾からの輸入価格は、対前週比0.6%上昇し、2.28USD/kgである。その他の市場からの輸入価格は以下の通り。インド1.76USD/kg、タイ2.08USD/kg、マレーシア2.09USD/kg、インドネシア2.75USD/kgである。

綿100%、生地巾58/59inch(コード:52091900) の中国からの輸入価格は下降し、2.32USD/mで、タイからの輸入価格は2.66USD/m(CIFカットライ(HCMC))である。

ポリエステル100%、生地巾58 inch(コード:54075200)の中国からの輸入価格は下降し0.75USD/yd、韓国からの輸入価格は2.29USD/yd、(C&Fカットライ(HCMC))である。

ポリエステル80%、綿20%、生地巾57/58inch(コード:54076900)の韓国からの輸入価格は、1.01USD/yd、中国からの輸入価格は1.24USD/yd(CIFハイフォン)である。

ポリエステル95%、スパンデックス5%、生地巾58/60inch(コード:60041090)の中国からの輸入価格は、0.85USD/yd、韓国からの輸入価格は1.2USD/yd(CIFカットライ(HCMC))である。

 

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最終更新:2012年11月11日06:00

中国・天虹(Texhong)グループ、ベトナム繊維業界との協力関係を強化

2012年11月6日朝、天虹(Texhong)グループの代表取締役会長は、ベトナム繊維公団を訪問し、協力のための投資機会を探った。

天虹(Texhong)グループは1997年に設立され、活動の中心領域は紡績と織布である。 100万錘の紡績と1000台の織機を擁し、昨年の天虹(Texhong)の売上高は12億米ドルである。2013年3月までに、天虹(Texhong)はさらに25万錘拡張し、合計125万錘までに達する。

天虹(Texhong)は現在、ベトナムでの複数の案件に投資している。ドンナイ省にて40万錘の規模で、クアンニン省で投資案件に追加投資を実施し、紡績・織布の分野でVINATEXと協力していきたいとしている。

ベトナム繊維公団(Vinatex)取締役会会長Vu Duc Giang氏は、ベトナムの繊維製品輸出市場は、自由貿易協定の影響により拡大していく予定であると語った。したがって、ベトナムの繊維産業・縫製業は、特に、紡績、織布、仕上げの分野では、投資家には可能性を秘めた、魅力的な投資先である。衣料製造業の国内外の需要を満たすために、ベトナム繊維産業は、紡績、織布、レベルの高いデニム生地に投資する外国投資家を奨励している。

 

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最終更新:2012年11月10日14:00

ベトナム繊維業界、EU市場の危機に苦しむ

EU市場への輸出注文は2013年も改善の方向に向かいそうになく、企業は来年の輸出注文についても不安に苛まれている。

2012年、バクザン(Bac Gaing)縫製株式会社傘下のルクナム(Luc Nam)縫製工場は対2011年比でEU向け輸出の注文が10%減少した。工場長Nguyen Van Thien氏によれば、EU向け輸出加工はおよそ30万-40万米ドル目減りした。

ベトナム企業は、欧州市場に長年の顧客を持っていたが、経済危機のため、EU向けの出荷注文を減らされている。この状況は2012年年初より現在まで至り、とくに深刻さはここ数ヶ月さらに顕著になってきている。2012年9月の欧州向けの繊維製品の注文は2012年8月より8%減少している。

ベトナム繊維協会の統計データによれば、10ヶ月間のEU向け繊維製品の出荷額は、21億米ドルで、対2011年同期比で5%減少している。2012年の輸出目標に到達できないだけでなく、各企業は2013年に注文が取れるかどうかも心配している。

アメリカ及びEU向けを主力市場としている、TNG投資商業株式会社は、対前年同期比で12%輸出注文が減少している。この状況のため、同社の9ヶ月の売上は18.2%減少している。TNG社社長Nguyen Van Thoi氏によれば、業界他社の多くも同様に輸出のための「風土」は維持しているにもかかわらず、EU及び米国市場の脆弱ぶりが酷いために、どうやっても売上は影響を免れない。

さらに、心配なのはEU地域の危機が通貨ユーロの変動、ユーロ安の状況を招いている点である。そうした中、EU向けのベトナム繊維製品はユーロでの支払いを受けるが、多くのベトナム企業は中国やタイ、台湾などの業者に原材料費用をUSドルで支払しなければならない。支払時の差額と為替の目減りが多くの企業の利益を圧迫する。

