インドシナニュース

日本でトアン・ヴィエトの手刺繍アオザイを紹介

アオザイ・デザイナーのトアン・ヴィエトは日本でのベトナム・フェスティバルにてベトナムのアオザイを紹介した。
ベトナム・フェスティバル実行委員会と在日ベトナム大使館が共同開催するベトナム・フェスティバルは、9月15日と16日の2日間、日本にて開催された。
プログラムは日本にベトナムの文化を紹介することを目指している。このテーマに沿って、アオザイ・デザイナーのトアン・ヴィエトは、セン・ヴィエト、ロン・ヴィエト、ホン・ヴィエトの3つのアオザイ・コレクションを通じ、ベトナムの伝統の手刺繍の技術に日本の人々の関心を集めた。
トゥアン・ヴィエトは打ち明ける。「これらのアオザイ・コレクションは国花のデザインを通じてベトナム民族の伝統をはっきりと表現しています。ハスの花を通じて、素朴でシンプルなベトナム人女性を表しています」
3つのコレクションの主な素材は、伝統的な手刺繍と水晶の組合せで、裾長のアオザイの魅力を醸し出す。ショーに出演する6人のモデルは、2006年のミス・フォトジェニックのDuong My Linh、準ミスのHong Yen、Trang Nhung、Thuy Linh、Truc Nguyen、Khanh Phuongで、日本人モデルも一緒に出演する。
ベトナムのアオザイの公演は東京の代々木公園で開催されている。日本でのベトナム・フェスティバルは、両国間の文化交流を促進するための主要なイベントとなっている。今年の祭はこれまでの5年間の足取りを辿るともに、両民族の間のさらなる密接な関係を築こうとするものである。祭のハイライトの一つは、「ミートベトナム!」のエリアで、食品、お土産、音楽など、伝統的なベトナムの文化を紹介するいくつかのブースで構成されている。

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最終更新:2012年09月19日

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