インドシナニュース

ベトナム:アパレル縫製企業は物流コストの削減を

ベトナムでのセミナーで、業界専門家は、現在の輸出用繊維製品の価格の3分の1近くが物流コストで占められているとし、繊維原材料輸入企業はまとめて輸入することで物流コストの削減を図るべきであると述べた。まとめて輸入を行うことで、ベトナムのアパレル産業は年間10億米ドル以上のコストを削減することが可能であるという。

ベトナムメディアの報道によると、ベトナム物流協会のNguyen Tuong副会長は、縫製製品が輸出されている一方、縫製原材料の多くは輸入されていると述べた。

「輸入企業は協力して縫製原材料を共同で購入するようにすべきです。そうすれば貨物量は大きくなり、物流コストの低減につながります」とTuong副会長は述べた。

「高い物流コストが世界市場におけるベトナム製アパレル製品の競争力を低下させています。物流コストの低減が絶対に必要です」とベトナム繊維アパレル協会のTruong Van Cam副会長も述べた。

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最終更新:2017年01月04日06:04

ベトナム繊維産業、2014年の輸出金額は245億ドル

2013年のベトナム繊維産業の輸出金額は204億米ドルだった。ベトナム繊維産業が輸出金額で200億米ドルを超えたのは初めて。ベトナムにとって重要な輸出先であるアメリカ、EU、日本、韓国などの各市場の漸増の様子から、今年の輸出金額はベトナム繊維産業全体で235-245億米ドルのレベルに達すると見られる。

2014年年初2ヶ月、ベトナム繊維産業全体で、20億米ドル輸出しており、3月には13億米ドルの輸出が見込まれる。となると、第1四半期でベトナム繊維産業の輸出金額は33億米ドルに達し、これは対2013年同期比で30%増加ということになる。今年年初のこの輸出金額の伸びは突然の現象ではなく、この10年間のベトナム繊維産業の飛躍に向けての努力の結果である。

とくに今年は、市場の動きがいいことから、アメリカ、EU、日本などの主要市場がいずれも漸増し、そのため、ベトナムの繊維製品の注文は安定している。さらには、ベトナム繊維企業は自社の能力に合った注文を選び、生産性を向上させ、収益を改善する機会に恵まれる。しかしながら、ベトナム繊維公団(Vinatex)副社長Le Tien Truong氏は、ベトナム繊維公団(Vinatex)では傘下の企業が安定した注文を熟すだけでなく、地方の生産基盤を開発し、競争力を高める方針を維持するとしている。一層の努力が必要とされるポイントの一つは、輸入原材料を国内生産の原材料に置き換えていくことである。ベトナム繊維公団(Vinatex)では、すでに50%以上の国内調達率に達している。目標はこの数字を業界全体でなお一層高める努力をし、そうすることで、ベトナムの付加価値がますます改善される。

さらには、ベトナム繊維公団(Vinatex)は、生産を主体的に行うことで、環太平洋経済連携協定(TPP)や、EU並びにロシアとの自由貿易協定(FTA)に備える戦略を採っている。基本原則は、ベトナム繊維公団(Vinatex)をすべての繊維産業の十字路とする視点から、ODM形式でサプライチェーンを確立することである。

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最終更新:2014年03月06日07:42

ベトナム:繊維製品の原材料の50%を中国に依存

安定した原材料調達は、生産工程における企業の発展のために重要な問題である。材料の安定性がないと、多くの場合、自社の生産を主体的に行えない。

輸出用や国内販売向けに生産する衣料品の輸入原材料(綿、繊維、布、ボタン、縫製糸など)は常に前年よりも価格が高くなっている。オーストラリア、インド、米国などから輸入する綿を除くと、残りの品目のほとんどは、中国から輸入されている。

中国は現在、世界の繊維産業の原料供給を制御する大きな役割を果たしている。この認識は、ホーチミン市縫製・刺繍・ニット協会が10月25日に開催した「貿易協定の更新はベトナム繊維産業に影響を与えつづける」というシンポジウムでベトナム綿糸協会(Vcosa)が示した。

