インドシナニュース

ミャンマー:CMP型縫製品輸出収入額、半年で22億米ドル超

商業省によると、今年の4月から9月までの6ヶ月間の補正予算の輸出額のうち、CMP型縫製品の輸出収入は、前年同期比で10億米ドルを上回る22億米ドルで最大となった。

この6ヶ月間に、CMP方式で製造された衣料品の輸出額は、昨年と比較して10300万米ドル上回る227900万米ドルであった。

天然ガスの輸出額は、昨年同期と比較して8600万米ドル減少し、155600万米ドルと2位にランクされた。

欧州連合(EU)は、今年ミャンマーのCMP型縫製品の注文を2倍にしたと、先月ミャンマー縫製業協会のKhaing Khaing New長官は述べた。

Khaing Khaing Nwe氏は、「EUの注文は、昨年は約9000万米ドル相当、今年は約18000万米ドル相当で、今年2倍になりました」と話した。

EUとミャンマーの関係が変わらない限り、アパレル市場の潜在的可能性は引き続き高まるだろうと彼女はコメントした。

商業省によると、同国のアパレル輸出額は2010年に33700万米ドルで、2014年に約10億米ドルに上昇した。

アパレル輸出額は2015年に146000万米ドルに達した。



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最終更新:2018年10月16日19:24

ミャンマー:ドル高では繊維産業はダメージ

ミャンマー繊維事業協会(MTEA)によると、ドル高ににより、国内繊維業界は損失を被っているという。

米ドルの価格は、9月初旬の1,500チャットから920日にはKs1,650チャットに上昇した。

「我々はすべての資材を外国から輸入しなければならないため、ドル高による損失は甚大です。製品を輸入するアパレル産業にも影響が出ています。繊維資材産業でさえ、損失のために販売を停止しています」とミャンマー繊維事業協会Yin Yin Moe会長は言う。

状況が正常に戻るまで、繊維販売店は販売を再開しない。

「繊維産業がどの程度損害を被るかは予測がつきません。現地市場で約5080%の損失を被っているのではないかと推測します」と彼女は付け加えた。

地元の繊維産業は、損失のために新しい労働者の募集を停止している。一部の縫製工場では、一部の労働者を一時的に解雇している。



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最終更新:2018年09月24日17:36

ミャンマー:アパレル労働者がヤンゴン中心街で抗議デモ

アパレル労働者50名が99日、ヤンゴン地方域Dagon Seikkan工業団地のFu Yuenアパレル工場の労働連盟のメンバー30人の解雇へのデモを行った。

抗議行進は、ヤンゴン地方域のMaha Bandoola公園から始まり、抗議に参加した労働者はランマドー郡区Sintoretan通りまで行進した。

デモ参加者の政府への要求は、アパレル労働者のストライキを直ちに鎮静化させること、市民労働者を擁護すること、労働者の一連の問題を公平に解決すること、一連の労働連盟解体への対応を取ること、労働権保護法を制定することである。

Fu Yuenアパレル工場は今年の820日、労働連盟のメンバー30人を明確な理由なく解雇した。

デモ参加者は、当局は経営者と従業員の間の問題を解決するのに失敗し、代わりに、経営者に好意的になるよう労働者に圧力をかけたと話した。

「労働連盟のメンバーは解雇されなければなりませんでした。あれから20日が経ちました。今まで、解決策は出ていません。われわれは、出来るだけ早く工場の不当な解雇に政府の調査を要求します」とデモ参加者の1人は話した。

この件に関して、われわれは大統領、労働組合の代表、両議会の委員会、地方の代表に手紙を送付したが、返事はなかった。

Fu Yuenアパレル工場は、以前、声明を発表し、工場は支出を享受し労働者の賃金を上げることを明らかにした。工場の生産性は向上していないが、より多くの支出を余儀なくされた。長期的に見れば、工場の業績はますます悪化し赤字経営となることが予想される。労働者はEC法に従って仕事をしない。労働者は無給休暇を多数取得している。デモを扇動している労働者もいる。820日から、EC法で規則として定められた条件に違反した労働者30人は補償を受け解雇された。

