インドシナニュース

ミャンマー:最低賃金設定に向け、繊維産業から基礎データを収集

大統領顧問Zaw Oo博士によると、最低賃金標準化の実施のための基礎データは繊維産業から収集されることになる。

研究調査結果は最低賃金設定の責務を持つ全国委員会に報告される、と地元紙Voiceは報じた。

大統領経済顧問は10月11日のミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)事務所での雇用者、従業員、労働・雇用・社会厚生福祉省との会議の際に上記コメントを発表した。

繊維産業は、低賃金で、報酬が最少の産業であることからから労働論争が起こりやすい傾向にある。

全国委員会は、関連省庁、雇用者代表、従業員代表から形成される。

委員会の設置は大統領に提案されているが、まだ承認はされていない。

議会は数カ月前に、最低賃金法を承認した。

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最終更新:2013年10月22日22:06

ミャンマー:海外よりアパレル工場への投資オファー

ミャンマーでは繊維産業はすでに確立されており、イギリス、韓国、タイから投資のオファーがあると、あるミャンマー縫製業界の関係者は言う。

「イギリス、韓国、タイの企業家らから、20-30エーカーの土地で繊維産業に投資したいという打診がありました」と、ミャンマー縫製企業家協会副会長Aung Win博士はMizzima紙に語ったと伝えられた。

公式データによると、海外8ヶ国の企業が、今年前半、繊維産業へ投資をした。

ミャンマーには、ヤンゴン、Bago、Ayeyawady地方とKayin州におよそ200の縫製工場がある。

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最終更新:2012年11月29日14:00

ミャンマー:外国企業さらに6社に投資許可発行

ミャンマー投資委員会は、外国企業6社に対し20年間の縫製工場操業許可を発行した、とイレブン·メディア·グループが伝えた。

ミャンマーの縫製産業はブームの兆しが見えているが、現状では日本からの注文頼みの状況が続いている。

一連の縫製工場での労働紛争がようやく一段落し、労使の和解が見えてきた。

ミャンマーには、この8ヶ月間で19の外資系企業が縫製産業を参入した。参入企業は以下の各社である。Costic International Co.,Ltd, Honeys Garment Industry Ltd, Nadia Pacific Apparel Co Ltd, Manufacturer GFT Enterprise Co Ltd, JS Filter Co Ltd, Eurogate Sportsware Ltd, THY Garment Co Ltd, Shinsung Tongsang Inter Co Ltd, Korea Link Industrial Co Ltd, Mac Do Co Ltd.他。

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最終更新:2012年10月01日06:00

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