インドシナニュース

ベトナム:有名モデル Thuy Trang がLouis Vuittonのショーに出演予定

ベトナム人モデルのThuy Trangは、モデル事務所Women Managementを通じて有名ラグジュアリーブランドLouis Vuittonのショーへの出演に招待された。

著名なモデル事務所から招待を受けたことを非常に嬉しく思う、とTrangは話している。

Trangはマネジメント会社Karin Modelsとの契約を結んだのち、Louis Vuittonのショーへの出演のためWomen Managementと契約することとなる。

Women Management はニューヨークで1988年に設立され、Kate MossJourdan DunnCarmen KassIsabeli FontanaJulia StegnerIselin SteiroKasia StrussNatasha Polyなど、多くの世界的な有名モデルを輩出している。

29歳のNguyen Thuy Trang は身長177センチでサイズは80-64-892011年のVietnam’s Next Top Modelでベスト4となり、2012年のAsia’s Next Top Modelでは上位9名まで残った。

最近ではフランスで開催されたParis Fashion Weekにも出演している。



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最終更新:2017年10月16日12:03

ベトナム:EUは竹、籐、草製品の主要輸入業者

ベトナム税関総局によると、ベトナムの竹、籐、草製品は世界20カ国以上に輸出されており、そのうちEUが全体の35.5%を占めている。

これらの製品の輸出金額は、今年の最初の8カ月間に1億770万米ドルとなり、前年同期比で1.5%増加した。

EUは、ベトナム製品の最大消費国であり、8カ月間で6,070万米ドル(7.76%増)、次いで、日本と米国がそれぞれ500万米ドル、440万米ドルとなった。100万米ドル以上輸入している市場は、他にドイツ(200万米ドル)、韓国(120万米ドル)、オーストラリア(100万米ドル)がある。

全体でみると、市場の61.9%がこの8ヶ月で増加した。 ベルギーは52%増の240万米ドルとなった。

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最終更新:2017年10月10日12:01

ベトナム:フランスでの国際縫製展示会に国内企業が参加

パリで9月18日から21日にかけて開催されたヨーロッパでも主要な縫製展示会であるApparel Sourcing Parisに、ベトナム繊維縫製協会(VITAS)に加盟する10社が参加した。

毎年2月と9月に開催されるこのフェアでは、ニットウェア、カジュアルウェア、スポーツウェア、アウターウェアや制服等製品が展示される。最新のトレンドに関する情報もブースやフォーラムで提供された。

フランスのNGOであるEvalliance Associationはベトナム縫製産業への投資やベトナム企業を紹介するセミナーを開催した。Evallianceは縫製産業でEUとインドシナ半島を繋げることを目的に2014年に設立された。

在フランスベトナム大使館貿易部によると、ベトナム縫製産業にとってフランスはEUで5番目に大きな市場である。

ベトナムはフランスからの投資を誘致するため、国内企業とビジネスチャンスを検討する機会を設け、法人税や原材料の輸入関税の減免、借地料減免などの優遇政策を提供している。

Evallianceはベトナム縫製産業の急速な発展と、投資促進のための努力を賞賛した。

展示会では、企業向け制服を生産するGarment 10 Joint Stock Companyの秋冬コレクションのファッションショーも開催された。

Garment 10のPham Thi Bich Thuy社長は、同社は製品の品質向上のために最新の生産ラインを導入したと述べた。同社はこの展示会でいくつかの大規模な契約を得たという。

ベトナムの縫製輸出額は毎年30億米ドルに上り、EUにとってベトナムは6番目に大きな縫製製品供給国である。ベトナム・EU間の自由貿易協定で、ベトナムのEUでの地位はさらに高まると業界専門家は見ている。

自由貿易協定が発行すれば、ベトナムのEUへの輸出の71%が無関税となり、他の税金もその後7年間減免される。

現在、ベトナム製品のEUでの関税率は8-12%である。

ただし、協定により特恵関税の対象となるためには原産地規則を満たす必要がある。

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最終更新:2017年09月28日12:02

ベトナム:第17回国際繊維資材展示会が11月に開催

ベトナム紡績協会によれば、11月22日から25日までサイゴン展示会議場にて第国際繊維資材展示会が開催される。

イベントには、ベトナム、中国、インド、韓国、台湾などから500社が700ブース出展する。

出店予定企業リストには、Barudan、Epson、Heinz、Walz、Hikari、Juki、Mitsuyin、Ngai Shing、ROQ (Artend)、Supreme、Tajimaなどの名前が挙げられている。

