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ミャンマー:投資企業管理局、閉鎖が噂される14のアパレル工場について説明

投資企業管理局(DICAThan Aung Kyaw事務局次長は、閉鎖が噂されていた14工場のうち7つはミャンマー投資委員会(MIC)の許可のもと操業されていたが、7工場のうち2つは工場を閉鎖したことを明らかにした。

14工場の件について、7工場のみがMICの許可のもと操業されていた。7工場のうち2工場は利益がないとして許可を返還した」とThan Aung Kyaw氏は話した。

閉鎖した2工場は、Chamzon Apparel Manufacturing Co LtdSuccess Time International Co Ltdである。

United Beauty Palace Myanmar Co Ltdは、同社の工場が建っていた工業団地の土地面積の問題により工場を移転したと、Than Aung Kyaw氏が付け加えた。

North Shore Group Co Ltdは許可を2つ求めていたが、ヤンゴンの許可を返還後パテインに移転した。

「同社は、ヤンゴンとパテインの2つの許可を持っていた。ヤンゴンの工場は老朽化し、国際注文の検査に合格しなかった。3年後、工場をパテインに移転した」とThan Aung Kyaw氏は述べた。

Popular International Garment Manufacturing Co LtdUnited Knitting (Myanmar) Co Ltdは操業を続けている。

Pearl Garment Co LtdMICに許可を返還し閉鎖することを申請したとThan Aung Kyaw氏は付け加えた。

「つまり、7つの工場のうち2つは許可を返還後閉鎖した。1つは工場を移転した。2つの許可を持っていた工場は、1つの許可を返還しパテインに移転した。操業を続けている工場は2つ。閉鎖を申請している工場が1つということになる」とThan Aung Kyaw氏はまとめた。



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最終更新:2018年08月07日

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