インドシナニュース

ベトナム:タイの百貨店がホーチミン市でオープン

タイ最大の小売業者セントラル・グループがホーチミン市にロビンス百貨店1号店を開業した。ハノイ市では8ヶ月前にベトナム1号店をオープンしていた。

第7区のクレセント・モール内で4階のフロアは面積12000㎡で、数千点の国内外の商品を取り扱う。

正式オープンの12月12日に先立つこと1週間、仮オープンしていた。

開業式典でロビンスでは第7区の2つの学校に寄付金を授与した。

ベトナムのロビンス百貨店はRobinson Department Storeの経営で、セントラル・グループのタイ国外での初めての百貨店である。

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最終更新:2014年12月22日13:58

ベトナム:2014年アパレル輸出額が240億米ドルを上回る見込み

2014年のベトナムからのアパレル製品輸出額は245億米ドルに達すると見込まれ、2013年と比較して19%の上昇、過去3年間で最大の成長となった。

ベトナム繊維協会(VITAS)によると、この結果により、縫製繊維産業は120億ドルの貿易黒字をもたらすことになる。ベトナム商工省によると、2014年の11ヶ月間の縫製繊維製品輸出額は191億8000万ドルであり、これは昨年同期間と比較すると18%の成長であった。繊維輸出額は23億ドル、19%の伸びであった。

繊維協会ではまた、ベトナムがすでに締結した、または今後締結予定の二国間・多国間の自由貿易協定の恩恵を見込み、発注先を他国からベトナムへ移転する動きがあると指摘している。

近年、縫製繊維業界は外国産原材料への依存度を下げ、競争力を向上させるために原材料調達先の多様化に努めてきた。現在までに、国内調達率は5割を超えるまでになっている。

商工省の報告によると、2014年1月から11月までに、天然繊維からの綿布の生産高は3億平米に達し、年率で15.8%の増加となった。

合成繊維からの綿布の生産は6億6600万平米と推定され、昨年同時期から5.6%の伸びとなる。

2014年11月のみで、天然繊維からの綿布の生産は2870万平米、前月比15%の伸びとなり、合成繊維からの綿布生産は6000万平米、前月比12%の伸びであった。

ベトナム繊維公団(Vinatex)社長Le Tien Truong氏は、同公団の子会社は原料生産への投資を増加させており、それら企業の織布生産高で国内需要の60%を賄うことが可能であると話す。

Truong氏は、ベトナム産アパレル製品の商標を確立することの必要性を強調し、また、世界のアパレル製品のサプライチェーンにおける競争力を高めていく必要があると話す。

商工省によると、国内のアパレル業者らも、単一市場への過度の依存を避けるために、他のアセアン諸国、また特にインドに原材料調達先を探し求めているという。

商工省は、新しい原材料調達先の探索は、アパレル業界が環太平洋戦略的経済連携協定による強みを生かすためにも役に立つと話した。

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最終更新:2014年12月19日10:37

ベトナム:ハンドバッグ、スーツケース、傘の輸出金額増大

ハンドバッグ、スーツケース、傘の輸出金額増大し、11月までで、対昨年同期比34%増の23億米ドルに達したと「投資」紙が報じた。

商工省はこの強い成長を外国直接投資企業の輸出高が増大し、輸出全体の70%を占めるに至っているとし、国内企業は主として加工のみに携わっていると付け加えた。

ベトナム皮革履物協会では、今年の最終的な輸出金額は25億米ドルを上回ると予測している。

 

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最終更新:2014年12月18日14:02

ベトナム:電子商取引協会がオンラインショッピングを後押し

ベトナムにおける電子商取引の迅速な発展のためには、インターネット利用者に対してオンラインショッピング利用の後押しをしていくことが必要だと専門家は話す。

ベトナム電子商取引協会(Vecom)のNguyen Thanh Hung会長が11月26日に語ったところによると、ベトナムの3500万人近いインターネット利用者のうち、44%はオンラインショッピングを利用したことがないという。

Hung会長はオンラインマーケティングについての会議の場で、すでに700社以上が参加登録している、2014年に初開催となる「オンラインショッピングの日」について話した。

商工省の電子商取引・情報技術局(Vecita)と電子商取引協会は協調して個人、企業や他組織によるオンラインショッピングの利用を働きかけているという。

ホーチミン市で開催されたこの会議は、銀行、即配サービス、運輸、テレコミュニケーションといった分野における電子商取引関連業者と消費者の双方に機会をもたらすものとして期待されている。

今会議では「オンラインフライデー」が大々的に宣伝されることとなる。今年12月5日に第1回が開催され、その後も毎年12月最初の金曜日に開催される。

商品やサービスを購入する消費者には割引、無料配送やその他の特典が準備されている。

電子商取引の出来高は2013年に22億米ドルに達し、2012年と比較すると300%の伸びを記録した。会議の場では、電子商取引は来年さらに倍へと成長することが見込まれるとの予測が聞かれた。

