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カンボジア:接着剤の臭気で工場労働者らが気絶

約40人の労働者がスバイリエンのTMI縫製工場で気絶したと警察と労働者らは発言した。

労働者らが昼食から戻ると、接着剤の重い臭気が工場に漂い、工場労働者は、気分が悪くなり、気絶しだしたとTMI社で働くSo Navy(23)さんは言う。

「仕事場の多くの労働者が倒れましたし、吐く人もいました。」とNavyさんは言い足した。

労働者は近くの診療所やChi Phou病院で治療を受けたとBavet署副警察署長Kao Horn氏は述べた。病状は深刻ではないと彼は言う。

TMI社では5月にも100人以上の労働者が同じ隣接工場からの接着剤の臭気で気絶したとNavyさんは話してくれた。

労働省健康部次長Pok Vanthat氏は気絶したことは認めたが、人数は28名だったと言う。

工場は、昨年3人の女性が労働条件について異議を申し立てている際にBavet町知事Chhouk Bandith氏に撃たれたマンハッタン経済特区の中に位置している。

TMI社への連絡は現在不通である。

 

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最終更新:2013年08月05日

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