インドシナニュース

ベトナムからアセアン諸国向け繊維輸出、85%以上の高成長

2013年第1四半期、ベトナムからアセアン諸国向けの繊維製品輸出金額は、1億1000万米ドル以上に達し、対昨年比で60%増加した。そのうち、ほとんどすべての加盟国への輸出はいずれも、大きく伸びている。とくに、カンボジアへの輸出は、輸出金額、数量ともに、伸び率が最大である。

さらに、ベトナムとアセアン加盟国の通商関係は日増しに改善を遂げており、各協定の締結及び実施によって、パートナー関係は、両国の企業の輸出入活動を有利にしている。そのため、ベトナムとアセアン加盟国の貿易は増加の一途を辿っている。ベトナムからの輸出品はアセアン諸国でのベトナムのポジションを広げ、とくに、繊維製品や水産製品など競争力のある製品は大きく市場を開拓している。

2013年のベトナムからアセアン諸国への繊維製品の輸出の見通しは、もし各企業が元々の強みに、通商協定の新しい特恵制度を利用すれば、非常に大きいものとなる。

ベトナムからアセアン諸国への主力の輸出繊維製品は生地である。この数年来、ベトナムからアセアン諸国への繊維製品輸出金額全体の70%を占めている。

ベトナムからアセアン諸国へのTシャツの輸出は、対昨年比で102%伸び、410万米ドルである。

注意すべきは、繊維付属品とカーテンの輸出が、金額はまだ小さいものの、対昨年同期比で、急激に伸びている。しかし、新しい品目の展開ができるということは、各企業にとって、喜ばしい予兆である。

2013年2ヶ月間で330社が繊維製品をアセアン諸国へ輸出しているが。そのうち、Global Dyeing社が輸出金額最高で、700万米ドルである。Ha Vu Phat総合輸出入サービス有限会社が第2位で、350万米ドルである。

 

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最終更新:2013年04月05日06:00

英商工会議所、ミャンマー繊維産業の復活を支持する

最近の民主的選挙は、ミャンマーを強権国家から民主主義国家に変わったが、これを応用に、イギリスのシェフィールド商工会議所はミャンマーの繊維工業を蘇らせるのを目的とした国際条約に合流したとヨークシャー・ポストは報じた。

数年かけてやっと成立したミャンマーとの最初の国際経済同盟プロジェクトは、ミャンマー繊維企業の世界市場への輸出の助けとなると期待されている。

シェフィールド商工会議所は唯一のイギリスの代理であり、ヨーロッパ連合によって資金を供給されたプロジェクトの一部となっている200万ポンドのスィッチ・アジア計画に参加している。計画下では、シェフィールド商工会議所はミャンマーの商工会議所をサポートし、直接ミャンマー企業を援助する。

プロジェクトの本旨は、ミャンマーの中小企業が新しいビジネスを展開する能力を身に着けるのを援助することである。しかしながら、これと並んで、商工会議所はまた、シェフィールドの企業のためにビジネス・チャンスを探しているだろう。

3年も経てば、スィッチ・アジアのビジネス・サポートはミャンマー企業がインドやベトナムやカンボジアの繊維産業と競争できるようにするのが目的となっているだろうとシェフィールド商工会議所事務局長Richard Wright氏は言う。

シェフィールド商工会議所は個人にトレーニングサポートを与え、その人たちが、今度は企業や他の従業員および労働者にトレーニングを伝えていくことになる。

また、商工会議所はEUや米国企業との貿易機会をどう活かすかをミャンマー企業に指導する。

輸出指向の企業が安全衛生に関連するある特定の基準、業務慣例、および、廃棄物処理と省エネルギーに関する環境基準の遵守に応じていくことは必要とされるとWright氏は言う。

プロジェクトにおける彼らの任務は主に、こうした状況ゆえ、彼らが自分達の輸出を成長させ、ビジネスの繫がりを発展させられるようなサポートに手が届くようにすることであると彼は言う。

 

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2013年04月04日06:00

TPPはベトナム繊維産業に利益をもたらす

環太平洋経済連携協定(TPP)への参加は、生地メーカー、アパレル製品メーカーを含むあらゆるベトナムの繊維企業にとって、他国市場への参入の助けとなり、ベトナムがWTO会員資格を獲得したとき同様に、ベトナムへの大規模な投資をもたらすかもしれないと商工省(MoIT)の職員は言う。

