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イオン、ベトナムにて2020年までに20店舗を展開

日本の小売及び金融サービス会社イオンは15億米ドルの投じ2020年までにベトナム全土で20のショッピング・モールを建てる計画を示した。

イオンの最初のショッピング・センターは2014年1月にホーチミン市のCeladonニュータウンにオープンの予定。2番目の店舗はホーチミン市に隣接するビンユーン省のCanaryニュータウンで同年10月にオープンが計画されている。

ハノイでは2015年に最初のショッピング・モールをオープンするとイオン・ベトナム社長西峠泰男氏は語った。

イオン・グループでは、数年の年月を経てようやく2011年に、ホーチミン市人民委員会から、ベトナムでのショッピング・モール・チェーン設立計画を実現する投資許可を受けた。

イオンではこれまで既にベトナム企業とパートナーを組み、ミニストップのコンビニエンス・チェーンを展開はじめ、ホーチミン市内に17店舗を展開している。

アジア太平洋地域最大の小売及び金融サービス会社として、イオンは昨年、1万2000点ンのショッピング・センターとアウトレットから売上約620億米ドルを上げている。

 

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最終更新:2013年02月20日

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