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ベトナム:国内企業がインド国際シルクフェアに参加

715日にニューデリーで開かれた第7回インド国際シルク見本市に、中部高地のラムドン省のベトナム企業2社が展示している。

 

120社のインドの大手生産者と250社を超える国際企業が集まる3日間のイベントに参加して、彼らは自国の伝統的な絹製品を宣伝するための協力の機会とパートナーシップを探している。

ラムドンの絹生産は、何年もの間忘却された後、最近盛んになった。1997年から2017年にかけて、省全体で500トンの絹糸と180万メートルの絹糸が生産された。現在は年間1600トンの絹糸を生産している。

インドのシルク輸出促進協議会が主催するフェアでは、ビジネスマッチングイベント、ファッションショー、セミナーも開催される。

1万人の来場者を集め、参加企業が2000万米ドル以上の収益を上げることが期待されている。

インドは世界第2位の絹生産国であり、地元の農村地域には約800万人の職人が住んでいる。

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最終更新:2019年07月24日

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