商工省(MoIT)多国間通商政策部次長Ngo Chung Khanh氏はハノイの会議で演説し、新市場への参入以外、TPPは、ベトナム企業が既存市場、特に米国への輸出を強化し、地域経済統合の効率化過程から派生する機会に乗じるチャンスだと述べた。

しかしながら、TPPは市場開放の圧力をかけ、ベトナムのビジネス、特に農業、工業、サービス部門はより激しい競争に直面することにもなるだろうと認めた。

ベトナムは、TPPの交渉に携わっている人が限られているため、下級レベルでの交渉能力に既に問題に直面している。

ベトナム繊維公団(Vinatex)副社長Le Tien Troung氏は、ベトナムの繊維産業は世界市場での高いレベルでの参入を成し遂げ、輸出成長の基盤が作られたと言う。

しかしながら、これらのチャンスも課題が残されていて、ベトナムの繊維産業はこうしたチャンスを活用するにはサプライ・チェーンを完成する必要があり、現地生産の原料に限界があると、サプライ・チェーンを完成させるのは困難となる。

米国のブランダイス大学のPeter A. Petri氏は、TPPはベトナムに多くの利益をもたらすでしょうが、同時にまた、多くの課題も発生するだろうと意見を述べた。

新しい協定は原材料の調達と環境への生産過程の影響に関する厳重な規定の順守を要求されると彼は言い足した。

 

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最終更新:2013年04月03日06:00

ベトナム:ニャチャン副資材株式会社の成功の鍵は品質にあり

ベトナム繊維縫製産業が現地生産比率の向上を目指すとき、重要なのは原材料の生産である。

2012年輸出総額172億ドルのうち、現地の原材料の比率は84億ドル相当で、49%だった。(2011年のこの比率ではわずか45%にすぎない)繊維産業界では、2013年には、この比率を50%以上に高めるよう努力するが、実現すれば3年前倒しの計画達成となる。

この成長を達成するために、繊維業界の重点任務の1つは、計画や投資が原材料の生産へ重点を置き、輸入を減らし、現地生産比率を高め、輸出繊維製品の付加価値を高めることである。

資金不足のため、繊維産業は最終工程の縫製を選び、ここに投資しながら、豊富な労働資源を開発し、徐々に開発結果を蓄積していく。輸出用の委託加工を継続しながら、一部の企業は次第に直接輸出(FOB)の割合を増加するようになり、同時に、資材生産企業も急速に発展してきた。糸、ジッパー、ボタン、芯地、梱包資材などの量産資材が登場し、繊維産業の需要の60%以上に応えられるようになった。

資材生産企業の中でも典型的なのは、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)であり、正しい方向に向かい、確実に発展し、国内最大の繊維材料供給会社となった。現地生産比率を高め、付加価値の高い繊維製品の輸出を増加させる上で重要な役割を果たすだけでなく、国内市場の開発強化するための戦略の中で繊維企業を積極的に支援している。

1987年に海外企業との小規模な共同生産工場として設立されたことから始まって、当時は国内繊維業界向けに簡易なジッパーを生産するだけだったが、25年間の発展と成長の結果、今ではニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)は、たくさんの生産工場を持ち、5万㎡の敷地に、1,000人以上の従業員、衣料品副資材のすべての種類の品目の製造分野でも有数のサプライヤーとなり、ジッパー各種(ナイロン、プラスチック、金属、"Y型"、ナイロン防水)、マジックテープ、スピンドル、金属ボタン、プラスチックボタン、ベルト、金具類、フック、ストッパー、プラスチック類などを提供している。

型製造用のCNCシステム、レーザー彫刻、鋳造工場、ジッパーの引手、金属ボタン、プラスチック製品にロゴを入れるための金属スタンピングのような近代的な設備と機械を欧州、日本、台湾から輸入している。製品に5000色以上の配色を施せる配色システムを有することで、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)社は国内および国際的な顧客の多彩なデザインや色の正確さという要求を満たす。完全なめっきライン、銅や鉄やアルミや合金などの上にめっきの色を多彩にする要求に応える。ドイツ製の設備からなるジッパーの生産ラインは、欧州基準に沿った高品質のポリエステルジッパーの生産できる。

