インドシナニュース

2011年10月、アメリカ小売最大手社GAPは、アパレル製品の販売を開始する・・・

  201110月、アメリカ小売最大手社GAPは、ホーチミン市にてアパレル製品販売を開始する。GAP代表取締役Stefan Laban氏は、2012年にはハノイ市にGAPBanana Republicを続けてオープンさせると話している。

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最終更新:2011年09月08日14:01

May10縫製株式会社は高級ファッションショールームETERNITY GRUSZをオープンした・・・

  May10縫製株式会社は、ハノイ市VINCOM GALAXY貿易センタービル内に、高級ファッションショールームETERNITY GRUSZをオープンした。このETERNITY GRUSZは、May10にとって4番目となる高級ファッションショールームである。

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最終更新:2011年09月08日13:20

日本への輸出金額30%以上上昇

  ベトナムにおける日本市場への輸出金額は、2011年初から現在に至るまで、連続して上昇している。2011年7ヶ月間、前年と比較すると、上昇速度が加速しており、30%以上となった。

  ベトナム税関総局の統計によると、この7ヶ月、ベトナムの日本市場への輸出金額は54億USDとなり、ベトナム全国輸出総金額の10.4%を占めた。

  日本は、ベトナムにとって主要輸出国であり、ゴムや鉱物の他に、繊維製品、海産物、ワイヤー、ケーブル、履物などが盛んに輸出されている。その中で特に、繊維製品が好調である。

  ここ最近、常に繊維製品は日本へのベトナムの輸出主要品目である。特に2009年10月、日越経済連携協定(VJEPA)が締結時、日本への輸出繊維各製品の関税を0%に引き下げ、ベトナムのアパレル業界にとって日本市場を占領する機会となった。

  日本で地震や津波被害に見舞われた時にも、ベトナムの日本市場への繊維製品輸出は減少しなかった。7ヶ月間、ベトナムの日本への輸出金額は、前年同期比8億5900万USD、47.2%増となり、アメリカやEU市場に続き3番目に位置している。

  続いて、原油輸出金額は、約7億1600万USD、前年比6倍相当増加となった。海産物も日本市場への主要輸出品目の1つである。7ヶ月間の輸出金額は、4億6900万USD、約2.2%増となった。

  上記品目以外では、各ベトナム企業の履物輸出が盛んとなり上昇し、58.3%増、1億5000万USDとなった。

  日本市場への輸出は安定し、増加が続いていく見通しである。通産省は、各ベトナム企業に対して、従来の顧客だけではなく新規顧客を獲得するために、日本市場の特徴を見出し研究する必要があると話している。

  その他、日本市場への製品輸出時の技術基準・製品品質問題も、各ベトナム企業が注意すべき事項である。

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最終更新:2011年09月06日10:38

アパレル業界の付属輸入原料・・・

アパレル業界の付属輸入原料、2011年上半期8ヶ月輸入金額は、およそ825800USDになる見通しである。綿輸入金額76400USD、繊維143000USD、生地449500USDなどとなった。

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最終更新:2011年09月05日13:36

2011年上半期8ヶ月ベトナム履物輸出は・・・

2011年上半期8ヶ月ベトナムの履物輸出は、前年同期と比較すると、42USD相当、29.2%増となった。

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最終更新:2011年08月31日11:01

ベトナム繊維公団(VINATEX)は・・・

ベトナム繊維公団(VINATEX)は、国際繊維製品製造業者連合会(ITMF)に正式加盟した。2012年より、VINATEXは、ベトナム紡績に関する年間会議を行い、ITMFと共同していく意向を示した。

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最終更新:2011年08月27日20:18

ベトナム企業グループ、日本市場調査へ

   ベトナム商工省ホーチミン市支部は、日本市場を調査する企業グループを結成し、2011年10月1~9日大阪にて開催されるアジア経済会議に参加する。この動向は日本市場の実状を理解することと、各ベトナム企業をサポートし、投資や貿易のパートナーを見つけることを目的としている。

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最終更新:2011年08月24日12:08

ベトナム繊維組合(VINATEX)TRAN QUANG NGHI氏は・・・

ベトナム繊維組合(VINATEX)TRAN QUANG NGHI氏は、アパレル繊維製品生産能力と規模を広げていくため、HA NAM省に、繊維会社を投資する準備を行っている。VINATEXメンバーの1社であるHUNG YEN株式会社は、工員約500人規模の繊維会社を建設計画のため、具体的な検証を行っている。

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最終更新:2011年08月17日10:33

2015年までに、紡績、染色工場は郊外地域に移転

ベトナム繊維協会(VITAS)によれば、繊維業界の労働力不足の状況のみならず、HCMCへの工場の極度の集中は環境に影響が出るため、今後2015年までに、紡績、染色工場は順次、ロンアン、ティンジャン、ドンナイといった郊外地域に移転していく。
この工場移転が順調に進むためには、この地域に投資を集め、電気、水の供給、国の環境基準規定にあった廃水処理ができる工場団地建設することが必要となる。
ハノイでは紡績、染色工場の移転が展開されている。先ごろ、ハノイ紡績縫製会社(Hanoisimex)は758bilVND(40milUSD)もかけてドンバン2工業団地にて各工場の建設を開始した。建設の完了した工場から順次移転する方式がとられる。

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最終更新:2011年02月15日22:22

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