インドシナニュース

ベトナム:日本の投資会社がファッションブランドEliseを買収

アジアのファンド会社を通じて、日本のアドバンテッジパートナーズが、ベトナムの大手女性ファッションブランドの1つであるElise Fashionを買収した。この取引は、アドバンテッジパートナーズの資金によるベトナムでの会社の最初の買収ということになる。

Elise Fashionは、2045歳の女性をターゲットとしたブランドのファッションチェーンとして2011年に設立された。同社の事業は、設計と製造から小売店での販売まで垂直統合されている。Eliseは現在ベトナム全土に95店舗を展開している。アドバンテッジパートナーズによれば、この契約は女性のファッション分野での経験を活かしてEliseの成長を加速させるという。

この投資ファンド会社は、メガネスーパー、日本のメガネ小売業者、そしてアウトドアウェアチェーンISG ishii-sportsなどのファッション会社に投資している。1992年に設立されたアドバンテッジパートナーズは、5つのバイアウトを展開し、昨年、38000万ドルのコミットメントでその最初のアジアファンドを閉鎖し、日本国外への投資を行った。Elise以前は、北京を拠点とする韓国の飲食店オペレーターZheng Yi Wei、マレーシアの消費者包装メーカーであるPlastic Center Group、台湾を拠点とする卵と卵関連製品の製造業者、上海を拠点とする教育サービスプロバイダーを支援していた。

昨年末、ベトナムのメ​​ディアは、日本のファッション小売店UniqoEliseへの35%の出資を検討していると報じた。しかし、Uniqoはその噂を否定したが、EliseCEOであるLuu Thi Ngaはすぐにはコメントしなかった。



ベトナム ジャンル:
最終更新:2019年02月18日12:24

ミャンマー:Sioen Industries Group、縫製業に229万ドルの投資を予定

ヨーロッパに本社を置くSioen Industries Groupの子会社であるSieon Myanmar Ltdはミャンマー縫製分野に229万米ドルの投資を行う。

この投資はHlaing Tharyar工業団地での縫製製品の裁断・製造・梱包(CMP)の委託加工業開発を目的する。投資・企業管理局によると、工場は2017年に完工予定である。

Sioen Industry Groupは製糸、織布、コーティング、ニス・インク等の化学物質製造、糸から最終製品までの製造工程管理を行っている。

Sioen Myanmar社はミャンマーに15年の期間にわたって投資を行う予定。

ミャンマー産縫製製品の主な輸出市場は2007年以降首位の日本、そしてドイツ、スペイン、韓国、中国、イギリスが続く。縫製産業は主にヤンゴンの工業地帯に立地し、1000社以上の縫製企業が同工業地帯で操業している。

» 続きを読む

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2016年02月22日12:03

«前のニュース || 1 || 次のニュース»
このページのトップへ戻る