インドシナニュース

2015年までに、紡績、染色工場は郊外地域に移転

ベトナム繊維協会(VITAS)によれば、繊維業界の労働力不足の状況のみならず、HCMCへの工場の極度の集中は環境に影響が出るため、今後2015年までに、紡績、染色工場は順次、ロンアン、ティンジャン、ドンナイといった郊外地域に移転していく。
この工場移転が順調に進むためには、この地域に投資を集め、電気、水の供給、国の環境基準規定にあった廃水処理ができる工場団地建設することが必要となる。
ハノイでは紡績、染色工場の移転が展開されている。先ごろ、ハノイ紡績縫製会社(Hanoisimex)は758bilVND(40milUSD)もかけてドンバン2工業団地にて各工場の建設を開始した。建設の完了した工場から順次移転する方式がとられる。

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最終更新:2011年02月15日

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