労働者は工場の声明は間違っており、工場からは何も受け取っていないと反論した。

Fu Yuenアパレル工場の所有者は外国人で、ヤンゴン地方域Dagon Seikkan 郡区に位置している。



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最終更新:2018年09月17日12:03

ミャンマー:EU、CMP型縫製品の発注2倍に

ミャンマー縫製業協会(MGEA)のKhaing Khaing New長官は今年、EU諸国からのCMP型縫製品への注文数が2倍になったと発表した。

「今年、CMP型縫製品の発注が2倍に増加しました。昨年のアパレル発注は約9000万米ドルでした。今年、EUからの発注は約18000万米ドルに達しました。ミャンマーとEU諸国の関係がこのまま良好に続けば、CMP型縫製業の展望に期待が持てます」と620日ヤンゴンのロッテホテルで開かれたミャンマー・韓国投資セミナーでKhaing Khaing Nwe氏は話した。

投資企業管理局のThan Aung Kyaw副長官は、「アパレル工場のほとんどは韓国から来て、アパレル製品のほとんどはEU市場に行きます」と話した。

商業省によると、今年4カ月でCMP型縫製業の収益は14億米ドル以上に達し、前年同期と比べ704万米ドル増加した。

今年4月から83日まで、CMP型縫製業の収益は148400万米ドルで、工業製品のリストで最も高い収益であると、商業省の当局者が発表した。

商業省によると、アパレル輸出収益は、2010年の33700万米ドルから2014年には10億米ドルに増加した。

2015年、CMP型縫製業の輸出収益は146000万米ドルに達し総輸出収益の10%を占めた。同年、CMP型縫製品の輸出は80%増加した。

民間経営のアパレル工場と合弁事業工場。合弁事業アパレル工場のほとんどは日本、中国、韓国、台湾である。

現在、日本、韓国、EUCMP型縫製品をミャンマーから輸入している。



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最終更新:2018年09月10日08:21

ミャンマー:労働連盟、Dagon Seikkan工業団地で抗議行動

複数の工場の労働連盟は92日、ヤンゴン地方域Dagon Seikkan工業団地のFu Yuenアパレル工場でのストライキを後押しする一環としてデモを行った。

Dagon Seikkanアパレル工場、Shwe Myanmar低温倉庫、Nilar Star製紙工場、Barlala製菓工場、Popularプラスティック工場、このほかのアパレル工場の労働連盟の労働者300人あまりがこのデモに参加した。

「われわれの交渉はまだ合意に達していないため、労働連盟はデモを行っています。なぜなら労働連盟は現状に納得していないからです。労働者はデモ行進を行う予定です」とFu Yuenアパレル工場の労働連盟書記長Hsan Win氏は話した。

労働者らは、Fu Yuenアパレル工場でのストライキを後押しする一環としてデモを行った。

労働連盟は6つの要求項目を掲げた。労働連盟の解体を試みた雇用主に対して対応をとること。不当に解任された労働連盟のメンバーの解任を取り消し、再任させること。当局は収賄に関わらないこと。労働者間の確執を扇動する雇用主を求めていないこと。Fu Yuenアパレル工場で働く中国人労働者のビザを確認すること。

Fu Yuenアパレル工場でのデモは13日目にはいった。抗議している労働者は解雇された労働者30人の復職を求めたが、今までのところ合意はなされていない。

「デモに参加している女性は大勢います。われわれは法に従っていますが、雇用主は法に従っていません。われわれは法に違反していないのに、当局はただ静観しているだけでよいのでしょうか。この国では法の支配が優先されます。外資系企業は労働者を操っています。労働者は明確な理由もなく解雇されています。雇用主の不当な振る舞いに大いに憤慨しています」とHsan Win氏は述べた。

