インドシナニュース

ベトナム縫製工場の株主はホクホク顔

長引く経済不況の最中にあって、繊維業界の株主は確実な配当支払いにホクホクしている。

多くの建築材料生産会社の株主が、会社の事業効率の悪さから十分な配当支払いを受けられず失望している一方で、多くの繊維関連会社は会社の業績が上向きで高率の支払配当に満足している。

ホーチミン市を拠点とするViet Tien縫製株式会社は、会社が対前年比15%増の3兆8510億ベトナム・ドン(4億7600万米ドル)の売上を上げ、対前年比13%増しの税引前利益1700億ベトナム・ドン(810万米ドル)を上げ、2012年に25%の配当を株主に実施した。

北部では、ハノイを拠点とする第10縫製(Garment 10)株式会社は比較的高い18%を株主に配当した。

昨年、第10縫製(Garment 10)社は、対前年比24%増の1兆5030億ベトナム・ドン(7150万米ドル)の売上を上げ、税引前利益で370億ベトナム・ドン(170万米ドル)だった。労働者の収入は1ヶ月あたり平均500万ベトナム・ドン(238ドル)だった。

売上が対前年比19%増の2兆ベトナム・ドン(9600万米ドル)で、税引前利益は対前年比5%増の554億ベトナム・ドン(260万米ドル)だった、ダナンを拠点とするHoa Tho繊維株式会社は、株主へ現金で20%の配当を実施した。

ハノイを拠点とする繊維ファイナンス株式会社(TFC)の情報筋によると、2012年はクレジット機関とバンキング・システムにとっては試練の年だった。繊維ファイナンス株式会社(TFC)は年間計画の86.7%しか達成していないにもかかわらず、会社は現在の天井預金利率7.5%より高い、年間9%の配当を株主に提供した。

2013年、繊維業界の主要輸出市場である米国と日本はまだ泥沼状態だが、多くの繊維会社が事業計画で対応策を練り、株式額面の15-20%の配当を株主に支払うつもりでおり、株主らはまだ楽観的である。

例えば、Viet Tien縫製は最低20%の配当率を設定している。

「22の子会社と系列会社があり、安定した生産市場、顧客ベースに巨大な生産能力を擁しているので、目標は到達可能です。」と同社社長Bui Van Tien氏は語る。

Tien氏の話では、Viet Tien縫製はコストを節約し、労働生産性を上げて、環境基準を改善するなど、一貫した方策を採ると言う。

そのうえ、同社は都市部から開発条件の有利な地方へ生産移転を検討している。1つの主軸案件は、南部ベンチェ省のTan Thanh Tien繊維工業地区の開発で、労働者2万人以上を雇用することが可能である。

この案件は、EUとの自由貿易協定(FTA)やまもなく締結される環太平洋経済連携協定(TPP)を活用することを目指している。

第10縫製(Garco10)に関しては、今年の目標として売上を対前年比12%増の1兆6880億ベトナム・ドン(8030万米ドル)、税引前利益を390億ベトナム・ドン(180万米ドル)とし17%の配当を実施するが、生産コストの上昇により、別途費用が565億ベトナム・ドン (270万米ドル)と予測されると同社社長Nguyen Thi Thanh Huyen女史は言う。

伝えられるところによれば、Hoa Tho繊維は、売上2兆3000億ベトナム・ドン(1億900万米ドル)、税引前利益550億ベトナム・ドン(260万米ドル)を目標とし、現金及び特別配当株により20%の配当を設定している。

2013年の繊維ファイナンス株式会社(TFC)の株主総会は、売上1900億ベトナム・ドン (900万米ドル)、税引前利益900億ベトナム・ドン(430万米ドル)、株主資本利益率 (ROE)18%、配当率11.5-12%の業績目標を承認した。

 

