インドシナニュース

カンボジア:縫製労働者の失神件数は昨年減少

報告によれば、縫製工場労働者の失神は昨年11工場で発生し、2018年の17工場と比較して60%以上減少した。

国家社会保障基金(NSSF)は、2019年にカンボジア全土の11の工場で失神が発生したと報告した。

2018年には17の工場で2109人の労働者が失神していたと述べた。

国家社会保障基金(NSSF)のOuk Samvithya所長は、プノンペンでの年次総会で、失神は心理社会的問題、化学ガス、残業によって引き起こされたと述べた。

国家社会保障基金(NSSF)が失神から身を守る方法について労働者を教育し続けていることに留意して、失神の事例は減少したと述べた。

 

カンボジア ジャンル:
最終更新:2020年01月15日

このページのトップへ戻る