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ベトナムからのアパレル輸出、対昨年比16.7%増、年初5ヶ月で63億9000万米ドル

ベトナムは、今年年初から5ヶ月間でアパレル製品及び織物輸出で、1年前を16.7%上回る63億9000万米ドルを稼いだと見積もられていると政府の総合統計局(GSO)は発表した。

ベトナムは5月に繊維製品の海外への輸出から14億米ドルを稼いだが、4月は修正された数字で12億4000万ドルだったと統計局は述べた。

5ヶ月の期間、繊維産業は総国家輸出の12.8%を占めるベトナムの2番目の大きな外貨稼ぎ手の位置を維持している。

ベトナム繊維協会(Vitas)が、ベトナムにとって3番目の大きな繊維輸入市場である、EUへの輸出を拡大する協定に調印したが、この協定により、中小企業(SMEs)は高品質な生地と付属を調達できるようになり、FOB生産のための補助的サービスへ手が届きやすくなる。国内経済は今年も苦戦続きと予測されているが、現地のアパレル産業は、昨年の172億米ドルから、今年は、186億ドルから192億ドルの輸出目標を掲げ、依然として2013年の成長に関して楽観的である。

 

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最終更新:2013年05月31日06:00

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