インドシナニュース

2012年05月 のニュース一覧

輸出製品縫製会社、1500名を集め、操業へ

   511日、バンポ・ベトナム有限会社(100%韓国資本)は、タイグエン省フールーン県ドゥー村にて、年間120万点の生産能力を持つ輸出製品用の縫製工場の操業を開始した。

 

  これは、タイグエン省で操業に入る100%外資の工場としては2番目(1番目はシンウォン・エベネザーの縫製工場)にあたる。起工より6ヶ月で工事を完了し、総面積は4万㎡以上、総投資額は260USD以上に昇る。

  工場で縫製された製品は主にアメリカ、EU及び韓国に輸出される。計画では、これから年末までで縫製ラインを倍増し、地域の1500名の労働力に安定的な労働機会を提供する。

 

  この案件はフールーン県で最大の外国投資であり、タイグエン省で投資許可が下りてから最も速く展開する外国投資の一つでもある。

 

 

 

 

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最終更新:2012年05月16日07:00

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