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ベトナム:繊維産業、米国に大きな商機を見出す

国際綿花評議会(CCI)のコットンUSA2019712日、ベトナム繊維協会(VITAS)と共催で、「コットンの新機能」をテーマにした、コットンデーを開催した。

2019年で、コットンデーはベトナムでの3回目の開催となる。このイベントでは、綿と綿製品の最新技術を展示し、繊維サプライチェーンにおける創造性と革新性を刺激し、ベトナムの繊維ブランドとファッションの構築に貢献した。

国際綿花評議会(CCI)によれば、人工繊維の代わりに綿を使用する傾向が現在戻ってきており、アジア市場で約41%を占め、ベトナムは現在、綿の消費量で世界6番目の国にランクされている。

一方、アメリカ合衆国は長年にわたり世界最大の綿花輸出国である。そしてベトナムは米国の最も重要な市場の一つで、輸入額は11億米ドルを超えている。

国際綿花評議会(CCI)と米国の綿花輸出業者の代表は、米国の綿花産業によるベトナム市場の可能性を高く評価した。



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最終更新:2019年07月18日

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