 

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最終更新:2014年12月09日18:49

ベトナム:国内アパレル企業、2015年に向け前途洋々

ベトナムのアパレル企業は来年、ビジネスが成長し生産が拡大することを期待している。と言うのも、衣料品輸出の年度末需要が堅調な動きをみせているからだ。

「投資」紙によれば、今年も残すところ1カ月を切り、大手アパレル企業の多くはすでに、2015年に向けた製造計画やビジネス・プランを打ち出しているという。

TNG株式会社は2015年の目標を、収益1.8兆ベトナム・ドン(8490万米ドル)、税引き後利益750億ベトナム・ドンとしている。2014年に関しては、これまでのところ、収益が1.4兆ベトナム・ドン、税引き後利益が550~570億ベトナム・ドンとなっている。縫製産業の輸出は今年、急成長を遂げたが、同社社長Nguyen Van Thoi氏は、こうした前向きな動きを視野に入れて、来年の目標を設定したと話す。同社の主な輸出先とその輸出高は、米国が47%とトップに立ち、次に欧州連合(EU)の21%、カナダの15%、そして日本の6.5%と続いている。

ハノイ繊維株式会社(Hanosimex)社長Nguyen Song Hai氏は、2014年の収益について、前年比27%増の2兆1200億ドンに達するものと見込んでおり、これにより同社の生産目標と事業目標を実現できると考えている。一方、来年の目標は13~15%増としている。同社では来年締結予定の貿易協定から得られるメリットを見越して、繊維や生地、縫製の各工場を設立・開発する計画としている。工場の建設地には、ベトナム中部のタインホア省、ゲアン省、ハティン省、クアンビン省を予定している。

Thanh Cong繊維投資貿易株式会社(TCM)では、2015年の収益と税引き後利益の目標をそれぞれ、2兆7800億ベトナム・ドンと1703億ベトナム・ドンに設定している。一方、2014年の収益と税引き後利益は、それぞれ2兆5400億ベトナム・ドンと1640億ベトナム・ドンだった。同社では、長期的な成長を目指していることから、投資を促進してアパレル製造工場を建設し、2015年に竣工の計画としている。建設地はヴィンロン省のHoa Phu工業地区である。

ベトナム繊維公団(Vinatex)によれば、同国の繊維・縫製産業の輸出額は今年、前年比19%増の2450万米ドルを叩き出す可能性があり、これは過去3年間で最高額になるという。Vinatex社社長 Le Tien Truong氏は、ベトナムの繊維・縫製産業は近年、原材料の調達先を拡大しようとしており、これにより輸入への依存を緩和し、柔軟性のある競争力を養おうとしているという。結果として、これまでのところ、現地調達率を約50%引き上げることに成功している。

ベトナムは現在、ロシア・ベラルーシ・カザフスタンの3カ国による関税同盟や、EU、韓国などとそれぞれ、自由貿易協定について交渉中であるほか、アジア太平洋経済協力(APEC)加盟国との環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉にも参加している。これらの協定が締結されれば、同産業に絶好のチャンスがもたらされると考えられている。

だが同時に、同産業では、最新の技術や設備、開発などへ投資し、生産力や製品の品質、競争力などの改善を行うことが求められている。

 

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最終更新:2014年12月08日06:00

ベトナム:オンラインショッピングの1大イベント、開催される

Zalora Viet Namはeコマース大手であるGrabtaxi、Jetstar Pacific、Ivivu、Foodpanda、Hotdeal、小売サイトVinabook、beyeu、thegioididong、dienmayらと共同で巨大オンラインショッピングイベント「オンラインフィーバー」を開催すると発表した。

このイベントは12月5日から12日まで開催され、ベトナムでのオンラインショッピングの促進と持続可能なeコマースコミュニティを構築することを目的としている。

このイベントはベトナムの電子商取引・通信技術局が開催する1日限りのイベント「オンラインフライデー」に続くもので、携帯パソコンやスマートフォン、タブレット等の端末を提供する。

今回のイベントは、eコマース企業各社がお互い競合するのではなく、協力して各社が誇る商品やサービスを消費者に提供する、ベトナム初の取組となる。

参加する10企業は、マーケティング費用を増額し、より多くの顧客と繋がるためのオンラインマーケティングの効率を最大化すべく、他社と協力して様々な手段を活用したクロスマーケティングや共同マーケティングを行う。

イベント期間中、消費者は多くのサイトを訪れて特典を確認するかわりに、400以上の無料配送、無料電子機器セールや最高7割引等の特典やセール情報を1カ所で得ることができる。

