インドシナニュース

ベトナム:韓国人オーナーの事業放棄後、タイニン省の従業員へ支援が行われる

ベトナム南部タイニン省でDoosol Vina Ltd. Co.の韓国人オーナーRa Moo-Guyn氏が多額の負債を残したまま事業放棄したことを受け、100人以上の従業員がタイニン省の支援を受けることとなった。

アパレル製品の洗い工場であるDoosol Vina社は400億ベトナムドン(250万米ドル)以上の負債を抱え、その中には2万3500米ドル以上の8月、9月分の従業員給与、37万9000米ドル以上の過去3年分の社会保障費、そしてその他の負債が含まれる。

Trang Bang工業団地の管理委員会はホーチミン市の韓国総領事を訪問し、逃亡した事業者が責任を取るよう要求した。

また、地方警察はベトナム出入国局にMoo-Guyn氏の出国を阻止するよう求めた。

従業員が社会保障費を受け取れるようにするため、タイニン省の社会保険基金は2011年2月にさかのぼって彼らの積立金の滞納を勘定しないと決定した。残る積立金が支払われた時点で、従業員の社会保障状況は更新されることとなる。

 



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最終更新:2014年10月28日

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