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ベトナム:原産地詐欺疑惑のファッションブランドSEVEN.AM、店舗営業を再開

原産地詐欺の告発によりハノイの店舗を閉鎖してから3週間後、SEVEN.AMブランドは店舗営業を再開した。

地元メディアが報じたような、同社の製品で中国製タグがベトナム製のものに置き換えられた証拠は見つからなかったとベトナム市場監視局が発表した後、首都ハノイにある6​​つのSEVEN.AM店舗はすべてオープンした。

しかし、SEVEN.AMブランドを所有しているハノイに拠点を置くMHA㈱は、製造年や使用した材料を含む製品に関する誤った情報のリストを含む、いくつかのタグ付けミスに対して11000万ベトナムドン(4740米ドル)の罰金を科された。

SEVEN.AMのフランチャイジーである別の会社、Thu Ky International Fashionも、同様の過ちに対して6000万ベトナムドン(2585米ドル)の罰金を科された。

市場監視局の調査により、ハドン区のSEVEN.AM製品の製造業者は2017年と2018年に中国から商品を輸入したが、すべてを販売したことが判明した。取締役会によると、それはもはや販売されていないが、販売前に輸入品のタグが変更されたかどうかは明らかになっていない。

店舗の再開にあたり、MHAは声明の中で、「ベトナム製」のタグが付いたすべての製品が現地で設計および製造されていることを保証すると述べた。同社は顧客をだますためにタグを変更したことはないが、信頼性を確保するために管理プロセスを見直すと付け加えた。

ハノイのSEVEN.AM6つの店舗は、ベトナム市場監督局がブランド製品原産地の調査を開始し、9000品目以上を押収した後、1112日に閉鎖された。地元メディアが、同社の労働者が服、下着、スカーフの「中国製」ラベルを「ベトナム製」に置き換えていると主張するビデオと記事を投稿した後に調査が開始されていた。

SEVEN.AM2009年に立ち上げられ、全国18の地域に24の店舗を展開している。女性のオフィスワーカーや母親向けの服やアクセサリーを販売している。



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最終更新:2019年12月05日

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