展示会では、自動ミシン、自動裁断機、繊維加工機、生地プリント機、刺繍機など、繊維産業向けテクノロジーや設備などの最新鋭のソリューションにスポットを当てる。

同イベントの主催はYorkers Trade and Marketing Service Company及びベトナム全国交易見本市広告株式会社で、協力団体は商工省、香港アパレル設備協会、広東縫製設備商会、ベトナム紡績協会。

 

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最終更新:2017年09月25日12:04

ベトナム:オンライン・フライデーで24時間イベント開催

オンライン・フライデーは今年もまた9月29日に24時間の販売イベントを開催する。2017年秋の主要販売イベントはこれまでよりもさらに規模を拡大すると商工省は伝えている。

商工省では、イベントを通じておよそ5分ごと、総数10万件以上の新規取引が掲載され、東南アジア諸国でも販売されるとしている。

省庁は、今年のイベントで利用可能となる特定の種類の取引に関する詳細については口を閉ざしているが、消費者はイベントサイト(http://info.onlinefriday.vn/)で最新の情報を入手可能だ。

Nguyen Kim、Sunhouse、MediaMart、Adayroi、Fahasa、Giovanni、FPT Shop、Sendoのようなブランド企業は、消費者が見逃せないスペシャル・オファーを提供すると言う。

 

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最終更新:2017年09月22日13:02

ベトナム:多国籍企業に敗北しつつある地元企業

ベトナム地元企業の中には国際ブランドの侵略に抵抗しているものもあるが、その抵抗は必ずしも上手くはいっていないとハノイで最近開かれたセミナーで専門家が語った。

ベトナム繊維協会(VITAS)のTruong Van Cam会長によると、ベトナムは東南アジア地域の経済大国であり、交通・金融・ロジスティックの主要なハブとなってきているという。

その比較的安定した政治や法的・経済構造から、アジアの中で最も成長速度の速い国の一つとして最近までは認識されていた。日用消費財の小売部門成長の次期フロンティアとしても、多くの専門家がベトナムに注目していた。

ベトナムの経済成長に伴い家計可処分所得が上昇し、消費者の嗜好がより品質の高い製品へと移行するとこうした専門家の多くが予想していたという。

それに伴い、消費者はベトナム企業が製造した質の低い従来の製品から遠ざかり、アメリカやヨーロッパなどの企業が生産した質の高い製品に移行している。

ニールセンが最近発表した調査結果によると、ベトナムには現在200近くの外国ブランドがあるが、ほぼ全ての小売部門において地元ブランドよりもこうした国際ブランドを好むと回答した消費者が全体の56%に達したと判明している。

消費者は地元ブランドを信用せず国際ブランドの方が品質が高いと考えているため、こうした国際ブランドに対してならば多額の出費をいとわないと考える消費者が大多数なのである。

 

価格・品質の問題

ベトナムでは低所得市場においてのみ価格と価値が消費者行動の重要な決定要素となる。こうした市場では、例え小さな違いであろうと需要に対し大きな影響を与える。

地元企業が国際競合企業と争える場はこうした低所得市場だけなのである。高所得市場では国際ブランドがほとんど競争することもなくたやすく勝利を収めることができる。

調査結果においてもこの傾向が衰える兆しはなく、可処分所得が増え続けベトナムが高中所得層に移行するため、国際ブランドが消費財の小売市場でさらに普及すると予測されている

教養があり志の高い消費者たちが占める中流階級層は、国際ブランドが日常生活にもたらす地位や品質を達成するためには喜んで妥協すると調査結果は示している。

品質が高い国際ブランドとの競争に直面した場合、大半の地元企業が受け身姿勢であり、商品価格を下げることばかりに焦点をおくため、品質の向上については注意を払わず必要な努力も怠ってきた。

一貫した低価格販売戦略により、地元企業は品質の低い商品の生産に慣れきってしまったのである。

 

流通

主要都市部に侵略を続ける国際ブランドとの競争に断念した地元企業の中には、地方などのより小さなコミュニティに店舗の移行を決定したものもある。

インフラがきちんと整備されていないベトナムのような経済における小規模市場の小売部門では、国際競合企業よりも地元企業が比較的優位に立つ。

しかしながら、多国籍化を促進するオンラインマーケティングを主体とした小売チャンネルがベトナム全土の小規模コミュニティへの侵略劇を続けているため、地元企業にとっては地方移転も一時的な猶予に過ぎない。

地元企業の大半がこれまでeコマースの存在を軽視しており、今後もその傾向が続く可能性が高い。

多くの小規模企業はこうした販売経路に投資する知識や予算が単になく、ベトナム小売企業が大規模国際ブランドに制圧されることに関しては少しの疑念の余地もないと専門家は結論づけた。

