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ベトナム:Lazadaが2箇所目となる自動仕分けセンターをハノイに開設

612日、Lazadaグループの物流、eコマース配達企業であるLEL Express2施設目となる自動商品仕分けセンターを、今回はハノイに公式開設した。

eコマース業界での配達は急速に整備されてきたが、まだ多くの問題を抱えている。性能と正確性を向上させるため、Lazadaは人為ミスを減らすことができるロボットを使用する自動仕分けセンターに費用を費やしてきた。

ホーチミン市にある最初の自動仕分けセンターは、201711月の運用開始以来、対応可能容量を3倍に拡大し、事実上ミスを排除したことで、Lazadaの宣伝キャンペーンを成功に導いた。

2施設目はハノイで開設され、面積と投資規模は1施設目の2倍となる。対応容量は1時間に1万個であり、向こう2年間ハノイで流通するeコマース商品数に対応可能と期待されている。LEL Expressはその2年後から2段階目の投資をする予定である。

この自動仕分けセンターは124時間稼働し、バーコードを認識して中心拠点やサード・パーティー・ロジスティクス(3PLs)へ配達される仕組みとなっている。この新しいシステムは、最も難しい部分が完全にロボット化されているため、旧システムよりも少ない人員で運用できる。

この2番目となる施設は、先月のLazada創立6周年を記念して開設され、2つの自動仕分けセンターは3日間の創立記念キャンペーン期間中に数百万の商品を取り扱った。

LEL Express Vu Duc Thinh社長は次のように述べた。「Lazadaをベトナムのeコマース業界の先駆者だとすれば、LEL Expresse-ロジスティクス業界の先駆者となります。ベトナムに初の仕分け中心拠点を持ったことをとても誇りに思います。このシステムは仕分けミスの発生率をゼロにし、正しい荷物が消費者へ届くことを保証します。そしてスピードも速いです。これはベトナムで競争力のあるeコマースのエコシステムを展開し、消費者へ最高の購買体験をもたらすというLazadaグループの姿勢を示しています。」

Lazadaは東南アジアで最も早く成長したオンラインストアで、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムで展開している。Lazada E-Logistics Expressは、ベトナムや東南アジアでeコマース業界が最も重要視する最終工程である物流を担い、Lazadaグループとそのパートナー企業に、信頼性があり、かつ低価格で充実のサービスを提供することができる。



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最終更新:2018年06月19日

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