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ラオス:最低賃金が4月から90万キープに引き上げ

ラオス政府は労働者の近隣諸国への流出を阻止するため、現行月額62万6000キープの最低賃金を90万キープに引き上げると決定した。

労働社会保障省のPhongsaysack Inthalath労働管理局長は2月17日、ビエンチャンでの記者会見で、2015年4月1日をもって最低賃金を引き上げることを発表した。

Phongsaysack労働管理局長によると、最低賃金は熟練度が最低レベルの労働者に適用され、月間26日、1週間に6日、1日8時間の労働を基準としている。この最低賃金はラオスの非政府組織の職員、政府または党組織の公務員と契約職員、ラオス国家建設戦線、大規模組織、国家防衛安全保障省の職員には適用されないとPhongsaysack局長は説明した。

しかし、化学物質、放射線、感染症、大気汚染、その他の健康を阻害する物質等を含む有害な労働環境で危険な業務を行う労働者の最低賃金については、通常労働者の最低賃金から15%増額とする。

この最低賃金の引き上げは、生活費と消費財価格の上昇でラオスにおける一般労働者の生活環境が悪化しつつある中、労働者により多くの収入をもたらすことを目的としている。

 

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最終更新:2015年02月24日06:03

ラオスの目標は年間5億米ドルのアパレル製品輸出

商工省副大臣Siaosavath Savangsuksa氏によれば、ラオス縫製協会は、年間5億米ドルのアパレル製品輸出と今後5年間で60万以上の雇用の創出を目標としている。

「ラオスは世界47ヶ国と貿易協定を結び、私たちは2011年の30万人から2015年には60万人まで雇用を増加すると約束しました。」と Siaosavath氏は1月18日に首都ビエンチャンで行われた第32回アセアン縫製連盟会議の席で述べた。

「アセアンと国際経済社会の間での貿易の簡易化を認識して、私たちは、貿易、投資、観光、輸送、サービスを容易にするため、基本的なインフラの整備に多大な努力をしました。」とSiewsavath氏は言った。

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最終更新:2013年01月29日14:00

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