インドシナニュース

ベトナム:ホーチミン市の連休中スーパーの販売急増

ホーチミンのスーパーマーケットやショッピングモールでは、今年の独立記念日期間中に売り上げが急増した。

ロッテマートのブランディング・コミュニケーションの責任者Đoàn Diệp Bình氏は、ベトナム。ニュース紙に「加工品、魚介類、ビール、ソフトドリンクが最も売れた商品でした。売上高は昨年より25%増加しました。」と述べた。

また、91日から3日までの3日間、同ショッピングモールのフードコートやレクリエーションエリアは非常に混雑していた。プロモーションプログラムが売上高の増加に大きく貢献したと同氏は述べた。

ロッテは94日まで、全国の13店舗で数千点の製品を最大49%割引し、得意客特別ディスカウントを提供するなど、数多くのプロモーションを提供した。

スーパーマーケットでは、コーヒーチェーンTrung Nguyên Coffeeのコーヒー製品9万ベトナムドン相当の購入者に賞金総額77900万ベトナムドン(3万3482米ドル)の抽選券を贈呈した。

Co.op martスーパーマーケットチェーンのオーナー企業であるSaigon Co.opは、数千点の商品に最大50%の割引を適用し、20万枚以上の商品券の贈呈、および816日から95日までの間、通常の数十倍のお買い物ポイントを提供する、などといった同社の今年最大のプロモーション「ベトナム製品の誇り」プログラムを展開した。Saigon Co.opのスポークスパーソンによると、売上は通常時より20-40%上昇した。

生鮮食品および加工食品、飲料がトップセラーであったが、キッチン用品および衣類の販売はわずかに増加した。

Central Group VietnamのメディアコンテンツマネージャーのVũ Thanh Tân氏は、BigCスーパーマーケットでは休暇中、買い物客数が急増し、特に即席食品、パン、果物や野菜の供給が50%増加していた、と述べた。

また、Big Cでは、「祝日記念」プログラムの下、1000以上の製品において最大49%の割引を提供し、95日までは「羽ばたけ、ベトナムブランド」プログラムの元、数百のベトナム製品購入者にギフトを提供した。

多くの加工食品に最大10%の割引を提供しているVissanの店舗でも、連休中に多くの買い物客を集めた。

 

従来の市場は売上低調

スーパーマーケットとは異なり、ビンタン区のBà Chiểu市場、タンビン区のHoàng Hoa Thám市場、ゴーヴァップ区のGò Vấp市場、5区のHòa Bình市場などの伝統的な市場の取引は、通常時と比較して売上高は若干減少したが供給は豊富で価格は安定していた、と述べた。

農産物および生鮮食品のHóc Môn卸売市場の代表者は、通常約2800トンの製品が毎日届けられていたが、92日は企業や学校などの大型顧客が祝日のため、取引は通常より20%ほど減少した、と述べた。Bình ĐiềnThủ ĐứcおよびHóc Môn卸売市場によると、商品の量は93日から通常に戻るという。



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最終更新:2018年09月07日12:03

ベトナム:韓国、アパレル製品への関心増す

ベトナム税関総局(GDC)によると、ベトナムから韓国への繊維・アパレル製品輸出は2018年前半7カ月の好調な動きから今年の終わりまで増加が予想される。

7月まで、韓国への繊維・アパレル製品輸出は150億米ドルで前年同期比24.88%増加し、韓国市場に飛躍的に進展した。

7月単月では、韓国市場への繊維・アパレル製品の輸出額は27007万米ドルに達し6月と比較し24.18%、2017年の7月では24.06%増加している。

中国とベトナムは韓国への繊維・アパレル製品の2大輸出国で、それぞれ34.46%、32.67%を占めている。

ベトナムからの繊維・アパレル製品の韓国市場への輸出は加速し、3年前中国の韓国アパレル市場のシェアが40.18%、ベトナムは29.52%の差だったのを縮小させた。

税関総局によると、韓国はベトナムの4番目に大きな輸出市場となり、2017年には輸出額は27億米ドルに達した。

商工省は、韓国への輸出の急成長はベトナム製アパレルの高い競争力と同市場の消費者の高水準な消費のためとの見解を示した。

さらに、ベトナムと韓国の自由貿易協定の関税特恵が韓国市場へのベトナム繊維・アパレル製品の輸出を後押ししたと付け加えた。

両国の自由貿易協定では、ベトナムの24製品がアセアン地域の他の国と比べ低い関税が適用されている。

今年末には、ベトナムの繊維・アパレル製品の韓国への輸出は前年比20%増加すると予測されている。繊維・アパレル製品輸出額は通年で前年比22%上昇し32億米ドルに達すると「ベトナム経済」誌が報じた。

