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海外投資家ミャンマー縫製業に視察殺到するが本格投資はまだ

ミャンマー縫製企業者組合によると 海外からの投資者はミャンマーの縫製会社に視察などを行なってはいるが本格的な投資はまだ少ないという。

ミャンマー縫製企業者組合の担当者は「今年初めから海外の投資家はミャンマーの縫製企業に投資するため視察・商談は行っている。特に2月と3月は多くの商談が行われたが本格的に投資をするというよりミャンマーでの縫製業に興味を持ち商談しているといった具合である。その理由は新しい外国投資法がまだ出ていないから」と発言。

ミャンマーに来麺する企業でホンコンとベトナムが一番多く アメリカとインドからもボツボツと来ている。

縫製企業の現在の状況についてある担当者は「今はCMP縫製企業(Cut and Making ,Packing)は以前の注文をこなすだけで十分な状態です。新規注文はまだ来ていません。今月・来月に注文が来ると思われています。一般的にミャンマーでは7月に新規注文が多いからです」と発言。

Pan Lay Pyay縫製工場の担当者は「国内市場は今年1月から5月まで変わりはありません。今は雨季に入った為、注文は少ないです。これからはどうなるか分かりませんが、順調していくと思います」と発言している。

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最終更新:2012年07月25日

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