インドシナニュース

ベトナムからのファッション・アクセサリ、今年年初2ヶ月で2億8200万ドルの売上

ベトナムは今年年初2ヶ月でハンドバッグ、スーツケース、バッグ、帽子、財布、傘などの輸出で、2億8200万米ドルを売り上げた。これは1年前と比較し、43.2%増加している。

2013年のこれらの製品の輸出はさらに新記録を記録し、輸出収入が20億ドルを上回ると予想されるとアナリストらは言う。

2012年、28以上の国がベトナムからこれらのファッションの付属品を買い、そのうち、米国、日本、ドイツ、ベルギー、フランス、韓国などの14ヶ国の市場が、それぞれ2000万米ドル以上の注文を出した。

従来の主要輸出市場からの注文が減りつつ、品質要求レベルは高い最中、ベトナム皮革・履物協会(Lefaso)は、そうした市場を維持しつつ、新規市場を探すため貿易振興活動を活発化させてきた。

ベトナムでは、ハンドバッグやその他の製品の海外輸出で、2012年の15億2000万ドルから、今年は17億米ドルを売り上げるものと予想している。

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最終更新:2013年06月15日06:00

90%以上のベトナムの縫製工場労働者が職場へ復帰

ベトナム繊維協会副会長兼ホーチミン市繊維協会(AGTEK)会長Pham Xuan Hong氏によると、2つの協会所属企業の80%以上の企業で、90%以上の労働者が2月9日からの旧正月休み後、すでに職場に復帰したという。

Hong氏によると、繊維企業の大部分は、労働者が休暇後も職場に戻るための施策を講じているので、繊維産業では2013年に労働力不足の問題はないとしている。

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最終更新:2013年02月25日06:00

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