インドシナニュース

カンボジア:アパレル製品原料を含む1000個以上のコンテナが中国から到着

中国からの1000を超える原材料のコンテナを含む12隻の船が苦戦しているカンボジアの縫製工場に供給するためにシアヌークビル自治港に到着したとカンボジアのフン・セン首相が述べたとKhmer Times誌が月曜日に報じた。
フン・セン首相は土曜日にバッタンバン州北西部の当局者と話をして、カンボジアに原材料の危機をもたらしたCOVID-19のパンデミックの中で、中国の原材料の輸送が容易になったと述べた。
工場が操業を継続するのに苦労したため、不足により縫製工場の労働者数千人が停止された。
首相は、カンボジアのアパレル製品および履物産業の生産原料の60%以上が中国から輸入されていると述べた。
中国の船舶が(COVID-19の)状況が緩和されると予想される5月までカンボジアに原材料を配達し続けると彼は付け加えた。
COVID-19による原材料不足のため、カンボジアの一部の工場が部分的に操業を停止し、約2万人の労働者に影響を与えたと彼は述べた。
労働省によると、アパレル製品および履物産業はカンボジア最大の輸出部門であり、約1100の工場および支店で約75万人を雇用している。
この部門の昨年の総収入は93.2億米ドルで、前年比で11%増加した。

カンボジア ジャンル:
最終更新:2020年03月19日

このページのトップへ戻る