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最終更新:2013年05月15日06:00

Viet Tien縫製、生産拡大に向け500万ドル近くを投資

Viet Tien縫製株式総会社は、都市部から縫製業の発展の可能性のある地方への生産移転を進めているが、その重点地域の一つとしてベンチェ省のTan Thanh Tien繊維工業地区(2万人の労働人口規模)が挙げられる。Viet Tien縫製はTan Thanh Tien繊維工業地区に1000億ベトナム・ドン(約480万米ドル)を投資する予定。

Viet Tien縫製のこうした動きは、顧客各社がベトナムの強みを生かしたプログラムや投資案件を積極的に受け入れることを目的とし、EUとの自由貿易協定(FTA)や環太平洋経済連携協定(TPP)での将来のアジア・太平洋市場を狙いとしている。

 

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最終更新:2013年05月14日14:00

ベトナム:ニアベ縫製、2013年の目標輸出金額は4億6000万米ドル

ニアベ縫製株式総会社(NBC)は、2013年の目標を輸出金額4億6000万米ドル、その他の営収3兆ベトナム・ドン、税引前利益700億ベトナム・ドンと設定した。現在の同社の輸出仕向先は欧州(40%)、米国(35%)、日本(15%)、その他(10%)となっている。

 

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最終更新:2013年05月08日14:00

ベトナム:ホアトー縫製、生産拡充へ600万ドル以上の投資

2013年、ホアトー縫製株式総会社(ダナン)は、1392億ベトナム・ドン(約660万米ドル)を投資して、生産能力の拡大・調整・底上げ案件を実施する。スーツ縫製ラインへの投資案件(投資額300億ベトナム・ドン)、第1工場案件(200億ベトナム・ドン)、ホアトー-ドンハ縫製拡大案件(200億ベトナム・ドン)、紡績の深化への投資案件(300億ベトナム・ドン)などである。

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最終更新:2013年05月07日14:00

アパレルビジネスはコストの安いベトナムへ向かう

中国での生産コストが上昇するにつれて、ますます多くの外国人の投資家が、ベトナムでのアパレルビジネスへの投資機会を探っている。

ベトナムは資材手配の面でも、もはや中国頼り一辺倒というわけではない。

先週、ハイズン省人民委員会は、Pacific Vietnam Textile社とCrystal Corporation社の間の1億8000万米ドルかけた合弁事業を認可し、生地から一貫のアパレル生産工場を建設することになった。

ハイズン省Tu Ky地区のこの案件の予定年間売上高は5億9000万米ドルである。案件では織物は国内市場にも供給される。

計画では編立から染色、裁断、縫製、仕上げまで一貫生産のシステムであり、ベトナム最大の垂直統合プロジェクトであると投資家は言う。

Crystal Corporation社は、2006年に北部ハイズン省に年間3200万pcsの生産キャパを持つRegent Garment Factoryを建設した。

Crystal Corporation社とPacific Textile Holding社は、現在、日本のユニクロ、アメリカのウォルマート、JCペニー、ギャップ、ヨーロッパのマンゴとH&Mなど、多くの顧客を抱えている。

同様の開発では、ダナン人民委員会は、3ヶ月前に日本のモリト・グループの繊維付属会社4社(大石金属工業、尼崎製罐、井上リボン、福井電化工業)に投資認可を与えた。

この4社案件は、初期投資総額1500万米ドルで、ダナン市のHoa Khanh工業団地で工場敷地面積は5haである。

モリトはアディダス、ナイキ、グッチ、ドルチェ&ガッバーナのような世界的有名なブランドにアパレル付属品を提供する。

先週、国際協力事業団(JICA)の上級顧問小山フミオ氏は、多くの日本人の投資家が新たな生産地を切り開くために「中国プラスワン」事業戦略を実行してきたと言う。調達先を多角化させるべくこの戦略は取られてきたわけで、ベトナムはそうした注目を浴びる生産地の一つにあたる。