ベトナム綿糸協会(Vcosa)によれば、世界的なサプライチェーンの中で、中国は、綿花供給の27%、繊維の60.42%、織布の50.6%(860億㎡に相当)、紡績量の 48%(1.2億錘に相当)を占めるに至っている。この中国の比率は、インド、バングラデシュ、パキスタンなどの他の供給国と比べても断然で、供給数量及びシェアも群を抜いている。

中央経済管理研究所(CIEM)副所長Vo Tri Thanh博士は、2012年に約10万のベトナムの中小企業が破産を宣告し、多くの企業が「死んだ」原因は中国への依存のしすぎだったとしている。「膨大な量の生産資材を輸入するのは今のベトナム経済を反映してのことですが、特に中小企業は生き残りのために、必死になって、中国製品の輸入にしがみついています。そのため、中国が輸出を停止しただけで、ベトナムの何十万もの企業は方向転換できず、瞬く間に「死んで」しまいます。競争力に乏しく、特に非常にサポート産業が弱いため、我々は生産資材のみならず最終消費財ともに、中国市場に依存しすぎています。」

 

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最終更新:2013年11月02日15:47

ベトナム国際ファッションフェア 2013: テーマは「時代のリズム」

ホーチミン市タンビン区のHoang Van Thu展示会場では、ベトナム繊維協会(Vitas)とベトナム繊維公団(Vinatex)は共同で、「時代のリズム」をテーマに2013年ベトナムファッションフェア(VIFF)を2013年11月1日から6日まで開催予定している。VIFF 2013では、6,000㎡以上の会場で、中国、台湾、香港、韓国など等から約100の国内および外国企業が300以上のブースを設ける。

このフェアは、ファッション業界の最新動向を反映して、国内および海外の顧客に対して、ベトナム繊維企業の生産能力と2013年秋冬シーズンに向けて新しいファッションコレクションの紹介する催しで毎年開催されている。

 

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最終更新:2013年10月31日20:23

日本の小売大手イオングループ代表、ベトナム繊維公団(Vinatex)を訪問

2013年9月12日、日本の小売大手イオングループ取締役豊島正明氏は、代表団を率いてベトナムを訪問、ベトナム市場での協力の機会を模索し、ベトナム繊維公団グループの代表と意見交換した。ベトナム側は、ベトナム繊維公団(Vinatex)副社長Le Tien Truong氏、ベトナムファッション商業一人有限会社(Vinatexmart)社長Pham Minh Huong女史が対応した。

イオンは、日本に本社を置くアジアの大手小売グループの一つである。日本およびその他の国において、157の大型ショッピングセンター及び598の中小の小売店舗を擁し、2012年の売上高は560億米ドル、利益は20米億ドルに達した。現在イオンでは3100万人以上の顧客を抱えている。イオングループでは、ベトナムに関して、市場の規模が大きく、可能性を秘めていると評価しているので、これまでベトナム小売市場への投資に向けて研究を行い、2020年までにハノイとホーチミン市で20のショッピングセンターとスーパーマーケットの開設を計画している。

会議では、VinatexおよびVinatexmartは、ベトナム大手小売システムへの期待と戦略を秘め、ベトナム人のための価値ある商品やサービスをもたらし、社会全体のための現代的なショッピングスタイルを作り出したいと考えていることをLe Tien Truong氏は明かした。

そのため、ベトナム繊維公団グループは、イオングループの理解と協力への意欲を歓迎し、高く評価した。イオングループ代表の訪問を機に、両グループが双方の能力や協力の可能性に関してのお互いのビジョンを明確にし、特に小売管理や繊維製品の供給の分野での協業について考えていくことをTruong氏は期待している。

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最終更新:2013年09月20日21:22

ベトナムからヨーロッパへの輸出促進拠点を設立

欧州市場部門(商工省)では、 「在チェコ共和国ベトナム輸出品仲介及び配送センター」を2015年初めに稼働開始予定で、ベトナム製品が欧州市場に浸透する機会を提供していく。