「オンラインフィーバー」の期間中、携帯電話事業社 Viettelは自社の800万人の利用者に特典情報のテキストメッセージを毎日送付する。

Zalora社はシンガポール、インドネシア、マレーシア、ブルネイ、フィリピン、タイ、ベトナム、香港、オーストラリア及びニュージーランドで事業を展開している

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最終更新:2014年12月06日14:00

ベトナム:合繊メーカーCentury社がIPO実施へ

Century Synthetic Fiber Corporationは12月9日に新規株式公開(IPO)を行い、その後ホーチミン市証券取引所に上場する予定である。

国家証券委員会は合成繊維製造会社である同社に1株あたり1万8000ベトナム・ドン(2.8米ドル)の公募価格で300万株の発行を許可した。

同社およびその主要株主であるRed River Holding社は11月26日に新株の将来性を紹介する販売説明会を開催した。

IPO実施と2014年の会計監査報告の発行を待ち、Century Synthetic Fiber社は2015年第2四半期中にホーチミン市証券取引所への株式上場を予定している。

今回のIPOは同社が2014年5月に開始したタイニン省Trang Bangの7290億ベトナム・ドン(3430万米ドル)規模の工場拡張計画への資金を調達するためと同社幹部は話す。

同社は2015年の第3四半期にはこの工場を生産可能量の5割まで稼働させることを予定している。

同社取締役会のDang Trieu Hoa議長によると、今回の工場拡大は顧客企業からの増加しつつある発注に対応するためであるという。同社の顧客企業はすべてナイキ、アディダス、ユニクロ、ザラやノースフェースといった巨大企業と取引を行っている。

2008年から2013年にかけて、Century Synthetic Fiber社の売り上げは39%上昇し、収益ベースで65%の伸びを記録した。同社は工場拡張により、2016年には売り上げが約20%拡大し2兆3000億ベトナム・ドン(1億840万米ドル)、利益が1320億ベトナム・ドン(620万米ドル)となると予測している。

2014年1月から9月までで、同社の売り上げは1兆ベトナム・ドン(4710万米ドル)、収益は820億ベトナム・ドン(380万米ドル)に達している。

 

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最終更新:2014年12月03日14:00

ベトナムとタイが電子商取引分野で協力

電子商取引を利用した貿易振興を目的にベトナムとタイの協力を促進するためのワークショップが11月20日にホーチミン市で開催された。

ベトナム貿易振興局(DTP)のDo Kim Lang副局長によると、ベトナムのウェブサイトbuyvietnam.com.vnは会員のうち300企業を掲載し、それら国内企業の製品や投資計画の紹介を支援することで企業にさまざまな利益をもたらしているという。

Lang副局長によると、IT技術と電子商取引を活用した貿易振興、事業パートナー探しと市場拡大について増加の一途にある需要に対応するため、貿易振興局はアセアン日本センター(AJC)と協力の上、このウェブサイトを立ち上げたという。

貿易振興局では今後さらに海外の貿易振興団体と協調し、会員企業に事業、投資機会を提供することを目指すという。

Buyvietnam.com.vnとタイのThaitrade.comの相互リンクは両国の企業にとって協力を前進させるよい機会であるとLang副局長は言う。

タイ国際貿易振興局(DITP)のSuwipan Thisyamondol副局長はThaitrade.comのウェブサイトは現代の技術を活用してタイの貿易を振興するための最も効果的な手段のひとつであったと強調する。

なお、このウェブサイトに掲載されている企業は一流企業ばかりであり、ベトナム企業にとって信頼できるパートナーとなるであろうとThisyamondol副局長は付け加えた。

この機会を利用して、ベトナム貿易振興局とタイ国際貿易振興局は近い将来に両国企業双方を利する両国間の貿易振興についての協力協定にも署名した。

 

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最終更新:2014年11月29日14:00

ベトナム:靴・履物産業発展にさらなる期待

今月10日ホーチミン市で開催されたセミナーによると、ベトナム靴・履物産業は今後、裾野産業の発展、労働者の育成 製品の改善、および持続可能な発展を実現するためのマーケティングなどにおいて、さらに注力していく必要があるという。

ベトナム皮革履物鞄協会(Lefaso)のNguyen Duc Thuan会長は、ベトナム靴・履物産業は近年目覚ましい発展を遂げており、その結果国内で第2または第3の輸出産業となったと述べた。

ナイキやアディダス、プーマといった世界の大手靴メーカーのほとんどが現在、ベトナムを生産拠点としている。

同産業には今後輸出を押し上げる可能性があるとされており、特に現在交渉中の自由貿易協定がその後押しをするものと考えられている。これらの自由貿易協定には、環太平洋経済連携協定(TPP)、EUとの自由貿易協定(FTA)、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンとの自由貿易協定(FTA)などが挙げられる。

Thuan氏やその他多くの代表者らの話では、協定の恩恵を受けるには、特に現地調達率など一定の条件を満たさなくてはならず、同産業は、その実現に向けて裾野産業を発展させていく必要があるという。

