インドシナニュース

ブラジル、ベトナムの履物輸出関税を調整中

  産業貿易省によると、ブラジルの通商保護局(Decom)は、ベトナム・中国・インドネシアの履物輸出におけるダンピング防止税を回避する行為について正式に調査を開始した。調査対象の製品は、2010年7月~2011年6月、靴・靴先(天然・化合)・ソール(天然・化合)である。

  ブラジルが、ベトナム履物輸出におけるダンピング防止税回避行為について調査を開始した原因は、ベトナム各企業が中国製の付属品・部品を使用したためである。ベトナム各企業は、資材の産地を証明できない場合、履物輸出関税は現行の18%より高くなる。

  ベトナム競争当局は、「よい結果を得るために、ベトナム各企業は、ブラジルの通商保護局の要求に従って協力し、十分な情報を提供するように」と話した。

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最終更新:2011年10月14日

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