2013年7月の商工省の統計によると、チェコ共和国へのベトナム製品の輸出金額は1600万米ドルで、対昨年同期比で32.8%の増加となった。7ヶ月間で、この市場への輸出総額は9400万米ドルに達した。最近では、チェコ共和国はまた、2011年から2015年の12のキー市場の対外貿易の優先順位のリストを公開し、その中にベトナムも入っている。

商工省によると、現在、ベトナム人の大多数は中国製品を使用している一方、ベトナム製品は認識条件不足に悩まされているというのは皮肉である。そのため、関係機関、業界団体の援助を受けながら、在チェコ共和国中小企業及び小売店協会は、チェコ共和国プラハにベトナム中小企業協会とともにベトナム輸出品仲介及び配送センターを設立した。

最初の段階では、約300平方メートルの面積に、センターはベトナムからの輸出品8分野から8社の代表企業のために8ブースを建てる。その後、センターはビジネスの発展に応じて、 500から800平方メートルの面積に拡大する。

計画では、センターは、繊維製品、魚介類、野菜、果物、コーヒー、紅茶、缶詰の果物や野菜、手工芸品などのベトナム商品を対象に2015年初めに稼働開始する。これらはチェコ共和国と欧州市場へかなりの量が入っている輸出品である。2017年までに、センターでは、独立した会計が可能となり、効率よい組織運営を行うだけでなく、黒字を達成し、ベトナムの法人や法律や代表の完成センターを目指す。

多くの専門家は、これはベトナムの生産者に実用的な利益をもたらすだけでなく、長期的には、海外市場で一定のシェアを占めることで国内製品のデザインや品質が完成したものとなり、向上するという別の効果をもたらすと考えている。

 

 

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最終更新:2013年09月10日10:52

ベトナム:第10縫製(May 10)社、国内市場に積極的に注力

第10縫製(May 10)社の2013年年初からの7ヶ月の輸出売上は、対前年同期比13%増加した。一方、国内市場は着実な成長を続けた。2013年末までの予測では、第10縫製(May 10)社の総収入は計画を達成し、対2012年比で10%増の1,688億米ドルに達する。

記者からのインタビューに対し、同社常務Than Duc Viet氏は、最後の5ヶ月の輸出受注数で第10縫製(May 10)社には比較的良好で、年末まではほぼ確定しているという。「世界経済の状況は難しいが、我々はその難局を打破する機会として見ています。ここ何年もの間、第10縫製(May 10)社では、外国語を流暢に扱え、専門知識の深い、活動的な、若い幹部スタッフらの人材資源を市場促進過程に集中して投入しています。ベトナム繊維公団やベトナム繊維協会、商工省や国内外の組織の貿易促進プログラムにより、第10縫製(May 10)社は、従来市場での地位を強化しつづけ、同時に、将来性のあるニッチな市場へと拡大しつづけています。 それで、第10縫製(May 10)社は世界的な経済危機からの圧力をまともには受けていないのです。」とViet氏は打ち明ける。

輸出収入が今のところ大半だが、長期的な開発戦略では、国内市場が第10縫製(May 10)社の目標である。事業計画では、会社の経営陣は常に国内市場でのブランド開発と製品の流通ネットワークの解決策に優先順位をつけている。「ベトナムのお客様第一」の目標の下、第10縫製(May10)社のシャツ製品は、良質で、価格に競争力があり、ブランド名と共に、20年以上の消費者の意識に刻み込まれている。第10縫製(May10)社社長Nguyen Thi Thanh Huyen女史は会議の席で、第10縫製(May10)社のすべての製品は、市場調査から、デザイン、裁断、縫製、品質管理まで、10,000人の従業員の努力の結晶だと述べた。第10縫製(May10)社のブランドを守り、発展させることだけが、ベトナム人の信頼と嗜好に応えることだとすべての従業員は心している。