ベトナムは韓国への繊維・アパレル製品の供給国として有望と見られており、同市場への最大アパレル供給国になると予測されている。

税関総局は、今年の前半7カ月で韓国への総輸出額は102億米ドルに達し、前年比32.13%増加したと発表した。

電話と部品、繊維・アパレル製品、コンピューターと電子製品の3部門がそれぞれ輸出額10億米ドルを超え、韓国市場へのベトナム製品の総輸出額の40%以上を占めた。



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最終更新:2018年09月06日10:22

ベトナム:Con Cưng社、原産国不当表示の嫌疑が晴れる

ベビー用品小売業者のCon Cưng社への捜査で、Con Cưng社は輸入と消費者保護の規則を遵守し、原産国を証明する書類を所有していることが明らかになったと商工省(MoIT)が伝えた。

捜査は顧客が購入したベビー服のラベルが修正されているとの苦情から始まった。

捜査では小さなラベル違反が見つかり、商工省は市場監視部門とその関連機関にCon Cưngの違反に適切に対応するよう指導した。

Con Cưng社の広報担当者はこの違反の原因を経験の浅い管理者と操作上のミスとし、商品の購入、保管、販売に関する規則に従うことを約束した。

同社の違反は当局により軽いものと判断されたが、同社によると顧客、当局、メディアからかなりのプレッシャーを受け、顧客数が約20%減少した。

捜査中、同社は繰り返し密輸品や偽造品は決して販売しておらず、小さなミスを犯しただけだと主張した。

ベトナム商工会議所(VCCI)法務部のトップĐậu Anh Tuấn氏は「労働」紙に、当局はCon Cưng社を無実として対応すべきだった。また、捜査中は同社の「違反」についての公式声明を出すべきではなかったと話した。

その声明は同社が不正行為を働いたような印象を与え、評判と売上を損傷し、顧客の信頼を取り戻すのに苦労するかもしれないとĐậu Anh Tuấn氏は見解を示した。

Con Cưng社が今後持ちこたえられるかどうかはわかりません」

同社は当局が「損害」をもたらした場合当局を訴えられる権利があるとĐậu Anh Tuấn氏は主張した。

中央経済管理研究所(CIEM)の前トップLê Đăng Doanh博士は、ベトナムの小売業市場は外国ブランドの厳しい競争にさらされており、地元ブランドは多くの問題に直面している。評判を不必要に傷つける行動は慎むべきで、違反は検証されるまで公表すべきでないことを強調した。

市場監視局の当局者は「労働」紙に、Con Cưng社の捜査は深い意味はなく、違反行為で責められていない企業でさえ検査の対象になることがあると話した。

商工省は市場監視局に「顧客の法的権利を保障する一方企業を窮地に立たせない」よう捜査手順の見直しを指示し、捜査中に違反を犯したいかなる当局者も処罰すると警告した。



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最終更新:2018年08月27日12:02

ベトナム:来年度の最低賃金、5.3%増

国家賃金評議会が813日、基本給の増額に合意したため、最低賃金の引き上げに向け一歩前進した。

評議会は昨年に比べ5%以上の引き上げを検討していると強調した。

各月労働者1人当たり16万~20万ベトナム・ドン(6.88.6米ドル)の引き上げとなる。

これは、現時点で地域別最低賃金の最低の引き上げ幅となっている。

この最低賃金の改定は最終承認のため政府に提出される予定である。

地域別最低賃金の引き上げは、2017年は7.3%伸び18万~25万ベトナム・ドン(7.710.7米ドル)2018年は6.5%伸び18万~23万ベトナム・ドン(7.79.9米ドル)であった。

この最低賃金の改定は813日、ハイフォン市北部で開かれた評議会の3回目の会合の後決定され、議長は、労働傷病兵社会省の次官兼国家賃金評議会議長のDoãn Mậu Diệp氏が務めた。

ベトナム商工会議所(VCCI)の担当者、企業の代表者、ベトナム労働総連合(VGCL)の代表者、従業員の代表者が会合に出席した。

ベトナムの4つの地域について月給の最低賃金が決められた。第1地域は418万ベトナム・ドン(180米ドル)、第2地域は371万ベトナム・ドン(160米ドル)、第3地域は325万ベトナム・ドン(140米ドル)、第4地域は292万ベトナム・ドン(126米ドル)。