「労働コストが手頃であることから、ベトナムは日本の繊維産業が新たな投資先を探す際に最もお勧めできる選択肢です。」と小山氏は言う。

JICAレポートによると、ベトナムの製造業部門労働者の平均月給は70-116米ドルで、これが、中国だと192-290米ドル、インドとカンボジアは、それぞれ187.4米ドルと80-100米ドルである。

小山氏は、将来の労働争議のリスク回避のための戦略として、日本の衣料品小売業者ユニクロが、中国での衣料品生産シェアを下げ、カンボジアとベトナムの新工場が不足分を補うことになると決めたと言い足した。

国際繊維製造業者連盟事務総長Christian P. Schindler氏は、ベトナムが多くの投資家のための理想的な目的地になっていると語った。

「ベトナムは生産コストが安く、政治的及び経済的環境が安定しているため、多くの代表団が繊維・衣料の合弁事業にパートナー探し、あるいは、工場建設のためにベトナムに来ている。」とベトナム繊維公団市場調査及び促進部部長Nguyen Thi Hong Tin女史は述べた。

 

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最終更新:2013年05月02日06:00

ベトナム:Hung Yen縫製、20%以上の株式配当を実施

Hung Yen縫製株式総会社は先ごろ株主総会を開催した。Hung Yen縫製の本年度の目標は、売上3800億ベトナム・ドン(約1810万米ドル)、委託加工による輸出金額は1250万米ドル、従業員一人あたりの平均月収は600万ベトナム・ドンで、法人税182億ベトナム・ドン、利益405億ベトナム・ドン(約193万米ドル)、株式配当は20%以上を計画している。

この目標達成のため、Hung Yen縫製では市場の開発と商品の多様化に集中する。従来からの顧客との安定的関係の維持、各市場のバランスを取り、リスクを最小に抑えるために、韓国など新規市場の開発、委託加工からFOB生産への転換推進などを進める。

 

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最終更新:2013年03月29日14:11

ベトナム高級ファッションの変遷

何百年も続く世界中の多くの有名ブランドが次々に現れると、ベトナム企業は国内の高級ゾーンのシェアを失うことになるという心配がある。

しかし、高級ファッション・ブランドの開発はすべての繊維企業の目標である。繊維企業は手を変え、品を変え、挑戦するが、その中には、有名ブランドの商標権を譲り受けベトナム国内に紹介したり、逆にベトナム・ブランドを海外に紹介したりするという手法もある。

 

海外ブランドの商標権取得から

多くの企業はブランドを気にしていなかった前世紀の90年代においては、An Phuoc縫製・刺繍・靴有限会社(ホーチミン市)は、当時まだ小さな縫製工場に過ぎなかったが、その時点で会社経営陣は商標保護のため工業所有権局に自社ブランドを登録する必要を感じていた。その時点で、An Phuocブランドの全製品は日本のパートナーの委託加工契約で生産されていたのだが、会社は海外の顧客にサービスを提供するだけでなく、国内の顧客も満足させるために、同社は、国内市場に向かう戦略を立て、An Phuocブランドで包括的に、衣類、下着、運動靴などの商品群を強化した。

An Phuoc社社長Nguyen Thi Dien女史は、当時の決意があってこそ、ベトナム・ファッション市場に今日のAn Phuocブランドがあるのだと述べた。そこに留まらず、An Phuoc社は、1997年にピエール·カルダンとブランド契約を結び、ブランド・ビジネスの分野における先駆者と見なされている。

An Phuoc社のピエール·カルダンが登場すると、ベトナムのファッション界の中では一際目立ち、外国ブランドに見劣りすることなかった。

デザインからの直接的な影響以外に、An Phuocブランドの技術は、An Phuocブランドの信仰者を安心させるに事足りた。Dien女史が、製品のターゲットを、主として35~40歳のビジネスマン男性としたのは先見の明で、これらの男性は非常に微妙な年齢だが、ファッションの嗜好が大きく変わることはなかった。