EUでの繊維製品の消費力の低下について、欧州トップ小売グループの一つカジノ・グループのグローバル購買部長Alice Baey女史によれば、欧州の経済危機は繊維製品の販売でも顕著になっている。EU域内の多くの国の市場では、小売店は在庫処分に必死で新規の入荷を制限している。

Nguyen Van Thien氏によれば、EUの顧客は元来渋くはないが、昨年に比べて、輸出価格は、高くはできず、一方で、電気代、水道代、人件費など生産原価は上昇している。こうした背景の中で、輸出目標に影響が出ないよう、ルクナム工場は輸出市場の組替を進めた。それによれば、日本やアメリカ、さらに、とくに韓国の顧客を同工場では手厚く扱うようにした。それにより、2012年の同工場の輸出金額は目標の1000-1100万米ドルに達することができる。

EU市場は2013年中の回復は難しいが、ほとんどの繊維輸出企業が、EUを含む世界経済が年末に向け安定し、来年の注文が回復することを希望している。

 

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最終更新:2012年11月10日06:00

ベトナム・中国の合弁織布・染色事業が設立へ

ティエンナム繊維·投資開発JSC(ベトナム)とサンライズ・テキスタイル有限会社(中国・嵊州)との間の合弁事業ティエンナム・サンライズ(Thien Nam Sunrise)織布染色株式会社が、2012年11月5日にホーチミン市で調印された。

プロジェクトは投資総額2400万米ドルで、総面積は、7.5ha。予定では、2013年末に稼働に入り、月産1万メートルの布帛、300トンのニット製品を生産する規模となる。ティエンナム・サンライズの合弁事業は繊維と織物染色の分野において世界の先進的な技術を導入し、ナムディン省のバオミン工業区にてサプライ・チェーンを形成、ベトナム繊維・衣料産業の生産能力増強に貢献し、輸出と国内消費用に高級繊維製品を生産する。操業が開始されると、1500名の地元の労働者の雇用が創出され、ナムディン省の社会経済の発展に貢献することになる。

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最終更新:2012年11月09日14:00

日本の脱中国シフトによりベトナムの縫製工場は受注増を期待

おそらく中国から撤退している日本のバイヤーのおかげで、ベトナムの縫製工場は日本からの衣料品の注文が増加し、この先々、十分な輸出契約を得るところが出てくるだろう。

現時点から2013年9月末まで日本の注文の生産の予定が入っているとドンナイ縫製株式会社(Donagamex)副社長Vu Dinh Hai氏は言う。

多くの日本の顧客が中国製品からベトナム製品へのシフトを強め、ドンナイ縫製(Donagamex)の生産能力を増強するよう依頼された。これは、日本へのアパレル製品輸出が2013年には飛躍的に伸びる、喜ばしい徴候である。

ドンナイ縫製(Donagamex)は1月から10月までに日本向けに作業着とスポーツ衣料を3000万米ドルも出荷した。現在、会社の生産能力の60-70%は日本市場向けで、残りが韓国、ヨーロッパ、アメリカなどへの輸出に充てられている。

ドンナイ縫製(Donagamex)は、新工場をビンフック省及びXuan Loc地区(ドンナイ省)に建設済みである。Xuan Loc工場は3月から工員を入れており、ビンフック省の工場は完成間近で、来月には工員を入れはじめる。両工場は、2015年までに合わせて5,000人の工員を必要とすることになっている。

ファンティエット縫製株式会社(Phan Thiet Garment Export Joint Stock Company)社長Huynh Van Nghi氏は、同社は来年3月まで製品を日本に輸出する契約にサインしたと言う。主に日本と取引するこの会社は、今年年初から9ヶ月で、2000万米ドルの相当の商品を日本に輸出した。