こうした考え方から、第10縫製(May10)社は、国内外の市場を開発するために努力する決意をした。TPPとFTAのチャンスの前に、第10縫製(May10)社は、海外ブランドの生産において、加工契約やFOB契約だけでなく、ODM方式を促進して、高付加価値製品を強化する計画があり、同時に、第10縫製(May10)社のブランドで、近い将来に世界中の消費者を征服する野望を抱いている。

 

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最終更新:2013年08月23日06:00

ベトナム:多くのメリットで投資家に魅力的なPho Noi B繊維工業団地

フンイン省My Hao県Yen My町に位置し、総面積121.81haのPho Noi B繊維工業団地は、有利な立地、総合的なインフラ、手慣れた運営、魅力的な優遇措置、特に環太平洋経済連携協定が通った際の投資家のために多くのチャンスを提供するなどの独特な利点が多くの投資家を集めている。

 

有利な立地

Pho Noi B繊維工業団地は北部の主要な経済拠点を結ぶ国道5号線と国道39号線の間の交差点地域の重要な道路沿いにあり、ハノイから10キロ、ハイフォン港から73キロ、カイラン港から90キロ、ノイバイ国際空港から40キロ、ハノイ-ハイフォンを結ぶ鉄道のLac Dao駅から15キロ、国道5号線上でフンイン省の税関に近く、Thang Long第2ニュータウンにも近い。Pho Noi B工業団地の有利な位置のため、投資家が輸送の時間とコストを削減し、ハノイと周辺地域から優秀な人材を確保できる。

 

総合的なインフラ

Pho Noi B繊維工業団地は、交通システム、220 kVの電源、17,000㎥の容量を持つ給水システム、オランダの技術による北部で最も近代的な、1日15.000m3処理できる廃水処理センターなどの完成された総合的なインフラを投資家らに提供する。現在、下水処理、給水システム全体は、第2期工事に入り、投資家が工場を建設すれば、すぐに、生産のためのサービスを提供する。加えて、工業団地では、労働者のための住宅の建設や公共施設のために6.56haの面積を計画し、労働者が安心して長期的に企業で勤務できるような条件を整えている。

 

手慣れた運営

Pho Noi B繊維工業団地の投資主体は、工業団地のインフラ整備や管理において10年以上の経験を持つ、Pho Noi繊維インフラ開発株式会社(ベトナム繊維公団傘下)で、経験豊かなスタッフを擁し、地元当局との緊密な関係を構築している。したがって、工業団地に入った投資家は、投資の手続きや人材採用のサポートを受け、非常に迅速に完了させ、時間とコストを節約できる。

 

魅力的な優遇政策

投資家に、包括的な、近代的でビジネスに便利なインフラを提供するだけでなく、Pho Noi B工業団地は、投資家に魅力的な優遇政策と最良のサービスを提供し、投資家はすぐに工業団地での活動を展開することができる。

具体的には、投資家は工業団地に入ると、機械設備や工場生産ライン内の運搬車両や工員送迎用の車両の輸入関税が免除され、2020年までの省の土地リースは無料、投資手続きや人材採用の支援を受けられ、一般的にはベトナムの国家の現行法規やフンイン省特別設定の優遇政策を完全に享受できる。

とくに、差し迫る環太平洋経済戦略連携協定(TPP)を背景に繊維部門に特化した特殊な工業団地の名前でPho Noi B繊維工業団地は、環太平洋経済連携協定がもたらすメリットの最大の受益者となる。これはPho Noi B繊維工業団地の投資家が、関税率0によって、輸出を伸ばす活動の中で多くの機会を持ち、競争力を高め、環太平洋経済連携協定の市場に深く浸透していくということであり、その中で、特に市場としての可能性を秘めているのが米国である。

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最終更新:2013年08月13日06:00

Kissyのファッション・マスクはベトナムのトップ・ブランド

ベトナム特有の環境汚染や天候のため、女性は外出時にマスクを使用する習慣が根付いている。健康や女性の美しさを守るためだけでなく、このマスクは、新しい基準、つまり、ファッション性を満たしている必要がある。

