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ベトナム:Saigon Co.op、2021年に8~10%の収益成長を目指す

Saigon Union of Trading Co-operativesは、今年の売上成長率を8~10%と見込んでいる。

また、Saigon Co.op(通称)は、税引前利益の4~5%増、労働生産性の5~6%増を目標としている。

Nguyễn Anh Đức社長は、今年は小売モデルの効率を高め、顧客サービスを向上させることにも注力すると述べた。

また、2025年までに全国に少なくとも2000の店舗を持つようにネットワークを拡大し、商品の品質、食品の衛生・安全性、プライベートブランドの推進の面で市場をリードし、中小企業を支援し、サプライチェーンを完成させるために新しくて近代的な配送センターを作ることを目指している。

サイゴンのCo.opは、昨年の新型コロナパンデミックによる困難に直面したものの、目標の90%近くに相当する33兆ベトナムドン(14.2億米ドル)以上の売上を達成し、2019年に比べてわずかに減少したのみだった。

ホーチミン市では、同社のスーパーマーケットチェーン「Co.opmart」がスーパーマーケットの売上の45%以上を占めた。

Saigon Co.opの税引前利益は1兆ベトナムドン(4328万米ドル)を超えており、目標を達成したことになる。

市人民委員会のPhan Thị Thắng副市長は、この協同組合が市の経済発展とパンデミックとの戦いに大きく貢献したと述べ、その功績を称えた。

彼女は、協同組合のモデルを再構築し、国際的な統合を加速させ、事業の最適化にもっと注力するよう求めた。

 

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最終更新:2021年03月25日

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