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ミャンマー:労働連盟、Dagon Seikkan工業団地で抗議行動

複数の工場の労働連盟は92日、ヤンゴン地方域Dagon Seikkan工業団地のFu Yuenアパレル工場でのストライキを後押しする一環としてデモを行った。

Dagon Seikkanアパレル工場、Shwe Myanmar低温倉庫、Nilar Star製紙工場、Barlala製菓工場、Popularプラスティック工場、このほかのアパレル工場の労働連盟の労働者300人あまりがこのデモに参加した。

「われわれの交渉はまだ合意に達していないため、労働連盟はデモを行っています。なぜなら労働連盟は現状に納得していないからです。労働者はデモ行進を行う予定です」とFu Yuenアパレル工場の労働連盟書記長Hsan Win氏は話した。

労働者らは、Fu Yuenアパレル工場でのストライキを後押しする一環としてデモを行った。

労働連盟は6つの要求項目を掲げた。労働連盟の解体を試みた雇用主に対して対応をとること。不当に解任された労働連盟のメンバーの解任を取り消し、再任させること。当局は収賄に関わらないこと。労働者間の確執を扇動する雇用主を求めていないこと。Fu Yuenアパレル工場で働く中国人労働者のビザを確認すること。

Fu Yuenアパレル工場でのデモは13日目にはいった。抗議している労働者は解雇された労働者30人の復職を求めたが、今までのところ合意はなされていない。

「デモに参加している女性は大勢います。われわれは法に従っていますが、雇用主は法に従っていません。われわれは法に違反していないのに、当局はただ静観しているだけでよいのでしょうか。この国では法の支配が優先されます。外資系企業は労働者を操っています。労働者は明確な理由もなく解雇されています。雇用主の不当な振る舞いに大いに憤慨しています」とHsan Win氏は述べた。

Fu Yuenアパレル工場は声明を発表し、工場は支出を享受し労働者の賃金を上げることを明らかにした。工場の生産性は向上していないが、より多くの支出を余儀なくされた。長期的に見れば、工場の業績はますます悪化し赤字経営となることが予想される。労働者はEC法に従って仕事をしない。労働者は無給休暇を多数取得している。デモを扇動している労働者もいる。820日から、EC法で規則として定められた条件に違反した労働者30人は補償を受け解雇された。

労働者は工場の声明は間違っており、工場からは何も受け取っていないと反論した。



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最終更新:2018年09月07日

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