Fu Yuenアパレル工場は声明を発表し、工場は支出を享受し労働者の賃金を上げることを明らかにした。工場の生産性は向上していないが、より多くの支出を余儀なくされた。長期的に見れば、工場の業績はますます悪化し赤字経営となることが予想される。労働者はEC法に従って仕事をしない。労働者は無給休暇を多数取得している。デモを扇動している労働者もいる。820日から、EC法で規則として定められた条件に違反した労働者30人は補償を受け解雇された。

労働者は工場の声明は間違っており、工場からは何も受け取っていないと反論した。



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最終更新:2018年09月07日06:03

ミャンマー:Fu Fungアパレル工場経営者が賃金未払いのまま逃亡

Pakkoku 工業団地のミャンマーFu Fungアパレル工場の経営者が、労働者への未払い給与を残したま相次いで逃亡した。工場の閉鎖や操業の停止の通知はされていなかった。

同工場では300人以上の労働者が働いており、通常毎月5日に給与が支払われる。労働者によると、7月の給与は86日に支払われることになっていたが、支払いを求めた際、工場経営者はすでに逃走していた。経営者は中国人だった。

「先月はいつも通り働きました。給与が支払われないので、生活が苦しいです。われわれの大半は給与に頼っています。補償はありますが、7月の給与は支払われません。責任を取る人が誰もいません」とアパレル工場で働くSandar Aungさんは話した。

労働者は午後4時から9時まで未支払い給与の支払いを要求した。政府関係者が現場に駆けつけ調整した。

町の行政管理者と労働事務所の職員、アパレル工場の労働者は、午後9時に会合し当件について話し合った。だが、会合には工場経営者らの姿はなく、管理者は工場を閉めた。

Pakkoku 町工業団地の管理者Myiint Saung氏は、責任を取る人が誰もいないので、工場は閉鎖され政府が労働者に不利益がないよう法に従い対応するだろうとの見解を示した。

さらに、同工場の240人以上の労働者が、83日と4日に事前の通知なく強勢的に解雇された。



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最終更新:2018年08月16日12:01

ミャンマー:投資企業管理局、閉鎖が噂される14のアパレル工場について説明

投資企業管理局(DICAThan Aung Kyaw事務局次長は、閉鎖が噂されていた14工場のうち7つはミャンマー投資委員会(MIC)の許可のもと操業されていたが、7工場のうち2つは工場を閉鎖したことを明らかにした。

14工場の件について、7工場のみがMICの許可のもと操業されていた。7工場のうち2工場は利益がないとして許可を返還した」とThan Aung Kyaw氏は話した。

閉鎖した2工場は、Chamzon Apparel Manufacturing Co LtdSuccess Time International Co Ltdである。

United Beauty Palace Myanmar Co Ltdは、同社の工場が建っていた工業団地の土地面積の問題により工場を移転したと、Than Aung Kyaw氏が付け加えた。

North Shore Group Co Ltdは許可を2つ求めていたが、ヤンゴンの許可を返還後パテインに移転した。

「同社は、ヤンゴンとパテインの2つの許可を持っていた。ヤンゴンの工場は老朽化し、国際注文の検査に合格しなかった。3年後、工場をパテインに移転した」とThan Aung Kyaw氏は述べた。

Popular International Garment Manufacturing Co LtdUnited Knitting (Myanmar) Co Ltdは操業を続けている。

Pearl Garment Co LtdMICに許可を返還し閉鎖することを申請したとThan Aung Kyaw氏は付け加えた。

「つまり、7つの工場のうち2つは許可を返還後閉鎖した。1つは工場を移転した。2つの許可を持っていた工場は、1つの許可を返還しパテインに移転した。操業を続けている工場は2つ。閉鎖を申請している工場が1つということになる」とThan Aung Kyaw氏はまとめた。