日本の顧客は4月から発注数量を増やす可能性についてファンティエット縫製に話し、彼らはそれに応えて生産を拡大する意向を伝えた。

ファンティエット縫製は昨年から日本の顧客向けに生産を始め、生産能力を見直し、新しい工場を建設して、4月から操業する。

ベトナム繊維協会(Vitas)によると、日本の衣料品の輸入は、今年1月から7月までに金額にして2.4%、数量にして4%増加し、1億9020万点に昇る。

日本へのベトナムからの衣類輸出は、最初の7ヶ月間で、10億米ドル以上に達し、対前年比22%増加している。一方、日本の中国から製品輸入は0.6%減少し、161億米ドルとなっているが、中国はいまだ日本への最大の衣類供給国である。

 

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最終更新:2012年11月09日06:00

ベトナムからの日本向けジーンズ輸出、大きく伸びる

ベトナムの2012年10ヶ月のジーンズの輸出は1250万点、金額1億600万米ドルで、対2011年同期比で数量ベース12.9%、金額ベース14.7%の増加である。輸出市場は、全体として順調で、対2011年同期比で、増加している。2012年10ヶ月のジーンズの輸出価格は、対2011年同期比で1.6%上昇、平均FOB単価は8.21米ドルである。

統計データによれば、我が国の2012年10ヶ月間のジーンズの輸出は1250万点、金額1億600万米ドルで、対2011年同期比で数量ベース12.9%、金額ベース14.7%の増加である。予測では、ベトナムの2012年のジーンズの輸出は、1億3800万米ドルで、対2011年比17%の伸びになると見られる。

ベトナムの2012年9ヶ月間のジーンズの輸出は、主力市場でいずれも成長しており、対2011年同期比でかなりの成長となっている。

ジーンズの輸出は、アメリカ市場向けが最大で、2012年9ヶ月間のこの品目の全出荷額の60.9%を占めるが、数量は787万点、金額は5690米ドルである。2012年9月単月では、対前月比、数量ベース3.1%、金額ベース0.4%とわずかに増加、対2011年同期比で、数量ベース34.6%、金額ベース35.9%増加し、輸出は86万8200点、金額665万米ドルである。

日本へのジーンズ輸出は、2012年9ヶ月間、数量は93万7600点、金額は1210万米ドルで、対昨年同期比で、数量ベース60.5%、金額ベース76.3%増加している。この伸びは、各企業が、オリジナル商品を生産する、品質の良い原材料を使う、デザインに気を付ける、ディテールに個性を出す、価格を安くするなどの日本の消費者の要望に応えたためである。

中国及び韓国市場への輸出金額は、対2011年9ヶ月間で、25-27.7%増加し、それぞれ355万米ドル及び254万米ドルである。

注目すべきは、EU市場へのジーンズの輸出で、経済危機の影響を受けながらも、かなり伸び、数量は52万1600点、金額372万米ドルで、対2011年同期比で、数量7.5%、金額33.1%増加している。

この他に、対2011年同期比で輸出金額が大きく伸びたのは、ロシア725.6%、チリ935.4%、パナマ920.5%、ウルグアイ1226.5%、ブラジル1728.6%などであるが、金額はごくわずかである。

2012年10ヶ月のベトナムからの輸出価格は対前年同期比でわずかに1.6%上昇、平均FOB価格8.21米ドルに達している。

2012年9ヶ月のアメリカ向けのジーンズの輸出価格は、対前年同期比でわずかに1.3%上昇し、平均FOB価格7.23米ドルである。2012年9月だけをとると、この市場向けの輸出価格は、対前月比2.6%下降しているが、対昨年同期比で0.9%上昇、FOB価格は7.66米ドルである。

2012年9ヶ月の日本向けのジーンズの輸出価格は、対2011年同期比で9.8%上昇、平均FOB価格12.92米ドルに達している。2012年9月単月では、対前月比で0.9%下降、対前年同期比で5.2%下降し、FOB価格は12.82米ドルである。

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最終更新:2012年11月08日06:00

環太平洋連携協定(TPP)によるベトナムの利益は360億ドル

推計によると、環太平洋連携協定(TPP)は、ベトナムの2025年の国内総生産(GDP)の15.5%に相当する360億ドルをもたらすことになる。

環太平洋連携協定(TPP)には、参加国首脳が交渉中であるが、ベトナムも、貿易·投資の自由化を促進するための努力し、この契約を完了するとの決意を再確認した。

ベトナムの主要輸出品目である、繊維、皮革、履物、魚介類、木材などは、米国市場への参入しようとするとかなりの免税または減税となる。

 