LefasoのDiep Thanh Kiet副会長は、靴や鞄に必要とされる皮革はその70%が海外から輸入されているもので、金属製のアクセサリーおいては、わずか50%しか国内で調達できていないと話す。従って裾野産業の発展に伴い、皮革、PVC(ポリ塩化ビニル)、PU(ポリウレタン)、生地などの各部門へも注力する必要があり、こうした活動が今後の優先事項となる予定だと話した。

Kiet副会長によれば、同産業はまた、デザインや研究開発の分野で人材育成にも力を入れる方針としており、生産能力の向上や職場環境の改善を目指すことで、国内外からの投資を促進していく。

一部の開発においてはすでに出資者を募っており、これには皮革製造の経済特別区が2区、合成皮革の工場、すべてのタイプのアウトソール(靴底)を製造するベトナム南部の経済特別区、金属製のアクセサリーを製造する小規模の経済特別区などが含まれるほか、150~200人のデザイナーとパタンナー、200~250人の製造マネジャー、80~100人のエンジニア、および300~500人のラインマネジャーを収容できるトレーニング・センターが含まれている。

米国靴流通小売業協会のMatt Priest会長によれば、米国が昨年輸入した靴・履物は23億2000万足(1人当たり平均7.32足)だったという。全体の81%を占めたのは中国で、ベトナムのシェアは10%だった。だが中国のシェアは減少気味だという。

ベトナムからの輸出は過去13年間で急激に増加し、今後5年の間には12%にまで成長するとみられている。またTPPが締結されれば、その成長率はさらに高くなる見込みだ。一方、中国のシェアは70%まで減少すると推測されている。

Priest氏は、政情が安定している点や、受け入れやすい文化、他国を凌ぐ生産面での強みなどを挙げ、「靴・履物の生産拠点としてベトナムは最高の場所」と評した。

一方セミナーでは、多くの靴メーカーが生産拠点を中国からベトナムに移転している現状について話し、理由として中国での労働コストの高さや元高・ドル安などを挙げた。

Ever Rite Group社のOliver Ng氏は、同社もまた中国からベトナムへ製造拠点を移転した企業の1つだと話す。理由として挙げているのは、ベトナムでは通貨が安定しており、労働コストも安い点だという。その他、生産力も他の国と変わらず、中国のサプライ・チェーンも地理的に近く、既存の貿易協定のほか将来的に締結予定の貿易協定(ASEAN、EUの一般特恵関税制度、TPP)からも恩恵が受けられる点だと話した。

ベトナムによる靴・履物および鞄の輸出額は昨年100億4000万ドルに達したが、今年は先月14日の時点ですでにほぼ同額を達成した。

セミナーは、Lefasoと米国靴流通小売業協会との共催。

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最終更新:2014年11月24日06:00

ベトナム:2014年の繊維アパレル輸出高は250億米ドルに達する見込み

ベトナム繊維協会によると、2014年のアパレルおよび繊維製品の輸出高は15-16%の増加となり、245億~250億米ドルの売上高となる見込みである。

ベトナム繊維協会副会長Nguyen Dinh Truong氏によると、年初からの9ヶ月間の輸出高はすでに180億ドル近くなっており、年率にして19%の増加となった。業界として今年度の目標値を5億から10億ドル上回る売上げを達成できると見込んでいる。

しかしながら、同じ9ヶ月間のアパレル繊維原材料の輸入に110億ドルがかかっている。

ホーチミン市で10月29日に開催された第14回ベトナム国際繊維産業展示会の開会式典においてTruong氏が語ったところによると、企業は原材料を輸入から国産に切り替えつつあり、原材料の売り上げが18%伸びたことにより、繊維業界は12%収益が増加したという。

また、輸出市場に関しては2015年の売り上げについても第一四半期における注文の急増という明るい兆しが見えつつある、とTruong氏は語った。

ベトナムとEU、韓国との自由貿易協定、ロシア、ベラルーシおよびカザフスタンとの関税同盟、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の締結は繊維業界にとって非常に大きな機会をもたらすものである。しかし一方で、業界全体で新技術や設備の革新への投資を行うことで、生産性や品質や競争力を向上させていく必要がある、とTruong氏は話した。

展示会には中国、インド、日本、シンガポール、台湾、トルコ、米国等10の国と地域からの200以上の企業が参加し、最新の機械、設備、技術を展示している。

展示されている製品には、紡績、織り、刺繍、蒸気処理、漂白、洗浄のための機械、設備、付属品等、また化学薬品、染色剤等が含まれる。

縫製・繊維・刺繍・編物協会では、現在の流行と業界における最新の技法、技術についてのセミナーを展示会と同時に開催する。

 

 

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最終更新:2014年11月04日14:00

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