しかし、それは10年以上前のことである。斬新で新しいブランドが突如参入してくると、ピエール·カルダンもだんだんと褪せていく。とくに、時間の経過とともに、このブランドの減速もはっきりして、競争相手が現れてきた以上、ブランド自身も新しさを出していかなければならない。

ブランド及びDien女史もこの事には気づいていて、彼女は積極的にベトナムの条件に見合った各種生地原料の活用を拡大している。さらに重要なことは、An Phuocもピエール·カルダンに働きかけ、デザインをより速く送ってもらえるようになった。

「An Phuocとピエール•カルダンの商品の品質の維持•向上と並行して、長い過程の中でブランド・イメージを構築するための努力のおかげで、経済危機の際、多くの企業が深刻な影響を受けているが、しかし、我が社の生産は20%伸び、ビジネスも堅調です。」とDien女史は言い、全国の100以上の代理店でAn Phuocとピエール·カルダンの商品の売上は、対前年比15-20%成長している。

また、ブランド商標権の取得の方向で言えば、ベトナム繊維産業の圧巻は、2007年のベッティン縫製で、年間使用料36,000米ドルで、イタリアの2つのファッション・ブランド、San Sciaro(ペリー・エリス・インターナショナル・グループ)とManhattan(ペリー・エリス·インターナショナル欧州·米国グループ)の商標権取得である。これら2つの高級製品ラインの出現により、ベッティン縫製は、ビジネスマンや成功者や社会的地位のある人や管理職などに集中して、顧客開拓をしている。

「2つのブランド買収は会社のブランドや製品の多様化の戦略の一環で、国内市場の高級ゾーンでの消費者を取り込みたいという狙いがあります。」とベッティン縫製社長Bui Van Tien氏は語り、1年前のSan SciarovaとManhattanのブランド取得準備のために、日本、イタリア、ドイツ、インドから高級原料を輸入していた​​ことを言い添えた。An Phuoc社とベッティン以外にも、ニアベ縫製が、オスカ・デラ、レンタ、青山、アン・テイラー、カルバン・クラインなどの有名ファッション・ブランドの商標権を譲り受けている。

 

海外でのブランド展開へ

An Phuoc社、ベッティン縫製、ニアベ縫製などベトナム繊維産業の錚々たる会社が揃って、有名ブランドの商標権を買い漁る中、第10縫製(May10)は独自の動きを取った。

「ベトナムにおける主要なファッション・ブランドの商標権取得は非常に良い方法です。これにより、ブランドが市場シェアの消失、マーケティング費用、流通システムなどを心配する必要がなくなります。」と第10縫製(May10)常務Than Duc Viet氏は言う。しかしながら、Viet氏が心配するのは、海外ブランドを取得すればよいという考え方は、ベトナム企業が自社ブランドを開発する能力を失うことにならないかということである。

現在、第10縫製(May10)は、海外市場でのブランド展開の野望を再燃させている。6年前、第10縫製(May10)の取締役会はブランド開発の可能性について欧州の多くの国々の調査を行った。しかし、外国市場でのファッション・ブランド商品を開発するのは、非常に長く、困難な道である。

Viet氏によれば、海外でファッション・ブランドを展開するとなると、繊維企業は、一般的に3つの困難を解決する必要がある。

まず、カルバン・クライン、ピエール·カルダン、シャネル、ドルチェ&ガッバーナ(D&G)、ディオールなど、数百年から世界市場で成功し、消費者の心に深く根付いているブランドと競争しなければならないこと。

第二に、商標権の保護のコストは小さくなく、海外でのブランド展開のコストもかかるため、財務に強い会社でも、投資決定前に、非常に慎重に検討する必要がある。

第三に、ベトナムのファッション・ブランドのプロ意識は、外国に比べてまだ大きなギャップがあること。

第10縫製(May10)の現在の方針は、基本的に海外ブランドを踏襲している。高品質の製品を作り、ハノイ、ホーチミン市で良いブランド市場を確保し、その後徐々に東南アジアの市場に進み、アジア市場、ヨーロッパ市場などに向かっている。

