インドシナニュース

アディダス、プノンペンのファッション地区に参入

アディダス・ベトナム·カントリー·マネージャーRyan Hart氏は、プノンペンのシアヌーク大通りにオープンの新店舗のためにこの週末、アディダス・ダンス・チームのイベントに参加する。

アディダスは、カンボジアの最新のファッション地区となっているプノンペンの独立記念塔のすぐ西、シアヌーク通り90番地にスポーツ・ウェア・ショップを開店した。
開店初日は、新店舗に隣接した一角にテント張りのステージを用意し、メンズ、レディスのスポーツ・シューズ、トレーニング・ウェアなどを覗き見ることができるようになっており、プノンペンのファッション・フリークは、土曜の夜のアディダスの発売記念イベントを楽しみにしている。

アディダス・グループ・ベトナム・カントリー・マネージャーRyan Hart氏はベトナムからプノンペン入りし、MWグループのリテール・ファッション・ジェネラル•マネージャーAlan Ainsworth氏に合流するが、Ainsworth氏は、最近の成功に基づき、プノンペンの小売市場に自信満々だ。

Ming Wuoyグループが所有している新しいアディダス・ショップはアウトレット・ストアではなく、新品の、本物の高品質なアディダス製品を顧客が購入し、注文することができる、本格的なアディダス・ショップである。

Ainsworthは、Ming Wuoyグループが、1995年にNew Collectionというファッション・ショップをシアヌーク通りに開いたときに小売ファッションへの動きはすべて始まったと言う。

それ以来、MWグループは、Osimのウェルネス製品やOakleyのサングラスだけでなく、Pedro ShoesとURS Shoesもシンガポールから持ち込んだ。

「徐々に多くの人々がブランドを意識していくと私は思います。それは自然な成り行きです。私の娘もアディダスを欲しがっています」と彼は言う。

Ainsworthは、本物のブランド商品には、より高い価格を支払うだけの価値があると言う。トレーニング、サッカー、テニス、ゴルフなどのスポーツ・シューズの価格帯は60ドルから200ドルで、メンズ及びレディス、ファッション、スポーツのウェアの価格帯は24ドルから 150ドルまでである。

「アウトレット店は昨年の製品を販売しているかもしれませんが、私たちの店は、最新のアディダス・ファッションを販売しています。アディダスは、研究開発に数百万ドルを費やしています。人々はアディダス・オリジナル製品の使用のメリット、つまり、より快適で、より高い安定性、より耐久性のある製品であるということを理解し始めています。研究は、すべてのアパレル製品、靴製品の性能を高めることを目的としています。」と彼は言う。

「製品が良いので、うまくいくでしょう」とAinsworthは言う。「何の心配もありません。成功すると確信しています」

アディダス・ブランドの持ち込みについての最初の会話は3月に行われ、5月に契約にサインし、1ヶ月後には、ショップは準備ができていた。

「もっと多くのブランドが、シアヌーク通りに来ると思います。我々は多くのブランドが集まるファッション・ストリートにいます。」

店の品揃えは、スポーツ・パフォーマンスとオリジナルのカテゴリです。靴の多くはハイテクの排熱システムを備えた、クール・クライメット仕様となっています。

 

アディダスは、創設者Adolf "Adi" Daslerにちなんで名づけられた、ヨーロッパ最大、世界第2位の巨大スポーツメーカーで、バッグ、Tシャツ、時計、アイウェア、靴、他のスポーツや衣料関連のグッズを扱っている。

Ming Wuoy(MW)グループは、コスモポリタン・メンズウェア·ギャラリー、エジソン照明、Ming Wuoy家具及びメディアウェイという企業を抱え、カンボジアとミャンマーにはThe Placeというジムを所有しています。「我々が、シンガポールからPedroを持ち込んだとき、最初の6ヶ月間、非常にスローでしたが、年末にはベトナムまですっかりブームになっていました」 Ainsworthは言った。

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最終更新:2012年08月13日

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