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ベトナム繊維業界、新規雇用20万人増加

今年の12%輸出取引高増大の予測に基づけば、繊維業界は20万人分の雇用を創出する。

ベトナム繊維公団副社長Le Tien Truong氏によれば、繊維業界は今年の取引目標高は190億米ドルである。取引高が10億米ドル増えるごとに10万人の雇用が生み出されると労働新聞で述べられている。

Truong氏によれば、繊維会社はますます不安定になっていく市場での地位を強化するために確実な戦略を開発し、生産性と製品品質を改善しながら短納期を必要とする小規模および中規模の注文に焦点が置かれるように提案した。

業界は過去5年間、織物および衣類の分野で、持続的急速な成長を見た。昨年の売上は米国やEUや日本などの主要な市場の経済成長の鈍化のため期待ほど堅調ではなかった。

「しかしながら、ベトナムは昨年繊維産業で172億米ドルの衣類輸出取引高を達成し、200万人以上の労働者を抱えています。」と彼は述べた。

そのうえ、ベトナム製繊維製品は、Truong氏によれば、世界市場での評価は高まっている。 昨年、米国への輸出は9.2%、日本へは19.3%、韓国へ9%と上がっていると彼は言う。

2012年に、繊維業界の原料現地調達率は47%だった。 今年、業界では、この比率を50%まで引き上げ、2015年までに50%以上まで増加させることを目指している。

 

 

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最終更新:2013年01月21日

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