1地域はハノイとホーチミン市の中心部、第2地域はハノイとホーチミン市の郊外地域、カントー、ダナン、ハイフォンの中心部、第3地域は地方都市とバクニン省、バクザン省、ハイズオン省、ヴィンフック省が含まれ、残りが第4地域となる。

Diệp氏は数回に及ぶ議論の末に引き上げ率5.3%を採用し、この数字は妥当だとの見解を示した。

「毎年4%の価格低下を補填でき、労働者へのささやかな実質的昇給も保証できる範囲となっています」とDiệp氏は述べ、企業も許容できる範囲だと付け加えた。

ベトナム労働総連合(VGCL)のMai Đức Chính副総長も引き上げは妥当だと話した。

Chính氏は、2018年の地域別最低賃金は最低生活水準の約9294%に相当すると述べた。

だが、十分に試算すると、インフレ分を相殺し堅実で確実な昇給を労働者に保証するためには、地域別最低賃金は毎年7%上昇する必要があるとChính氏は指摘した。

また、2019年の引き上げは5.3%にとどまり、2020年の地域別最低賃金の調整圧力が懸念されると述べた。



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最終更新:2018年08月15日13:09

ベトナム:米国人高級品デザイナーが見るファッション界の輝かしい未来(後)

(前編より)

 

Torres氏の2つの支店は、ホーチミン市とハノイにある。どちらも顧客はベトナム人だか、各市で消費者行動は異なる。

「ハノイのほとんどの男性がファッションに関して教養があり洗練され、製品に気に配るのに対し、サイゴンの男性は典型的かつ無計画、保守的でありながら遊び好きで、素早くファッション・アイテムの購入を決めます」と彼は話す。

それぞれ長所と短所があり、これを活かして、Torres氏はハノイに主力店舗を置き、ホーチミン市により多くのコレクションを導入することを決めた。

彼は、自身のブランドの他にGolden Dragonという名の取引業を営み、世界中の最高級ブランドのファッション・アイテム製造を手助けしている。

「両事業がたくさんの課題をもたらしますが、私は“衣服病”であり、これが私の仕事を楽しくしてくれます。私には他の方法はありえません。それぞれの事業に、独自の原動力があります。取引業で最高の購入者やデザイナーたちと共に仕事をする一方、私のブランドを訪れる顧客とは直接、取引をします。私は多くの洞察を得たり、ファッション業界における一巡を見ています」と述べた。

次の冒険的事業として、Torres氏はウィメンズ・コレクションを立ち上げ、香港やタイを含む世界市場にまで彼のブランドを拡大する予定である。

「私は正しい方法で首尾よく、自身のブランドをベトナムから海外へ進出する初のメンズウェア・ブランドにしたいのです」と述べ、ベトナムが東南アジア最大のファッション中心地になる潜在能力がある、と加えた。

「ベトナムの中でも特にホーチミン市が、一年中いつでもファッションに関心を持つDNAを持っています。 ベトナム人は地元製品を誇りに思う傾向があり、品質さえ良ければ地元品を買います。これは、シンガポールでは見られないことです。シンガポール人は海外での買い物を楽しむのです」と話す。

Torres氏はベトナム人はセンスが良いと感じていて、彼の現地の友人はいつも、何が似合って何がより良いか分かっているという。

「ベトナムには、私が訪れたことがある多くの国々とは異なる特別なDNAがあり、これが私を長年ここに留まらせているのです」と彼は述べ、ベトナムのファッションがやがてバンコクを抜くことを予言した。

話は変わるが、ベトナムのファッション業界の中でも特に繊維業を後押しする効果的計画をベトナム政府が発案するだろうとTorres氏は期待している。

彼は、国際的企業がベトナムへ投資し、彼らの良質な生地が彼らの国へ返送される一方で、Torres氏と彼の友人は海外でのみ良質な生地を見つけることができ、それがどれも高価なのは皮肉である、と指摘した。



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最終更新:2018年08月14日12:04

ベトナム:米国人高級品デザイナーが見るファッション界の輝かしい未来(前)

ベトナムで有名な高級品デザイナーの1人であるLuis Antonio Torres氏は、ベトナムが東南アジア最大のファッション中心地になることができる、と信じている。

