インドシナニュース

ミャンマー:縫製工場労働者らが劣悪な労働条件に抗議

ヤンゴンの3つの外資系企業の縫製労働者は市役所に行進し、劣悪な労働条件を非難した。

アパレル生産会社Hunter Myanmarの労働組合のMa Aye Thandar Win議長は、128日、当局に職場で直面している問題について知ってほしいと述べた。

彼女は、アパレル会社が指導者を解雇することで労働者の組織と抗議の権利を侵害したと言う。

「会社は労働組合を廃止したいので、私たちのリーダーを解雇したと思います」と彼女は言った。「それが私たちが抗議している理由です」

抗議の労働者らは、雇用契約に署名しているにもかかわらず労働者を解雇する雇用主に対して行動を起こすよう労働仲裁人に訴えた。また、労働検査官に職場を定期的に検査し、法律を遵守していることを確認するよう促した。

衣料品製造会社のGust Myanmarの労働者であるMa Aye Thuzar氏は、労働者に支払われる賃金が非常に低いため、抗議に参加したと述べた。

「私の月給は201,000チャット(137米ドル)です」と彼女は言う。「私たちはほぼ1か月間工場でデモを行ってきましたが、誰も私たちの話を聞いてくれません」

「労働者は経営陣と交渉していますが、雇用主が自分で解決することを拒否しているため、合意を得られていません」と彼女は言った。

 

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2020年02月01日

このページのトップへ戻る