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ベトナム:イオンが現地スーパー2社と提携へ

日本の小売大手イオンはベトナムの大手スーパーマーケットであるFivimartおよびCitimartとの提携を進める計画を最近発表した。

ベトナム全国でFivimartは15店舗、Citimartは26店舗を展開している。両企業との提携は、イオングループがベトナム国内の二大経済圏の都市部で事業を拡大していく一助となるだろう。

日本経済新聞によると、提携計画は 両ブランドと共同で商品開発を行い、現地での日用品の供給先を最大限に活用し、流通網の整備を行うことを目的としている。

当初は、イオンは両社を通じて自社のトップバリューブランドの食料品や日用品を販売し、両社とともに商品開発も行う。

両社との提携により、イオンは物流網を構築し、初期投入費が低減できると見込まれる。同時に、この提携はイオンが将来にむけて計画しているベトナムでのショッピングモール建設計画の基盤作りともなる。

 

 



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最終更新:2014年10月20日

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