品質マネジメント・システムISO 9001:2008(国際組織BVQI及び英国証明書)の品質管理システムに従った管理とともに、入力から生産まで近代的な技術を適用し、厳格な品質管理プロセスを組み合わせたため、ISEの商品はBS.3084(欧州規格ジッパー)合格の製品であり、エコテックス100(健康製品の安全に関する欧州規格)にも認定され、金属探知機にも反応せず、ニッケル含有量も有していないので、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)の製品は完全に技術的な要件を満たすことができるので、欧州、米国、日本などに輸出される。

品質の保証と行き届いたアフターサービスや良い管理のおかげで、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)は常に自信を持ち、長期的に顧客を維持できる。

先見性と長期的な投資で持続的な発展を目指す戦略により、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)は、一貫して高品質の目標を追求し、さらには、同社はまた、製品開発に投資し、新製品を作り出す。

2008年、2009年ごろ以降は、世界経済危機の影響の前に、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)は大胆に生産、管理を再編し、技術改良や自動装置に継続的に投資を行っている。そのうち特に、高度な技術を伴う投資分野がある。型製造用のCNCシステム、レーザー彫刻、鋳造工場、ジッパーの引手、金属ボタン、プラスチック製品にロゴを入れるための金属スタンピングのような近代的な設備などである。配色システムでは、同社が製品の2,000以上の色、無アゾ染料を提供することができ、ジッパーは、金属探知機を通り、ニッケル含有量がなく、ドイツの技術で統一されている。さらには、同社は追加投資して新工場を建設した。廃棄PETボトルから、同社は各種たわしを生産し、環境問題の解決に貢献し、農村部では多くの労働者の雇用を創出している。

同社の製品は、国内および国際的な数多くの賞を受賞し、BVQI及び英国にはISO 9001:2008品質マネジメント・システムを認定され、国内の消費者に信頼されるとともにヨーロッパの多くの国、アメリカ、日本などに輸出している。特に、金たわしはペットボトルのスクラップから生産され、試験生産期間中にも15万ドル以上輸出している。近い将来には、会社は、毎年たわし2500トンの生産能力を達成するために、この技術のライン完成に投資の焦点を当てる。同社の活動方向について、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)社長 Dang Tong氏は言う。「我々は、たわしの生産性を向上させるためには多額の投資を続けています。たわしの生産性への投資は、第一の利点は、我々は飲料水のボトルのゴミを利用することにより、地域の環境問題を解決することです。同時に、大きな売上を上げられます。今後数年間の計画は、我々は、このたわしの売上を毎年1000億ベトナム・ドンに引きあげる努力しています。及び当社の縫製産業の開発速度は、年間平均15%に増加しました。」

この方向では、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)は、生産の再編成を継続し、労働者を再養成し、労働の生産性を向上させるスキルと責任感を高め、原材料を効果的に使用する。「1点からすべての付属品まで」のモットーを実現することで、国内外の繊維産業の原料を提供することに貢献していく。

市場の浮き沈みを通して、ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)の幹部や従業員は、プロの情熱と勤勉さで、発展を続け、繊維産業を支援するための貢献に重要な役割を果たしているだけでなく、産業全体の、急速で、力強く、確実な成長の促進に貢献している。

ニャチャン副資材株式会社(ISE Co.)は、将来的に、縫製付属品を幅広く開発し、ベトナムの繊維産業の加速戦略にもっと貢献したいと思っているだけでなく、継続的にサービスの質を向上させ、顧客の要望に応えられるサービスを心掛けていく。

 

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最終更新:2013年04月02日06:00

ベトナム人デザイナー、クイン・パリス、純粋なデザインをアメリカにもたらす

「純粋(Purity)」と題された、ベトナム人デザイナー、クイン・パリス(Quynh Paris)による2013年秋冬コレクションが、最近、ロサンゼルス・ファッション・ウィークで紹介された。

クイン・パリスはロサンゼルス・ファッション・ウィークの唯一のベトナム人のデザイナーである。これは彼女の2度目のイベント参加である。去年の10月に、このベトナム人デザイナーはアメリカで絶賛された。

2013年秋冬コレクション「純粋」はクイン・パリスとって二重のチャレンジである。コレクションには西洋で冬に適当な素材が必要となる。最終的に、クイン・パリスはコレクションのための主要素材にウールを選定した。

