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ベトナム:ハノイ市ハドン地区に最大のイオンモールがオープン

イオンモール・ベトナムは125日、ハノイ市ハドン区に5番目のショッピング&エンターテイメントコンプレックスを正式にオープンした。

イオンモール・ハドンは、ベトナム最大の施設であり、技術を統合したサービスと環境に優しいデザインを備えている。

Duong Noi地区の総面積15万平方メートルをカバーするこの新しいモールには、国内および国際的な製品を販売する200以上の店舗が入る。

また、新興企業や若いデザイナーが自由に議論し、アイデアを表現できるゾーンもある。

イオンモール・ベトナムは、最新の複合施設をあらゆる年齢のお客様にとって最大のショッピングおよびエンターテイメントの場にすることを目指す。

イオングループのショッピングセンター開発者は、この複合体が地区の社会経済成長を促進する先駆けになることも期待している。

イオングループの原則の一つは、地域の発展に貢献しつつ、地域社会や人々と調和することであると、イオンモール・ベトナムの岩村康次社長は開会式で語った。

同社はモールでのサービスの質を改善する方法を見つけ、交通システムをアップグレードするだけでなく、地元の経済と地元の人々の生活条件を発展させるためのソリューションを模索していると付け加えた。

環境に優しい設計により、イオンモールはショッピングおよびエンターテイメントセンターになるだけでなく、顧客にとって環境に配慮した文明的な場所にもなる。

イオンモール・ベトナムは2013年にベトナムに設立。イオンモールハドンの立ち上げ前に、同社はハノイ、ビンズン、ホーチミン市で4つのショッピングモールを建設、運営している。

 

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最終更新:2019年12月06日

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