インドシナニュース

ベトナム:ハノイの汚染繊維工場が移転予定

商工省は、環境への懸念をめぐりハノイ市中心の繊維工場の移転を支持した。

ハイバーチュン区のミンカイ地区とヴィントゥイ地区の多くの人は、重度汚染地域にあるDong Xuan繊維工場による深刻な汚染に苦言をしていた。

地元住民によると、同工場は毎日ばい煙を排出しており、この問題について当局に報告するも、当局が時局に処することはなかった。

「労働」紙で公表された問題をめぐる社会的関心に続き、商工省のDo Thang Hai次官は、管理会社は同工場に関する地元の人からの陳情を受け取ったと述べた。

「環境を汚染している工場や企業の移転を支持しています。実利的な価値を環境と引き替えるべきではありません」と付け加えた。

Dong Xuan繊維工場はベトナム繊維公団 Vinatex)の傘下企業であり、多くの人を雇用して事業で望ましい結果を出しているとHai氏は述べた。

だが、商工省は、同工場に環境関連の規則も含め、操業規則を厳密に遵守するよう求めたことを強調した。

ハノイ当局は、市中心から汚染工場の移転を予定しているが、多くの企業が土地を当局に引き渡し移転することに前向きではないので、その進行は遅れている。

既存の規則によると、都心の汚染工場の跡地は社会的な公共施設として再利用される。ハノイ市内12の地区の117もの施設が、2020年までに早急に移転が必要な施設としてリストにあがっている。だが、32の施設のみが移転予定をまとめている。



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最終更新:2018年08月09日12:02

ベトナム国際ファッションウィークを前に新デザインが発表される

ホーチミン市で4月25日から28日にかけて開催されるベトナム国際ファッションウィーク2017春夏を前に、新たなデザインが発表された。

ベトナムの著名デザイナーNguyen Cong TriやChung Thanh Phong、そしてスペインのJoao Rolo、ドイツのTata Chrietiane、韓国のLee Chung Chungなど多くの外国人デザイナーが参加し、20のファッションショーが開催される。

ベトナムで定期開催される唯一の国際的なファッションイベントであるベトナム国際ファッションウィークを心待ちにする人は多い。過去4年の成功を経て今年、ベトナム国際ファッションウィークにはドイツやフランスといったファッション先進国からさらに多くのデザイナーが招聘されている。

デザイナーのDevon Nguyenは、ファッションウィークはデザイナーとファッション愛好者が交流し、世界へのさらなる進出を図る良い機会であると話す。

ファッションウィークを主催するMultimedia JSCはプレス発表会で今年のイベントのGEM Centerでの開催を正式に発表した。今年はイタリア版ヴォーグ、韓国版ヴォーグ、シンガポール版ハーパースバザールを始めとするファッション界の有名な組織や雑誌の代表者も参加することが決定している。

ベトナムのオートクチュールデザイナーNguyen Cong Triがファッションウィークの開幕を飾る予定。

 

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最終更新:2017年04月10日19:49

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