「このプロセスでは、いつになったら、第10縫製(May10)が独自のブランドを展開できるか、誰も言えないかもしれません。まずは、我々は国内市場の発展に優先順位を当てており、それから、消費者文化の類似し、地理的距離が離れすぎていない地域で、コストがかかりすぎないラオス、カンボジア、ミャンマーなどへ展開することになります。」とViet氏は言う。

海外市場でのブランド展開の問題に関連して、Robenny戦略コンサルティング・グループアジア太平洋地域常務Robert Tran氏は言う。「世界のファッションの中心地に足を踏み込みたいなら、最も重要なことは、リーダーの観点で、国際基準を満たし、消費者の心理を理解することを通してブランドを構築するということです。」

Robert Tran氏の分析によると、米国とカナダの消費者は気難しくなく、製品の原産国には拘らず、ブランドだけに気を留めている。

 

 

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最終更新:2013年03月28日06:00

香港ベースEver Glory縫製、ベトナム北部Lai Vu工業団地買収へ

香港を拠点とするEver Glory Vietnam縫製会社は3000万米ドル相当の北部ハイズーン省Lai Vu工業団地の買収に関心を示した。

ハイズーン省工業団地管理局課長代理Nguyen Huy Dong氏によると、同省Nam Sach工業団地の開発事業体である同局は、現在の工業団地開発事業会社である国営のPetro Vietnam社からLai Vu工業団地を買収する交渉をしている。

2003年に設立されたEver Glory Vietnam社は、香港の有力ニットウェア・メーカーの一つであるEverglory縫製会社のベトナム支社である。

Lai Vu工業団地は、面積212.89haで、ハノイ-ハイフォン-クアンニンの北部経済地域トライアングルに近接して位置する。

Lai Vu工業団地の最初の投資主体は国営のVinashinグループだった。2010年6月に、Lai Vu工業団地はPetroVietnam社に譲渡された。しかしながら、それも今や同グループの再建計画に沿った売却案件の対象の1つとなっている。

11のVinashin子会社を含む合計14社が、Lai Vu工業団地に製造設備を設立するための登録をしている。しかし、稼働しているところは1社もなく、敷地内は閑古鳥が鳴いており、Lai Vuの農家が薩摩芋、ピーナッツ、バナナを栽培している。

Lai Vu工業団地は造船業を専門の対象にすることを目指しており、稼働すれば、現地労働者1万名の雇用を創出すると約束している。

 

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最終更新:2013年03月23日06:00

ベトナム繊維協会(Vitas)と韓国大邱市繊維協会(DGTIA)、戦略提携覚書交わす

ベトナム繊維協会(Vitas)と韓国大邱市繊維協会(DGTIA)は、韓国アセアン自由貿易協定(AKFTA)をより効果あるものとし、同時に、両国繊維業界の発展を目指して、戦略提携覚書を交わした。

それによれば、ベトナム繊維協会(Vitas)と韓国大邱市繊維協会(DGTIA)は、お互いの市場への参入のため両国の繊維企業に対して経営支援プログラムを発展させたり、繊維分野関連の展示会やイベント情報を交換したりするなど繊維業界での協業案件を積極的に実現し、発展させていくことになる。

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最終更新:2013年03月19日14:00

ベトナム:第10縫製、タインホア工場の生産拡大へ

第10縫製株式総会社は、タインホア省Thieu Hoa県のThieu Do縫製工場拡張案件の起工式を行った。案件では、7ライン、500名の以上の従業員を増員し、投資資金は500億ベトナム・ドン以上で、そのうち、第10縫製は26%を出資し、残りは他の株主の出資となる。75日の建設期間を経て完成し、操業に入る。

Thieu Do工場は、第10縫製が2009年に投資し、2010年より8ライン600名の従業員で操業している。2012年の同工場の売上は160万米ドルである。

 

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最終更新:2013年03月18日14:00

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