ベトナムのマスク・ブランドKissyは2013年秋向けに新しいモデルの発売を開始した。それは、ポリエステル生地の内層とファッション綿生地の外層の間に活性炭繊維フィルターを挟み、有毒な煙や埃を除去する。

Kissyのファッション・マスクは生地の柄が豊富である。今秋には、ファッション・マスクの柄は、花や植物、グラフィックスをあしらったものや、顧客の要求に応じて個別のパターンもある。Kissyのブランドの刺繍は機械刺繍で、表面上の線は非常に緻密である。ファッショナブルな生地はナムディン紡績工場で生産され、それ以外にも生地は、韓国と日本から輸入されている。また、Kissyの従来のスタイルに加えて、口から首や耳までカバーするようデザインされた便利なタイプもある。

毎年、Kissyは60,000点以上のファッション・マスクを市場に提供し、ベトナムの消費者のトップ・アイテムになっている。

 

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最終更新:2013年08月12日14:00

ベトナム:伊藤忠グループと繋がりの強いDong Tien社が投資するPhu Cuong工業集積区、建設起工

2013年7月23日、Dong Tien株式会社は、ドンナイ省Dinh Quan県Phu Cuong町にて、Viet Thinh縫製株式会社及びBinh Thang投資開発株式会社との出資とでPhu Cuong工業集積区建設の起工式を行った。

Phu Cuong工業集積区は、総投資額1380億ベトナム・ドン(労働者寮200億ベトナム・ドンを含まず)で、総面積は、工場及び倉庫の建設のための土地27ha及び労働者住宅4haを含む45haで、資本金4000万-9000万米ドルの工場20-30社を誘致、工場内の直接従業員数は1万人以上、工業団地を取り巻く分野のサービスに関連する間接的な雇用2000-3000人分を創出する見込みである。

発表では、事業実施期間は50年間。案件進捗状況は2012年に土地収用。2013年から2015年まで、工業集積区の技術インフラの構築に焦点を当てて実施する。

Phu Cuong工業集積区は、稼働し始めると、地方で発展している「工業-農業-サービス」のモデルの経済構造改革実施の一翼を担い、農村地域や遠隔地の労働者に工業生産をもたらす、「農村を離れても、故郷を離れない」を実現し、各企業の納税を進め、地方の財源を作り、増大させ、地方の全体的な経済・文化・社会の発展に貢献し、農村の姿を工業化·近代化の方向で変えていく。

ベトナム繊維公団取締役会会長Vu Duc Giang氏は式典で講演し、住民や労働者のために、緑豊かな環境、きれいで安全で、環境に優しい空間を確保し、顧客の包括的な評価を満たせるようPhu Cuong工業集積区に要請した。そのためには、各企業は、ここへ投資をする際には、高い環境基準に準拠する必要がある。特に、Phu Cuong工業集積区は縫製工場の投資を引き付けるだけでなく、環太平洋経済連携協定(TPP)を控えて、紡績-織布-縫製の連携の核となる製品を生産する企業の誘致に注力している。この案件自体の効果と投資回収を保証すると同時に、ここに投資する事業の投資の回収まで保証することが大切である。Dong Tien株式会社の顧客との戦略的な協力関係を構築し、そのうち、日本の伊藤忠商事グループは、とくに​​Dong Tien社の製品に大きな影響を与えただけでなく、ベトナム繊維公団(Vinatex)全体にも大きな影響力を持っている。

式典では、Dong Tien株式会社(投資主体)はDong Phu Cuong株式会社と協力協定を結び 5haの土地を借り、縫製工場を建設して2,000名の労働者の雇用を創出し、Huy Hoang建設機械一人有限会社は、3haの土地を借り、機械工場を建設した。

この機会に、Dong Tien株式会社は貧しい人たちのためにPhu Cuong町に1億ベトナム・ドン、Dinh Quan県に2億ベトナム・ドンの資金を寄付した。

 

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最終更新:2013年08月09日06:00

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