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ベトナム:マツオカ、防護服事業に2800万ドルを投資

日本のアパレルメーカーであるマツオカは、ベトナムの製造部門に30億円(2800万ドル)を投資して防護服を生産する計画。
Annan Matsuoka Garment Co.に資金を投入し、数か月かけて防護服などの生産を開始する。
共同通信社は、日本政府がコロナウイルス危機の中でサプライチェーンを多様化し、中国への依存を緩和するためにベトナムで防護服を製造するのを支援することを日本政府が約束した後に動きが起こったと共同通信社は報じた。
マツオカは、中国から工場を移転し、ベトナム、フィリピン、タイ、ラオスなどの東南アジア市場に設立するために日本政府によって支援される日本企業30社の1つ。
先週発表された日本貿易振興機構(ジェトロ)の公式リストによると、マツオカを含む日本企業30社のうち15社がベトナムへの移転を登録している。
マツオカは、東南アジア諸国を中心にアパレル製品を生産するための継続的なキャンペーンの一環として、昨年11月に新型コロナが大流行する前の中部ゲアン省に拠点を置くAnnan Matsuoka Garment Co.を設立していた。
新型コロナのがパンデミックが世界中に広まったため、同社は今年の初めにフェイスマスクの製造を開始した。

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最終更新:2020年07月23日

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