自身のベトナムの高級品ブランドを世界的に売り出したいTorres氏は、アメリカ生まれ。アパレル製造会社で働いていたとき、アパレル製品の外注と調達をするための出張で17年前に初めてベトナムへ来た。

「後に仕事を辞めホーチミン市のファッション業界で自身のキャリアを始めたことは、ビジネス上の決定でした。この街は、中国やタイと同様な方法で発展する大きな可能性を秘めています」と彼はベトナム・ニュースに述べた。

「ベトナムは当時、ファッション市場の先駆けで、それは今も変わっていません」と彼は述べ、ファッション製造業にいた彼の経験がベトナムのファッション産業における彼の利点となった、と付け加えた。

「最近Antonio de Torresと商標を変えた私自身のブランドは、特注品および既製品のメンズウェアを販売しています」

たとえパートナーが広告のモデルのようでも、アジア文化に根差した多くのベトナム男性は着飾る必要性を感じないと、Torres氏は気づいた。

しかしながら、ベトナムは急激に変化している国であり、裕福な実業家は懇親会には正装が求められると承知している。

Torres氏は彼らを輝かせる手伝いをしている。

「私たちは顧客に、彼らが“優雅に”教育された男性であり、着飾ることがいかに大切かを強調します」と述べ、スーツや軽いブレザーの着方がたくさんあることを付け加えた。

「顧客に完璧な服を作るには、彼らのライフスタイルやキャリア、旅行習慣について問いかけることが大切です」と彼は言い、高温多湿の気候のため、生地には特に気を付けていると言う。

「品質が極めて重要なのです。高級ブランドのほとんどは品質を売っているのではなく、素晴らしい生地に素晴らしいデザインを使用した品質はそこそこの品のブランド名を売っているのです。高級品の原動力は変わりました。私が知っている高級品とは、簡単に入手できないものであるべきなのです」と彼は話す。

そのことを念頭に置いて、Torres氏は顧客に「品質こそが高級品の原点」だと理解してもらうことを目指している。

「特注品は、個別化された高級品の極みです」と彼は述べたが、ベトナムにおける最高級ブランドは出来合いの紳士服を届けることで、特定客のために作られる特注品ではない、とも言う。

彼の服が、彼のブランドと他とを大きく区別している。

特注品は、完成品が出来上がるまで2-3か月掛かり、デザイナーは顧客と共に様々な段階を経ていく必要がある。

Torres氏は顧客と服装のアイデアを出し合い、寸法を測り、型紙を作り、顧客に試してもらい、サイズがぴったりと合うようサンプルを作る。これらの後で、仮縫いを繰り返す。



(後編につづく)



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最終更新:2018年08月14日06:00

ベトナム:eコマース規制違反ウェブサイトのリスト公表へ

商工省(MoIT)は、オンライン取引の法令に違反しているeコマースウェブサイトとモバイルアプリケーションのリストを公表する計画を発表した。

問題となっているウェブサイトを運営する個人と団体の詳細も公表を予定している。

ベトナム情報技術電子商取引庁 (Vecita)Ðặng Hoàng Hải所長は、過去数年にわたり、ソーシャル・ネットワークの利用は急増し、オンラインビジネスの新たな形態が出現している。

新たなオンラインビジネス形態の経営課題を解決するため、eコマースウェブサイトとモバイルアプリケーションの運営に関する政令のドラフトを整備したのはこうした理由による。

Hải氏は、現在の政令52/2013/NÐ-CPeコマース取引に関する規制を規定しているが、商工部の報告によれば、制令には不十分な点がいくつかある。

政令のドラフトによると、eコマースウェブサイトはMoITへの登録が必要になると見られている。

部分的または全体的に次のような活動を提供するeコマースウェブサイトには、商品の売買またはサービスの提供、契約とサービス条項に沿った商品やサービスの表示や紹介、支払い、アフターサービスなどが含まれる。

そのため、インターネットで商品の販売や紹介、サービスの提供をするほとんどのウェブサイトはeコマースウェブサイトと見なされ、法の規定に沿い商工省(MoITへ登録または通知しなければならない。

政令のドラフトでは、eコマースウェブサイトとモバイルアプリケーションを利用する団体と個人は、猟銃、ショットガン、競技用凶器、たばこ、葉巻、その他たばこ関連完成品、全ての種類のアルコール、希少動物の取引が禁止され、eコマースウェブサイトから禁止商品を削除しなければならない。

