インドシナニュース

ミャンマー:CMP契約での輸出高、約20億ドルに達す

ミャンマー商務省からの情報筋によると、同国のCMP輸出高は、2018 - 2019年度の101日から31日にかけて20億米ドル近くに達し、前年同期と比較して88000万米ドル増加し、輸出部門で最大の製品となっている。

「今年度31日までのCMP輸出量は、前年同期比で87800万米ドル増の193200万米ドルに達しました」と商務省のKhin Maung Lwin副次官補は述べた。

「ミャンマーは縫製代の平均10%を稼いでいます。品質によって、8%しか稼げない国や12%も稼ぐ国もあります」とミャンマー縫製企業家協会のKhine Khine Nwe書記は述べる。

ミャンマーはCMPビジネスで年間約3億ドルを稼いでいる。ミャンマー衣料企業協会によると、CMPに代わってFOBが許されるなら、同国は約30億ドルを稼ぐことになる。

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2019年03月18日

このページのトップへ戻る