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ベトナム:住江織物、電気カーペット工場を設立

日本の繊維メーカー住江織物は、日本への輸出向け電気カーペット工場をベトナムに設立する。

大阪に本社を置く同社は、ハノイの南40 kmにあるDong Van III工業団地に、資本金190万米ドルで、100%出資の現地法人Suminoe Textile Vietnamを設立した。

新会社は、レンタル工場で電気カーペットや毛布などの電気暖房器具を生産する予定。

電気暖房器具は、2003年以来江蘇省の蘇州でのみ海外生産されている、機能財事業における住江織物の主要製品の1つ。

1994年にタイ工場を設立して初めて海外事業に進出した住江織物は、現在、米国、インド、インドネシアを含む7か国に14の拠点を持っている。

 

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最終更新:2019年08月13日

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