さらに、eコマースウェブサイトの運営者は、偽造品、密輸品、知的所有権に違反している製品やサービスに関する情報をブロックし削除する技術的解決法を持たなければならない。



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最終更新:2018年08月08日12:08

ベトナム:Vinatex、ハノイにファッションセンター開設

ベトナム繊維公団(Vinatex)は、ハノイにこの度ビナテックス・ファッションセンターを開設した。

ビナテックス・ファッションセンター所長NguyễnXuânHương氏によれば、このセンターには、同グループ傘下のViệtTiếnHòaThọNhàBèViệtThắngTânPhúPhongPhúKicoViệtKiênLamerTâmKy などの、年齢、年齢、関心、目的が異なる60以上の有名なファッションブランドが集まっている。

総面積2500平方メートル以上の6階建ての建物は、近代的な建築様式を持ち、快適でスタイリッシュなショッピング環境を提供している。

製品のグループは、フロアごとに分かれ、1階、2階、3階は紳士用衣料、4階は子供服、5階、6階が婦人用衣料及びリネン類となっている。各フロアは、わかりやすいようにブランドごとに分かれている。

オープニングの機会に、ビナテックス・ファッションセンターではViệtTiếnKhănViệtKico製品を50%、 HanosimexTânHàSángLamerKG製品を40%、 ThiênPhúcThắngLợiブランドを30%、それぞれ割引して提供している。

センター所在地は25 Bà Triệu Street, Hoàn Kiếm District, Hà Nội



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最終更新:2018年08月02日12:41

ベトナム:PVTex、生産再開に向け、An Phat社と契約締結

An Phát Holdings JSCAPH)とAn Sơn Textile Fiber JSCPetrovietnam Petrochemical and Textile Fiber Joint Stock CompanyPVTex)と、ポリエステル繊維工場で製造されたテクスチャード加工糸(DTY)を処理する契約を締結した。

この契約の署名は、ポリエステル繊維工場でフィラメント工場のDTY回転ラインを開始するために開催された。目標は、第4四半期末までにこれらの生産ラインすべてを稼働させることである。

PVTexAPHは、427日にポリエステル繊維の製造と取引に関する覚書を締結した。

これは、商工省の下で行われている12の損害賠償プロジェクトの1つである。

今年4月にはDTYスピニングラインの運転が再開された。3ヶ月後、生産ラインは現在良好に稼働しており、好調な販売をしている商業用DTY 500トン以上を生産している。



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最終更新:2018年07月31日12:02

ベトナム:インドで開催の糸展示会に国内企業が注目

インド最大規模の人工糸展示会「Source India 2018」はベトナムの繊維企業にビジネス関係の構築と強化を図るチャンスが期待されると、717日ホーチミン市で行われた会合でインドとベトナムの親善大使Shri P. Harish氏が述べた。

このイベントは92123日インドのスーラトで開催される。合成繊維とレーヨン輸出促進協議会によると、人工糸の国際的な供給業者約200社と繊維・アパレル産業の国際的バイヤー200人の来場が予測される。

2017年のインドからベトナムへの綿、糸、製織用糸、その他の織物材料の輸出は約55000万米ドルであったとHarish氏は話した。

Harish氏によると、インドの繊維企業はベトナムの繊維製品需要を満たすことが可能であり、ベトナムへの材料の輸出を増やすようインド輸出促進協議会を促している。

さらに、「アパレル産業における幅広い供給母体を持つというベトナムの戦略的目標を満たすであろうし、1社もしくは1グループの供給業者に過剰に頼る必要もない」と付け加えた。

インド政府によると、2017年のインドからベトナムへの繊維・アパレル製品の総輸出額は、2016年から44%伸び42900万米ドルに達した。

2017年のベトナムからインドへの繊維・アパレル製品輸出は、2016年と比べ42%伸び17800万米ドルであった。

ベトナム繊維協会 (VITAS)のNguyễn Thị Tuyết Mai事務局長補は、ベトナムはインドから糸や材料、テクノロジーを大量に輸入している。2国間自由貿易協定の締結とインドからの材料用の保税倉庫をベトナムに整備することは、インドとベトナムの貿易を改善するだろうと意欲を見せた。

ベトナムは2017年、繊維製品を約310億米ドル輸出し、繊維資材を約190億米ドル輸入した。



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最終更新:2018年07月23日10:38

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