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ベトナム:繊維・アパレル企業、上半期は受注不足

商工省によると、今年1~7ヶ月間の繊維生産は1.8%増加したが、アパレル生産は昨年の同時期に比べ4.6%減少した。

新型コロナのパンデミックの影響で、繊維業界は依然として輸出受注が不足しており、多くの困難に直面している。

特に7月現在、多くの繊維企業はスーツや高級シャツなどの高付加価値製品の受注が今年の第2四半期に入っていない。

一方、マスクや防護服は、世界的な供給過剰により現在の価格が急落しているものの、第2四半期に入ってからは多くのアパレル企業にとって救世主とされている。

ベトナム繊維公団(Vinatex)は、今年最後の6ヶ月間の同国の繊維・アパレル製品輸出は、昨年の同時期に比べて14~18%の減少が続くと予測した。

また、通年の輸出総額は約327.5億米ドルで、昨年と比較して約16%減少すると予測している。

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最終更新:2020年08月06日

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