インドシナニュース

カンボジア:2015年上半期のアパレル輸出9%増

中国・新華社通信によれば、カンボジアの最大の外貨獲得産業であるアパレル縫製業は2015年上半期9%増加したという。

商務省の最新のデータでは、同国のアパレル製品輸出は今年1月から6月までの期間に30億米ドルに達し、昨年同期の27.4億米ドルに比べ9%増加した。

アパレル製品は同国の輸出全体の72.6%を占めるという。アパレル製品の主要市場は、欧州、米国、カナダである。

同じくデータでは、履物輸出は今年上半期3億1300万米ドルで、昨年同期の1億8400万米ドルから70%増加した。

労働省によれば、アパレル製品及び履物産業を合わせると、1100の工場があり、およそ70万人の労働者が従事している。

 

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最終更新:2015年08月28日14:04

カンボジア:2015年の工員の給与は月額110ドルに

カンボジア労働者連合協議会会長Som Aun氏は、9月2日の会議の後、アパレル及び履物工場の雇用者らが2015年の最低賃金を110米ドルに引き上げることで合意したと述べた。

「新しい工場が地方や国道2号線、3号線、4号線、5号線沿いに増えているという状況の中にありながら、縫製業の投資家らは工員の賃金引上げに注意を払っています。」とAun氏は述べた。

「労働諮問委員会は、雇用者、組合、政府の3者が合意の下、経済状況によって労働者の賃金を1年に1度引上げる手続きを進めてきた。」と述べ、月額110米ドルの最低賃金を2015年1月より実施すると付け加えた。

現在の工場労働者の月額最低賃金は100米ドル。

繊維産業は年間50億米ドル以上を生み出し、全国でおよそ70万人の労働者を雇用している。

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最終更新:2014年09月04日19:08

カンボジアの縫製業、手工業に従事する人口は70万人

縫製業及び手工業に従事する人口は70万人であるとカンボジア政府関係者は述べた。

現在、カンボジアには890の工場があり、手工業に携わる4万件の企業や商店があり、年間の売上は60億米ドルであるという。

 

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最終更新:2012年12月29日06:00

カンボジアで、中国、日本、韓国からの古着がブーム

最近、古着が、低所得層や中流階級の人々に人気があり、あるチェーン店は現在カンボジアの首都で11のアウトレットを持っている。

Meas Kumpheak氏はTek Laak III地区で「ベスト古着ショップ」を経営しているが、5年以上の間このビジネスに携わっている。

「妹のKanhaがこのアイデアの持ち主でした。」と彼は言う。母親は卸売業者のためのお針子で稼ぎが少なかったので、兄妹は古着を売ってみることにしたというのだ。

店は、今では毎日、中国や日本や韓国からの中古衣料品を30-70点売っている。

「売値は3.50米ドルから12米ドルです。」とMeas Kumpheak氏は言い、安い服は年配者向けだと付け加えた。

顧客は品質を称賛する。お得意さんであるNGO従業員Chhun Himさんは、「安いが、よい」服であると言う。「時にはここの服を結婚披露宴に着ていきますよ。」と彼は言う。

学生のVuthaさんも同意見だ。「今まで古着なんて着たことありませんでした。でも、見た目も良くて、とても人気があって、品質もいいです」とこの学生は言う。

Meas Kumpheak氏は、毎月新しい服を中国や日本や韓国に注文して取り寄せると言う。「お客さんが流行外れでない服を欲しがっているので、みなさんを満足させなくてはいけないのです。」と彼は言う。

「あまり多くはありませんが、ディスカウントもします、、、在庫を抱えるわけにはいかないので。売り切って、仕入れるために。」

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最終更新:2012年12月15日06:00

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