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ミャンマー:CMP型縫製業輸出収益が3億8200万米ドル増加

縫製部門のCMP型縫製業輸出の収益が、75912万米ドルで前年同期より38200万米ドル増加したと商業省が発表した。

商業省事務次官補佐のKhin Maung Lwin氏は、「昨年のCMP型縫製業輸出の収益は37703万米ドルに達した」と話した。

商業省は、輸出部門強化のため縫製部門に重点を置いてきた。

CMP型縫製業は国の3番目に主要な輸出産業であり、同国の経済成長に重要な役割を果たしている。

ミャンマーの縫製部門は急激に成長しており、欧州やアジア諸国ではミャンマーで製造された衣類の使用が増加しているとAung Htoo商業省次官が述べた。

縫製部門の輸出収益は、2010年には33700万米ドルであったが、2014年には約10億米ドルまで増加したと商業省が発表した。

2015年には、14.6億米ドルに達し総輸出量の10%を占め、縫製部門の輸出は80%増加した。

日本、中国、韓国、台湾からの企業は、おもに縫製部門へ合弁事業の投資を行っている。

現在、アパレル縫製工場の数は350から400に増えた。



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最終更新:2018年07月09日

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