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韓国・京紡、ベトナムに紡績工場完成

5月10日、紡績及び繊維副資材を扱う韓国・京紡グループは、ビンユーン省に同社のベトナムにおける最初の繊維工場を立ち上げた。

京紡グループの繊維と繊維副資材の工場は、Ben Cat県Bau Bang工業団地の16ha以上の土地に第1期工費40万米ドルで建設された。

京紡ベトナム有限会社社長Lee Kap Soo氏によれば、新工場は、高い技術で綿糸を生産するために、Rieter社(スイス)及びSchlafhorst社(ドイツ)から輸入した最新設備を装備し、25920錘の生産規模を誇ると言う。

李氏によると、工場での生産原料は、主に米国、ブラジル、オーストラリアから輸入される高級綿花を使用する。高性能の品質管理、高度な管理技術を目標とするため、工場では自動化技術の適用が大半を占める。

李氏は、月産550トン、年間で6600トンの高品質の綿糸の生産能力があり、京紡ベトナムは、輸出向け生産のためベトナムの繊維工場に商品を供給する予定で、現在でもベトナムですでに10社以上の顧客を抱えているという。

この工場は、韓国の京紡グループのBau Bang工業団地への140万米ドルの投資計画の一環である。

 

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最終更新:2013年05月16日

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