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ベトナム衣料業界とミャンマー衣料業界が協業を模索

繊維企業を含むベトナム企業の代表とミャンマー企業の代表の間のビジネス・マッチング・ミーティングがミャンマーで開催されることになったとミャンマー商工会議所(UMFCCI)は発表した。
昨年、ベトナムとミャンマーの間の二国間貿易は、対前年比で9.8%増加し、1億6700万USドルを超えた。
繊維製品はミャンマーからベトナムに輸入された主要製品の一つである。
公式統計によれば、ミャンマーが1988年に外国投資に開放して以来、ベトナムのミャンマーへの投資は2011年11月時点で2365万USドルまで増大した。
ミャンマー縫製企業協会(MGMA)によれば、2011年のミャンマーの繊維製品の輸出額は、7億7000万USドルに昇る。
1990年代末からミャンマーに対しては経済制裁が科されていたが、これを撤廃するという最近の欧州連合(EU)による発表は、ミャンマーの衣料産業発展の原動力となろうとしている。

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最終更新:2012年09月07日

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