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ハノイの10月10日紡績、まもなく新ライン操業開始

10月10日紡績株式会社は、ハノイ市工業局傘下の紡績工場で、ベトナム繊維協会のメンバー企業であり、長年にわたって同社は、常にカーテンの生産拡大のための投資を進めて、輸出能力を向上させてきた。
10月10日紡績株式会社会長Duong Van Binh氏によると、同社はPho Noi工業団地(フンイエン省)にて新生産ライン稼働の準備をしている。プロジェクトの投資額は200億USDである。このプロジェクトは、10月10日紡績とスイス会社の協力事業で、カーテン生産のための原料の生地を生産するもので、90%以上は輸出に充てられる。これまでは中国から生地を輸入しなければならなかったが、これにより、すべての工程を主導的に管理することができ、生産コストを約7%節約、販売価格を低下でき、生産性をあげ競争力を向上できる。
まもなく操業開始の新しい生産ラインは、地域に200名の新雇用を生み出し、10月10日紡績の従業員は2200人になり、輸出額1億USD以上を含む今年の収益額は目標を2兆ドン(約9500万USD)以上上回ることができる。

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最終更新:2012年09月10日

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