デザイナーは、フォルムからディテールまでのすべてをできるだけ限られた色遣いで、洗練され、柔軟であって欲しいと願い、だから、これを「純粋」と名付けた。

コレクションに使われる色は白と黒と赤の3色が中心となる。

クイン・パリスのグループは、ショーの準備に2週間ロサンゼルスに滞在した。

アメリカの新聞とのインタビューでは、彼女は、アメリカの大都市で自分のブランドを展開していくつもりであると述べた。

 

ベトナム ジャンル:
最終更新:2013年04月01日14:00

ミャンマーのイメージ・チェンジが速度を増し、アパレル製品輸出は10億米ドルを超す

ミャンマー繊維産業は西欧市場へ参入するためにイメージ・チェンジを図ろうとしており、アパレル製品の輸出は順調で、今月末締めの会計年度末には10億米ドルを超すものとミャンマー衣料品製造協会の関係者は言う。

FOB形式の繊維輸出は、12月の時点で8億4800万ドルに達し、委託加工形式の輸出は9800万ドルだったと言う。

「今年は価格が上がり、外国人投資家は繊維産業への投資を目指しています。」と協会関係者は言う。

Lat War縫製工場常務Khin Maung Aye氏は、後発発展途上国からの輸出へについて免税措置が取られる一般特恵関税制度をEUが6月からミャンマーに再適用するようになれば、成長の波が起こると言う。

「そうなれば、縫製工場約2000社現れ、工場では約120万の雇用を創り出されるでしょう。」とKhin Maung Aye氏は言い、3-4ヶ月で投資と注文が増加するだろうと付け加えた。

ミャンマー投資委員会は、今年、工業地帯でのアパレル縫製工場10社の操業をすでに許可したと述べた。

商務省は、EUがミャンマーの繊維産業発展のために技術支援を提供すると発表した。

専門家は、いったん西欧市場への参入を回復すれば、ミャンマー繊維産業は急激に成長できるだろうと言う。ミャンマーの豊富で廉価な労働市場が世界的なメーカーの注目を集めるが、世界的ブランドのバイヤーらを引き寄せるためには、物流を改善し、電力やインフラを改良して、児童労働の禁止などを含む、国際的労働基準へのコンプライアンスを確実にする必要があると専門家らは言う。

ミャンマーのアパレル製品輸出は、2003年に米国の制裁により、この労働集約産業が無と帰す以前は、年間8億ドル以上の出荷額があった。輸出は年間3億ドルまで下がり、8万人以上の労働者が職を失ったと協会は言う。

 

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2013年04月01日06:00

ベトナム:2013年3月12日から2013年3月21日までの繊維原材料輸入実績例

今週、各市場からの綿輸入価格は、対前週比で若干上昇し、1,648-2,048USD/tで推移している。そのうち、アメリカからの綿輸入価格は、対前週比1.0%上昇し、2,048USD/tである。インドからの輸入価格は、1.1%上昇し、1,842USD/tである。コートジボワールからの輸入価格は、1.2%上昇し、1,845USD/tである。パキスタンとタンザニアからの輸入価格は、2.5%上昇し、1,648-1,891USD/tである。アルゼンチンからの輸入価格は、2.0%上昇し、1,620USD/tである。ブラジルからの綿輸入価格は、対前週比4.4%上昇し、2,031USD/tである。上記の各市場の輸入価格は、対昨年同期比で12.5-22.8%下降している。その他の市場の輸入価格は以下の通り。トーゴ及びマリ1,840USD/t、ギリシア1,925USD/t 、ブルガリア1,680USD/t、トルコ1,714USD/t、ブルキナファソ1,840USD/t、ナイジェリア1,610USD/t、イギリス1,868USD/tである。

一方で、ポリエステル糸(コード:54023300)の輸入価格は、綿糸と同傾向で、0.62~4.27USD/kgで推移している。そのうち、中国からの輸入ポリエステル糸の価格は、対前週比0.2%上昇し、1.97USD/kgである。日本からの輸入価格は、対前週比0.2%上昇、3.75USD/kgである。マレーシアからの輸入価格は、対前週比4.0%上昇し、1.84USD/kgである。台湾からの輸入価格は、対前週比6.8%上昇し、1.85USD/kgである。上記市場からの輸入価格は、対昨年同期比で3.4~10%上昇している。その他の市場の輸入価格は以下の通り。インド0.89USD/kg、米国0.62USD/kg、タイ1.52USD/kgである。