米国で9月10日に行われた第14回環太平洋連携協定(TPP)交渉に発表した声明では、各国首脳部は自信を表明し、13ラウンドの交渉を通じて現在までの進捗状況を照らすと、環太平洋連携協定(TPP)を完了させるという目標は手元にあり、アジア太平洋地域全体の自由貿易のための有望な未来を切り開くことになる。各国首脳部は、相手国ができるだけ早くこの協定の恩恵を受けることができるよう交渉過程を早期に完了するための努力することを約束した。

環太平洋連携協定(TPP)は、ブルネイ、チリ、ニュージーランド、シンガポールの5ヶ国がパートナー国間の貿易·投資を強化し、技術革新と経済成長を促進、雇用を維持し、創出することを目的として2005年に署名した。現在、ベトナム、アメリカ、オーストラリア、マレーシア、ペルーが参加する交渉を進めている。

バージニア州で行われている交渉において、関係国は、貿易上の技術的障壁、原産地規則、電子商取引、知的財産権などの問題を議論した。

環太平洋連携協定(TPP)は輸出を後押しし、国の競争力を向上させるという飛躍を期待されている。交渉が成功すれば、まず、ベトナムの主要輸出品目である繊維、皮革、履物、魚介類、家具などが、米国やオーストラリアや他の締結国の市場へ参入する際、税の免除あるいは大幅に軽減される。

米国の専門家の推計によると、環太平洋連携協定(TPP)はベトナムの2025年の国内総生産(GDP)の15.5%に相当する360億ドルをもたらすことになるとされているが、これは協定に参加している国の中で最も高い。

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最終更新:2012年11月07日14:00

ベトナムからのEU向け繊維製品、展望はあるがまだまだ試練

EU市場向けの繊維製品の輸出は引き続き減少している。9月のベトナムからEU市場向けの繊維製品の輸出は1億5900万米ドルで、対8月比で36%減少、対昨年同期比で13%減少している。今年9ヶ月のEU向けの繊維製品の輸出額は18億米ドルで、対2011年同期比で8.8%減少している。

今年9ヶ月の、ベトナムからEU加盟国への輸出はどの国に対しても大きく減少している。スペインとオランダだけが成長率がプラスになっているが、その成長率も低調で、1%未満である。デンマーク市場への輸出金額の成長は非常に高く30%以上だが、この市場の規模は非常に小さい。

従来の成長率を維持できている品目は、Tシャツ、スカートとパンツである。Tシャツは、対2011年比で22%成長、スカートの輸出金額は38%である。

今年度のEU向けの繊維製品の輸出金額は減少しているが、世界の繊維市場の全体を見てみれば、この市場だけが大きく沈んでいるのではない。ユーロスタット発表の最新の統計データによれば、今年上半期のEUの繊維製品の輸入は大きく減少し、数量、金額とも12%減少している。そのうち、輸入相手先で大きく減少しているのは、中国、トルコ、インド、チュニジア、モロッコ、パキスタン、インドネシアなどで、スリランカとベトナムは若干の減少に留まっている。ベトナム繊維製品のEU市場におけるシェアは現在2.45%で、昨年の2.26%からやや高まり、EU市場にとってはベトナムは第7位の供給国の位置づけである。この結果から、ベトナム繊維製品はこの市場ではまだ展望があり、とくに今後市場が回復して需要が戻れば、急速に成長すると見られる。

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最終更新:2012年11月06日06:00

ベトナム繊維協会、中国紡織工業連合会と会合を持つ

中国紡織工業連合会は、ベトナム・ハノイで開催された国際繊維製品製造業者連合会(ITMF)年次大会に参加した。 2012年11月3日に、代表団はベトナム繊維協会とベトナム繊維公団を訪問した。中国紡織工業連合会会長王天凱氏は約30の繊維企業の指導者から構成される代表団を率いてきた。

代表団を迎えて、ベトナム側は、ベトナム繊維協会会長Vu Duc Giang氏と副会長Le Tien Truong氏、ベトナム繊維公団傘下の繊維・縫製企業各社や公団の幹部が応対した。

双方は、それぞれの国の繊維製品の生産と輸出に関する概要を紹介し、相互に関心のある問題に関して議論を交わした。

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最終更新:2012年11月05日14:00

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