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ミャンマー:CMP原材料の輸入額、今年21億米ドルを超える

商務省の情報によれば、CMP事業は、今年度の約11か月で21億米ドルを超える原材料を輸入し、前年同期と比較して31000万米ドル増となった。

現在の2018-2019年会計年度の101日から823日までに、21100万米ドルのCMP原材料が輸入された。前年同期の輸入原材料の価値は178700万米ドルをわずかに上回った程度だったため、今年は33281万米ドル増加した。

CMP事業とは、原材料の輸入、完成品の国内生産、輸出を意味する。

ミャンマーでは、アパレル産業がCMPシステムの下で運営されている。靴作りと製袋業もCMPシステムに依存している。ただし、CMPは毎日の賃金に基づいているため、わずか約10%しか稼げない。

ミャンマー縫製事業協会(MGEA)の関係者は、CMP事業から年間約3億米ドルを稼いでいるが、FOBシステムを立ち上げると収入は約30億米ドルに増加すると述べている。

今年の9か月間、あらゆる種類の商品の輸入は、前年同期と比較して93000万米ドル以上減少し、評価額で1393600万米ドルだった。



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最終更新:2019年09月09日

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