 

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最終更新:2017年09月22日12:01

ベトナム:H&Mの第1号店が9月9日に開店

スウェーデン発のアパレルブランド H&Mが、ホーチミン市のビンコム・センター・ショッピングモールにベトナム第1号店を2017年9月9日に開店することを発表した。

「ベトナムはH&Mにとって68番目の市場であり、小売部門でも大きな可能性があります。この市場への参入は、当社にとって今が最も有利な時期と言えます。ファッション製品の幅広い展開でお客様の期待に添い、お客様独自のスタイルの探求や創造を触発したいと考えています。」H&M東南アジア地域の責任者Fredrik Famm氏は語った。

ベトナムは、2017年にH&Mが参入する5つの最新市場の1つとなる。また今年は、H&Mが世界中の顧客に流行の衣料品を手頃な価格で提供し始めて70周年目となる。

ホーチミン市のH&M旗艦店では、流行に敏感な顧客向けにファッショナブルな服やアクセサリーを豊富に提供する予定だ。

内装が明るいスペースを作り出し、服やアクセサリーが中央に整然と並べられるなど、ベトナムのこの店舗は、H&M旗艦店の共通基準に従う。これにより、顧客は便利に買い物をすることができる。様々な素材の内装を通じて、現代性と豪華さが調和を保って興味深く配置される。こうした内装の一つ一つが、H&Mの作り出すファッションの世界に顧客を惹き込んでいくのは確実である。

この店舗では、全てのH&M店舗でベストセラーとなっている流行のレディース、メンズ、子供服の最新デザインを手頃な価格で販売する予定である。

7月に発表されたH&Mの秋冬コレクションも開店初日からベトナム店舗に並べられる。2017年末には、ザ・ウィークエンド・コレクションやERDEM x H&M、ザ・ホリデー・コレクションなど、H&Mのその他の世界的なコレクションもベトナムで販売される。

9月9日の開店初日には午前11時から午後11時まで営業し、様々なDJによるカウントダウンやパフォーマンスが予定されているほか、限定ハンドバックやその他様々なギフトアイテムが顧客先着1000名に配布される予定だ。

開店翌日以降は、午前9時半から午後10時まで毎日営業する。

開店日の2日前となる9月7日には、H&Mの要人向けのイベントが開催され、ユニークなショッピング体験ができる他、ベトナムの有名なDJによるパフォーマンスが開催される。

高い採算性が続いていることから、H&Mは2017年の売上成長目標を10%〜15%に置いている。またH&Mは430の新店舗の設置と、カザフスタン、コロンビア、アイスランド、ジョージア、そしてベトナムへの市場拡大を予定している。

2017年上半期のH&Mの売上高は、昨年同時期から9%増となる、1140億スウェーデンクローナ(140億米ドル)近くに伸びている。経常利益は6%増加し、110億スウェーデンクローナ(14億米ドル)近くとなる。H&Mの同期間の税引後利益は、一株あたり5.05スウェーデンクローナ(0.6米ドル)に相当する84億スウェーデンクローナ(10億米ドル)に達している。

上半期の業績と通常年末がショッピングシーズンのピークであることから、H&Mの2017年の目標は十分に到達可能であると予想されている。

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最終更新:2017年08月16日06:03

ベトナム:米国のスパイダーシルク生産企業が拠点拡大

スパイダーシルク繊維開発大手の米国企業が、7月25日のプレスリリースでベトナムでの生産基盤拡大を発表した。

ミシガン州アナーバーに本社を置くKraig Biocraft Laboratoriesは、ベトナムでの本社を桑畑に近く、国際空港や港湾へのアクセスも良いクアンナム省に置くと発表した。

同社のJon Rice COOは、予定地も決定し、革新的なハイブリッド・遺伝子組換技術によるスパイダーシルク開発のための認可取得書類の準備を進めていると述べた。

Kraig Biocraft Laboratories, Inc. (OTCQB:KBLB)は世界の繊維産業での活用を意識したスパイダーシルク生産技術で数々の技術革新を実現してきた。

同社はベトナムへと拠点を拡大し、縫製産業の絹部門での遺伝子組換蚕の商業化を図る。絹市場は中国市場のみで年間30-50億ドルの規模があると同社は解説している。

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最終更新:2017年08月10日11:53

ベトナム:アメリカのファッション業界は調達を抑えめに

調査によると、ベトナムからのアパレル製品輸入に対して厄介な制約をかける可能性がある新しい貿易障害を、アメリカのファッションメーカーや小売業が強く懸案しているという。