ポリエステル100%、生地巾58inch(コード:60069000)の韓国からの輸入価格は、下降し0.71USD/m、台湾からの輸入価格は2.9USD/m(CIFカットライ(HCMC))である。

綿100%、生地巾57/58inch(コード:52093900)の中国からの輸入価格は、上昇し、2.27USD/yd、香港からの輸入価格は3.53USD/yd( CIFカットライ(HCMC))である。

ポリエステル65%、スパンデックス35%、生地巾70/72inch (コード:60063190) の中国からの輸入価格は、1.11USD/ydで、韓国からの輸入価格は1.32USD/yd(CIFカットライ(HCMC))である。

ナイロン100%、生地巾58/60inch(コード:54074200)の香港からの輸入価格は、下降し、0.82USD/yd、中国からの輸入価格は1.3USD/yd(CIFハイフォン)である。

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最終更新:2013年03月31日06:00

ベトナム最大の繊維産業展示会、開催される

ベトナム・サイゴン織物及び縫製品・付属品エキスポはベトナムの最高織物と繊維業界の交易イベントの1つである。この展示会には数多く意思決定者と業界幹部が集まり、最新の市場情報がここで密接に見て取れる。4日間の期間にわたって行われ、イベントには257社以上の出展があり、出展者は、20ヶ国に亘る。イベント期間中には、非常に有益なビジネスセミナーも計画されており、参加者との交流も大規模である。幅広い範囲の織物及び繊維製品、化学製品、染料、羊毛や他の関連する項目は特集され、特別なVIPツアーも行われる。また、有名な政府機関の代表もこの展示会に参加する。出席者総数は9200を超えると予想されている。イベント開催場所はTan Binh Exhibition Convention Centre。開催日程は2013年4月11-14日。

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最終更新:2013年03月30日06:00

ベトナム:Hung Yen縫製、20%以上の株式配当を実施

Hung Yen縫製株式総会社は先ごろ株主総会を開催した。Hung Yen縫製の本年度の目標は、売上3800億ベトナム・ドン(約1810万米ドル)、委託加工による輸出金額は1250万米ドル、従業員一人あたりの平均月収は600万ベトナム・ドンで、法人税182億ベトナム・ドン、利益405億ベトナム・ドン(約193万米ドル)、株式配当は20%以上を計画している。

この目標達成のため、Hung Yen縫製では市場の開発と商品の多様化に集中する。従来からの顧客との安定的関係の維持、各市場のバランスを取り、リスクを最小に抑えるために、韓国など新規市場の開発、委託加工からFOB生産への転換推進などを進める。

 

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最終更新:2013年03月29日14:11

ベトナム:ナムディン・シルク紡績、日本市場向けの生産能力増強のために投資

2012年、景気低迷の影響で、世界やベトナムの経済情勢は非常に困難で、消費者が支出を引き締め、消費財の消費が急激に下落したので、数千の企業が破産したにもかかわらず、ナムディン・シルク紡績株式会社は、生産・販売と輸出の両方で安定した成長を維持している。そうして、2012年の総売上金額は3410億ベトナム・ドン(約1620万米ドル)、輸出金額は100万米ドル以上、従業員一人あたりの月収は450万ベトナム・ドン(約210米ドル)以上である。

自社の強みを活用して、2013年に、同社はすべての経営指標に対し一律10-12%増の目標を設定し、総売上高350億ドルの開拓を目指す。日本市場向けのウール・プロジェクトで経済効果を拡大するため、同社はピカノール社製の織機12台を投資して、生産能力を増強し、輸出金額を1.5倍に向上させる。

営業担当Dao Xuan Nghia氏によれば、同社では2013年末までの輸出注文の契約を締結している。他に、公安省、防衛省、税務総局、税関監査院及び総局の制服の生地を提供する契約を有している。今年の最初の3ヶ月間で、総売上高は、対前年同期比30%増、860億ドルに達した。ビジネス効率の向上を目的として、同社では、製品不良を最小限化するための染色及び仕上げの工程の検査を強化し、製品価格を抑える方法を適用、自動染色レシピ・システムに投資し、労働者の責任感を向上させると同時に、電力節約のために、大モータへのインバータの設置、東南アジア地域の他国と競争するために、すべての部門で節電用のT5ランプを使用する。

 

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最終更新:2013年03月29日08:24

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