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ベトナム:台湾(中国)と繊維産業における協力を推進

7月2日にベトナム商工会議所-ホーチミン市支部は、中国国家工業連盟と協力し、繊維、軽工業、自動化、スマートシティや他の分野における主要企業を結ぶために、ベトナム-台湾産業協力フォーラムを開催した。

繊維産業は、現在、台湾とベトナムの間で最も密な経済交流と貿易が行われている分野である。この分野では、ベトナムと台湾の間の貿易協力は常に成長を維持し、貿易構造においてお互いを支え合っている。

ベトナムは台湾製生地の最大の輸入国であり、台湾はベトナムのアパレル製品の輸入において第2位の国であり、昨年の輸入売上高は4億米ドル近くになる。

台湾の機能性織物の価格は中国から輸入されたものの価格より高いので、台湾の機能性織物から作られた製品の輸出額は増加し、ベトナムが世界的なサプライチェーンにおいて重要な位置を占めている。

近い将来、両国間では、最新の国際的なファッショントレンドの交流も起こり、たとえば、台湾企業が研究開発した最高品質のナノファブリックをベトナムに紹介したりして、双方の間の協力関係を実現していく。

台湾企業はまた、技術的解決策を提供し、産業的工業、スマートシティ、そして特に繊維産業の発展を加速させるために、ベトナムの企業とともに歩みたいという希望を表明した。

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最終更新:2019年07月05日

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