関税や非関税障壁の撤廃を目指すワシントンD.Cのグループ、米国ファッション産業協会が行った調査では、調査の対象となった企業役員の70%近くが保護貿易主義的な交易方針を最大の懸念としてあげている。

これは、昨年行われた調査の第10位からの浮上である。

大手多国籍企業の役員34名を対象とした調査では、アメリカへの衣料品輸入は中国が最大の調達国であり、ベトナムは第2位であると考えられている。

現在製品を中国から調達していると回答した割合は9%と微減し、91%となった。昨年の調査では、多国籍企業の全回答者が繊維・衣料品を中国で生産すると回答していた。

ベトナムは人気の高い調達先であると考えられている一方で2年間続けてベトナムからの調達を増やす計画があると回答した回答者は36%のみであった。

これは、ベトナムでの生産量を増やすことに興味があると53%が回答していた昨年と比較して17%減となる数字である。

この大幅な低下は、ベトナムも調印国でありアメリカやその他のTPP加盟諸国への免税衣料品輸出への道を開くはずだった、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)からアメリカが離脱したことに起因している。

人件費の低さからバングラデシュが人気の高い調達先となっているが、同国の工場は雇用基準の遵守に関して高いリスクがあると役員調査は指摘している。

調査対象となったアメリカファッション業界の役員のうち、バングラデシュでの調達を増やす予定であると回答したのは32%だけであった。

費用を抑えるためには免税輸入が必須である一方、アメリカが他国と結んでいる19の自由貿易協定のほとんどが十分に活用されていない。

調査回答者の50%以上によると、北米自由貿易協定だけが十分に活用されているという。

懸念事項の2番目にあげられているのが、実店舗売り上げに切り込んでいるeコマースサイトからの競争である。57%の回答者が、Amazon.comやオンライン販売への新規参入企業の増加に懸念を抱いていると回答している。

とりわけ、調査対象となったアメリカファッション業界の役員のうち71%だけが繊維・衣料産業の今後が前向きであると回答しており、昨年の92.3%から減少している。これは、2014年に年次調査を開始して以来最低記録となっている。

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最終更新:2017年07月31日06:02

ベトナム:繊維・アパレル業界では直接販売への一大変革が必要

Textile Outlook Internationalによると、ベトナムの繊維・アパレル産業では、大幅な改革を行わない限り近い将来海外取引に関する有意義な経済成長を達成する見込みはほぼないという。

まず、はじめに、国内企業は販売方法を外部委託から顧客への直接販売に移行しなければならないと同誌は述べている。

この提言は、繊維・アパレル産業が外部委託から離れつつある世界的な傾向とも一致している。国際的なブランドは外部委託にメリットを見出せなくなっており、顧客への直販モデルに戻りつつある。

多くの世界的一流ブランドが安価な労働コストや税金の軽減からベトナムに魅力を感じていたが、長期的に見れば彼らにとって特に収益性の高いオプションというわけではない。

アメリカの専門家によると、顧客への直販を行うメーカー数は2017年に71%増加し、全メーカーの40%以上を占めている。また、アメリカの消費者の3分の1以上が昨年、ブランドメーカーのウェブサイトから直接購入している。

ベトナム繊維産業は大幅な改革を行わない限り、近い将来の内に海外取引に関する有意義な経済成長を行える見込みはほとんどないだろう。

国際ブランドはもはや、以前のように外部委託が解決策になるとは見ておらず、ベトナムで生産される衣料品は手遅れになる前に前向きに顧客への直販への変革を行わなければならない。

次に、ベトナムで生産されている衣料品のうち、国内で原料が調達されているのはごくわずかであり、これを大幅に増やさなければならないとTextile Outlookは述べている。

この勧告もまた事実上、全ての業界精通者の勧告と一致している。産業の現地化を進めることが、2018年発効予定のベトナム-EU協定などの自由貿易協定から利益を得るための前提である。

貿易協定から利益を得るためには、繊維産業では約50%またはそれ以上の原料及び中間財を国内か、EU加盟国または韓国から調達しなければならない。

さらに、低価格製品の生産から、革新的、高品質、高価値の製造品や流行に沿った衣料品へと大幅に変更していく必要があるとTextile Outlookは説明している。

最後に、垂直統合を通じたより効率的な調達、及び、研究、訓練、開発の枠を広げ生産性を向上させることは必須である。

同産業では、生産設備を最新式にするためにリングスピンドルやロータ式オープンエンド紡績などの品目において、高度な機械や設備の獲得をすでに初めているが、より幅広い投資が必要であるとTextile Outlookは結論づけている。

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最終更新:2017年07月14日17:25

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