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ミャンマー:11の卸売および小売企業を認可

商務省は、4年間の登録期間で、11社が国内で卸売業および小売業を行うことを許可したと述べた。 11社のうち4社は外資企業、4社は完全なミャンマー資本によって所有されており、残りの3社は合弁事業。

4つの外資系企業は、日本に本拠を置くMYCare Unicharm Co.Ltd、大塚製薬、豊田通商、およびスイス拠点のDKSH。これらの企業は、消費者製品、食品、家庭用品、医療および病院用機器、そして製造製品を流通させ販売する。

タイと韓国の複数の企業がミャンマーの卸売業と小売業への参入について問い合わせを行い議論を行ったが、どちらの国の企業もまだ承認された企業はないとU Than Aung Kyaw氏は述べた。

商務省が新たに許可した理由は、市場での競争力を高め、雇用をさらに創出しながら、消費者が選択できる選択肢を増やすことに尽きる。同省は、衣料品、時計、化粧品、家庭用品など、卸売業および小売業向けに24品目を承認した。

卸売業と小売業への許可は、外国投資と経済発展の原動力の1つになると言われている。

ミャンマー投資委員会によると、小売事業の場合、投資金額は300万米ドル以上でなければならず、卸売事業の投資額は500万米ドルにする必要がある。これには土地賃貸料は含まれない。



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最終更新:2019年05月02日

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