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最終更新:2018年08月07日12:00

ミャンマー:CMP型縫製業輸出収益が3億8200万米ドル増加

縫製部門のCMP型縫製業輸出の収益が、75912万米ドルで前年同期より38200万米ドル増加したと商業省が発表した。

商業省事務次官補佐のKhin Maung Lwin氏は、「昨年のCMP型縫製業輸出の収益は37703万米ドルに達した」と話した。

商業省は、輸出部門強化のため縫製部門に重点を置いてきた。

CMP型縫製業は国の3番目に主要な輸出産業であり、同国の経済成長に重要な役割を果たしている。

ミャンマーの縫製部門は急激に成長しており、欧州やアジア諸国ではミャンマーで製造された衣類の使用が増加しているとAung Htoo商業省次官が述べた。

縫製部門の輸出収益は、2010年には33700万米ドルであったが、2014年には約10億米ドルまで増加したと商業省が発表した。

2015年には、14.6億米ドルに達し総輸出量の10%を占め、縫製部門の輸出は80%増加した。

日本、中国、韓国、台湾からの企業は、おもに縫製部門へ合弁事業の投資を行っている。

現在、アパレル縫製工場の数は350から400に増えた。



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最終更新:2018年07月09日12:04

ミャンマー:CMPアパレル輸出で5億3800万米ドルを売上

商業省によれば、ミャンマーは4月〜5月に加工賃ベースのアパレル製品輸出で53800万米ドルを、天然ガス輸出で43300万米ドルを売り上げた。同期間にミャンマーは、24億米ドル相当の輸出を行った。

商業省によれば、昨年の4月〜5月もCPMアパレル製品輸出額は、27700万米ドルで輸出品のトップであった。

「今年天然ガスの価格が上昇したため、天然ガス輸出により、昨年よりも17900万米ドル多く売り上げました。」と商業省のKhin Maung Lwin次官補は話す。

CMPアパレル産業では、2017年に完全オンライン認証システムを備えた10工場が稼働しており、現在は300工場以上までに拡大した。

20122013会計年度で10億米ドルであった加工賃ベースのアパレル輸出額は、20172018会計年度で30億米ドルに達している。

ミャンマーは2010年に33700万米ドル相当、2014年には約10億米ドル相当のアパレル製品を輸出したと商業省は明らかにしている。2015年にアパレル製品輸出額は14.6億米ドルに達し、ミャンマーの総輸出取引高の10%を占めるまでになった。

EU市場への輸出は、前年比80%増加した。

商業省からの情報によれば、ミャンマーは今年4月〜5月に24億米ドル相当の製品を輸出し、34億米ドル相当を輸入している。この期間の総取引高は58億米ドルであった。その中で、ミャンマーは海上貿易で45億米ドル、国境貿易で13億米ドルを売上げている。



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最終更新:2018年06月20日12:04

ミャンマー:Unitedtex海外縫製工場で最低賃金を求めてストライキ

Hlinethaya1工業団地のUnitedtex海外縫製工場で600人以上の労働者らが、最低賃金4800チャットを含む10項目の要求を掲げて57日からストライキに突入している。

工場関係者は、4月末の給与支払いの際に4800チャットという約束を守らなかったと報じられている。

4月には新しい最低賃金で支払うと会社は約束しました。しかし、今月賃上げするとは言っていないというので、我々はストライキに入りました。会社に問い合わせると、政府がまだ確認していないので、その金額を支払うことはできないと言われました。それで、10項目の要求を認めてもらうためにストライキを進めています」

最低賃金の日給4800チャットとは別に、スキルに応じた時間外賃金、皆勤手当、通勤手当、就業時間中の組合会議の開催、試用期間中の最低賃金75%保証などを求めている。

労働者側と会社側の間で交渉は進行中である。

縫製工場は、ジャケット、ドレス、スカートを生産しています。



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最終更新:2018年05月14日19:28

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